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産後の腰痛は全てのママに起こり得る?

2017.06.28 | Category: 産後の骨盤矯正,腰痛

こんにちは!

春風堂接骨院・整骨院(整骨院)の向です。

ついに梅雨の感じが出てきましたね。

雨も降ってジメジメしており空気が重く、嫌な感じが強くなってきました。

雨が降り続くと気持ちも落ち込みがちになりますが負けずに行きましょう!

 

では、今回は産後に起こる腰の痛みについてのお話しです。

この方は出産されてから一ヶ月半たってから来院されました。

産後骨盤矯正の適正の時期は一か月半~一年と言われてます。

最初の一か月半の間は安静が大事です。

これば出産する際に全身の筋肉を過度に使用する事で疲労がたまるのと骨盤の周りの筋肉が深く傷ついてしまうために一か月半は安静にして身体の状態を整えるために必要な期間です。

ただ、この方は一ヶ月半後に身体の痛みが強くでてしまっています。

安静にしている際には身体の痛みはさほど強くは出すぎるものではありません。

ですが、安静後に人によってはこのように強く痛みがでる人がよくいらっしゃいます。

産後の腰痛などの痛みの原因は出産後に開いた骨盤の歪みと筋肉の硬さによるものです。

出産では骨盤が開くなど特徴的な歪みも出やすく、先程出た出産時の筋肉の疲労が影響しています。

また、筋肉の疲労だけではなく筋力の問題もここでは関わってきます。

女性は妊娠が発覚してからは運動を控えて入院し、出産後一か月半安静にしている時期があります。

この間に筋肉を使わない時間が増えていってしまうと、どんどん筋肉は減っていってしまいます。

また、妊娠中は複式呼吸ができず胸式呼吸になってしまいます。

そうなると横隔膜なども使えにくくなりインナーマッスルも減っていきます。

これらのように筋肉が減っていった後に動きだしてから徐々に戻っていくのですが、この際に無理に動いてしまうと筋力がない分頑張ってしまい余計に硬くなってしまい痛みが出てしまいます。

この方の場合はこの出産後の疲労と無理に動いた分が重なってひどく痛みが出てしまったのです。

一度硬くなった筋肉は自分の治癒力では戻ることはなかなか戻らないことが多いです。

硬くなった筋肉はさらに骨格を歪める原因にもなっていきます。

その為に産後の骨盤矯正は必要なのです。

骨格と筋肉の硬さをしっかり取っていくだけで痛みは取れ、疲れにくく痛みが出ない身体を作っていけます。

産後骨盤矯正に関することはこちら

 

☎:042-421-5213

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと)が監修しています。

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