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デスクワークで腰痛になる人の共通点とは?座り方と姿勢を見直そう|西東京市の春風堂接骨院 保谷院
こんにちは。西東京市の春風堂接骨院の伊藤です。
「仕事中はずっとパソコンの前に座っている」
「夕方になると腰が重くなる」
「仕事が終わる頃には腰が痛くて、立ち上がるのもつらい」
このようなお悩みはありませんか?
デスクワークでは、長時間座ったまま作業することが多いため、身体を動かす時間が少なくなります。長時間の同一姿勢や不自然な姿勢は腰への負担につながるため、適宜休憩を取り、姿勢を変えることを勧めています。
今回は、デスクワークで腰の不調を感じやすい方に共通する習慣について解説します。
こんな人は要注意?デスクワークで負担がかかりやすい人
デスクワークをしている人なら誰でも腰に負担がかかる可能性があります。
特に次のような習慣がある方は、一度見直してみましょう。
・何時間もほとんど姿勢を変えない
・背中を丸めてパソコンを見る
・椅子に浅く座る
・足を組むことが多い
・片側のお尻に体重をかけて座る
・仕事中ほとんど立ち上がらない
・運動する習慣が少ない
一つだけで問題になるとは限りませんが、こうした習慣が毎日積み重なることで、身体への負担が増えていくことがあります。
①長時間同じ姿勢を続けている
デスクワークで特に気をつけたいのが、同じ姿勢を長時間続けることです。
「正しい姿勢で座っていれば大丈夫」と思う方もいますが、どれだけ姿勢を整えていても、長時間まったく身体を動かさない状態は避けたいところです。
長時間の座位では適宜立ち上がったり、足の位置や背もたれの角度を変えたりするなど、姿勢を変えることを示しています。
例えば、
「1時間仕事をしたら一度立つ」
「コピーや飲み物を取りに行く」
「座ったままでも足や身体の位置を変える」
など、無理なくできることから始めてみましょう。
②背中を丸めてパソコンを見ている
仕事に集中すると、顔が画面に近づき、背中が丸くなってしまう方も多いのではないでしょうか?
この姿勢が長く続くと、首や背中だけでなく、腰にも負担がかかりやすくなります。
パソコンの画面が低すぎたり遠すぎたりすると、無意識に身体を前へ倒してしまうこともあります。
机や椅子、モニターの高さなどを自分の身体に合わせて調整することも大切です。
③足を組むクセがある
「気づくといつも足を組んでいる」という方も注意してみましょう。
足を組むこと自体が必ず身体に悪いわけではありませんが、いつも同じ方向で足を組んでいる場合、座っているときの身体の使い方が一方向に偏ることがあります。
また、足を組むことで身体が傾き、その状態のまま長時間パソコン作業をしているケースもあります。
左右どちらか一方だけに負担をかける座り方をしていないか確認してみましょう。
④「腰だけ」が原因だと思っている
腰がつらいと、「腰の筋肉が硬いからだ」と考えてしまいがちです。
しかし、身体はそれぞれが独立して動いているわけではありません。
骨盤、股関節、背中、肩、首など、さまざまな部分が連動して動いています。
そのため当院では、腰だけを見るのではなく、姿勢や身体の動かし方、骨盤周辺の状態なども確認しています。
腰の不調を繰り返している方ほど、普段の姿勢や身体の使い方を見直してみることが大切です。
骨盤矯正だけで考えないことも大切
「デスクワークで腰が痛いから骨盤矯正を受ければいい」と考える方もいるかもしれません。
しかし、身体の状態は一人ひとり違います。
骨盤だけではなく、座り方、筋肉の緊張、股関節の動き、背中の姿勢、仕事環境など、さまざまな要素を確認する必要があります。
当院で行う骨盤矯正も、「骨盤だけを整えればすべて解決する」という考えではなく、身体全体のバランスを確認したうえで施術を行っています。
デスクワーク中に意識したいポイント
仕事中にできる対策として、まずは以下を意識してみましょう。
●こまめに姿勢を変える
同じ姿勢をずっと続けないようにしましょう。
立ち上がる、歩く、座り方を変えるなど、小さな動きを取り入れることがポイントです。
●身体を画面に近づけすぎない
画面を見るために身体を前へ倒すのではなく、モニターや椅子の位置を調整しましょう。
●足を床につける
座ったときに両足を床につけ、身体が左右どちらかに傾いていないか確認してみましょう。
●仕事以外でも身体を動かす
仕事中に座っている時間が長い方は、通勤時に歩く、軽い運動をするなど、日常生活の中で身体を動かす時間を作ることも大切です。
西東京市でデスクワークの腰の悩みを抱えている方へ
西東京市でも、パソコンを使った仕事をしている方から、長時間座っていると腰がつらくなるという相談があります。
「仕事中は我慢できるけど、夕方になるとつらい」
「休日になると少し楽になる」
「腰だけでなく肩や首も気になる」
という場合は、仕事中の姿勢や身体の使い方を確認してみましょう。
春風堂接骨院では身体全体を確認します
春風堂接骨院では、腰の状態だけでなく、姿勢や骨盤、背中、股関節など身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
デスクワークによる負担は、毎日の積み重ねによって生じることがあります。
そのため、施術だけでなく、普段の座り方や仕事中の姿勢についても見直していくことが大切です。
保谷周辺で、長時間のデスクワークによる腰の不調や姿勢についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. デスクワークで腰が痛くなるのは運動不足だけが原因ですか?
運動不足だけが原因とは限りません。
長時間の同じ姿勢、座り方、仕事環境、身体の使い方、疲労など、複数の要因が関係することがあります。
Q. 腰が痛い場合、骨盤矯正を受けたほうがいいですか?
まずは現在の身体の状態を確認することが大切です。
骨盤の状態だけでなく、姿勢や筋肉の緊張、身体の動かし方などを確認し、自分に合った方法を考えましょう。
Q. デスクワーク中に腰が痛くなったらどうすればいいですか?
無理に同じ姿勢を続けず、可能であれば一度立ち上がって身体を動かしてみましょう。
強い痛みが続く場合や、脚のしびれ・力が入りにくいなどの症状を伴う場合は、医療機関への相談も検討してください。
まとめ
デスクワークで腰の不調を感じる人には、
・長時間同じ姿勢を続ける
・背中を丸めて作業する
・足を組むクセがある
・身体を動かす時間が少ない
・仕事中にほとんど姿勢を変えない
といった共通点が見られることがあります。
大切なのは、「正しい姿勢を一日中維持する」ことではなく、同じ姿勢を長時間続けないことです。
仕事の合間に立ち上がったり、座り方を変えたり、普段から身体を動かす時間を作ったりすることから始めてみましょう。
保谷でデスクワークによる身体の負担や姿勢について相談したい方は、春風堂接骨院までお気軽にご相談ください。
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