受付時間

春風堂接骨院 042-421-5213

交通アクセス

胸郭出口症候群(腕の痺れ)

こんな症状でお悩みではありませんか

  •  つり革を持つと腕が重だるい
  •  腕を挙げると痛みがある
  •  腕の外側がしびれや、感覚がない
  •  手に力が入らない

胸郭出口症候群の症状とは?|西東京市 春風堂接骨院 保谷

つり革を持つ時や、物干竿に洗濯物をかける時など、腕を挙げる動作をすると肩甲骨周辺や腕、肩にかけて痛みとしびれがあり、肩から小指にかけてチクチク、ピリピリと刺すような痛みと神経症状があります。

また、握力低下もあり、細かい指先の運動が出来なくなるような運動麻痺の症状が出て来ます。

胸郭出口症候群の原因とは?|西東京市 春風堂接骨院 保谷

肩甲骨周辺から指先にかけて運動、感覚を支配している腕神経叢という神経の束があり、前斜角筋と中斜角筋の間(斜角筋隙)と、肋骨と鎖骨の間(肋鎖間隙)、肩甲骨と小胸筋の間を通り神経支配をしていますが、それぞれの部分で圧迫力がかかり症状が出てきてしまいます。

この様な症状が出てくる原因は、【上部胸椎の歪み】と、【筋肉の硬さ】が原因です。

上部胸椎が歪んでしまうと姿勢が悪くなり、猫背の姿勢になってしまい腕神経叢が走る肋骨と鎖骨の間(肋鎖間隙)を狭くしてしまうのと、筋肉が硬くなり、斜角筋隙と言われる首にある筋肉のトンネルがつぶれてしまい神経・血管を圧迫してしまいます。

また、その状態が重なることによって、肩甲骨の位置が変わって小胸筋が硬くなることによって神経を圧迫して症状が出て来ます。この様に胸郭出口症候群にも種類があり、どこが神経を圧迫してしまっているのかで、施術を行う部位も変わっていきます。

胸郭出口症候群の根本改善|西東京市 春風堂接骨院 保谷

胸郭出口症候群の方には、骨格矯正を行い、硬くなっている筋肉に柔軟性を出す事によって根本的に改善していきます。当院の矯正法は、医師が考案した【SPAT矯正法】を用いるので神経症状がある方でも、受けて頂ける様な優しい矯正法となっています。

また硬くなっている筋肉には、【マニュアルメディスン】を用いて一人ひとりにあった施術法で筋肉に柔軟性を出していき、骨格的、筋肉的に整えていきます。

神経症状、運動障害の段階まで症状が悪化してしまうと、骨格的な歪み、筋肉の硬さが強くなってしまうので、改善するのに時間がかかってしまいます。

神経症状は自覚症状が落ち着いていても、施術を行うと症状が出てくる方がいらっしゃいます。時間が経てば程改善が遅くなってしまいます。ですので、状態が悪化する前に西東京市 春風堂接骨院 保谷にご連絡下さい。

全身骨格矯正【SPAT】について→https://shunpudo-sekkotsuin.com/sejyutu/spat/

 

猫背について→https://shunpudo-sekkotsuin.com/syojyo/nekoze/

 

肩こりについて→https://shunpudo-sekkotsuin.com/syojyo/kata/

春風堂接骨院

042-421-5213

住所
西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア101
駐車場
店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
定休日
木曜午後、日曜・祝祭日

受付時間