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ぎっくり腰を繰り返す人に共通する生活習慣とは?|西東京市の春風堂接骨院 保谷院
こんにちは。西東京市、春風堂接骨院の伊藤です。
「以前ぎっくり腰になってから、何度も繰り返している」
「痛みが落ち着いたと思ったら、また腰を痛めてしまった」
「重い物を持ったときだけでなく、朝起きたときにも痛くなる」
このようなお悩みはありませんか?
ぎっくり腰は、突然起こる強い腰の痛みを指す一般的な呼び方で、特定の病名ではありません。物を持ち上げる、腰をひねるなどの動作をきっかけに起こることがありますが、朝起きたときや特に大きなきっかけがなく発生する場合もあります。
今回は、ぎっくり腰を繰り返しやすい人が見直したい生活習慣について紹介します。
ぎっくり腰を繰り返す原因は?
一度痛めたら「腰が弱くなったから」と考えてしまう方もいますが、原因は一つとは限りません。
普段の姿勢や身体の使い方、運動不足、疲労、長時間同じ姿勢を続ける習慣など、さまざまな要素が重なっていることがあります。
特に注意したいのが、痛みがなくなった後に以前と同じ生活へすぐ戻ってしまうことです。
痛みがなくなったことと、身体の動かし方や生活習慣が整ったことは同じではありません。
①長時間同じ姿勢で過ごしている
デスクワークや車の運転などで、長時間座りっぱなしになっていませんか?
同じ姿勢を長く続けることは、腰への負担につながります。
腰への負担を減らすために、同一姿勢を長時間続けず、適宜休憩を取り、姿勢を変えることを勧めています。
例えば、
・1時間以上ほとんど動かない
・仕事中に立ち上がることが少ない
・スマートフォンを長時間見ている
・ソファで同じ姿勢を続ける
こうした習慣がある方は、一度見直してみましょう。
②急に身体を動かしている
ぎっくり腰は、重い物を持ったときだけに起こるわけではありません。
床にある物を拾う、靴下を履く、ベッドから起き上がる、身体をひねるなど、日常的な動作がきっかけになることもあります。
特に、普段あまり身体を動かしていない人が、急に重い物を持ったり、無理な姿勢で作業したりすると、身体への負担が大きくなります。
荷物を持つときは、腰だけを曲げるのではなく、身体を荷物に近づけ、膝を使って持ち上げることを意識しましょう。
③痛みがなくなるとすぐ普段の生活に戻る
「痛みがなくなったからもう大丈夫」と考えて、すぐに重い物を持ったり、運動を再開したりする人もいます。
しかし、再発を防ぐためには、痛みが落ち着いた後も身体の状態を確認しながら、少しずつ活動量を戻していくことが大切です。
日本整形外科学会でも、腰の痛みが続くことで活動量が減ると、体力や腰を支える筋力が低下し、さらに痛みが起こりやすくなる悪循環につながることが説明されています。
無理をしすぎず、自分の身体の状態に合わせて動くことを意識しましょう。
④運動不足になっている
普段からほとんど身体を動かさない生活をしていると、筋力や体力が低下することがあります。
だからといって、いきなり激しいトレーニングを始める必要はありません。
まずは、
・歩く時間を増やす
・軽いストレッチを行う
・長時間座り続けない
・できる範囲で身体を動かす
など、無理なく続けられることから始めましょう。
腰痛予防には日頃の健康管理や、負担にならない程度の運動、自宅でのストレッチなどが重要としています。
⑤身体の使い方に左右差がある
「いつも同じ足を組む」
「片方の肩にバッグをかける」
「立つときに片足へ体重をかける」
このようなクセはありませんか?
一つひとつは小さな習慣でも、毎日繰り返すことで身体の使い方に偏りが生じることがあります。
骨盤矯正を考えるときも、単純に「骨盤が歪んでいるから」という一つの原因だけで考えるのではなく、姿勢や筋肉の使い方、日常生活のクセなどを含めて身体全体を見ることが大切です。
再発を防ぐためにできること
ぎっくり腰を繰り返している方は、痛みが出たときだけ対処するのではなく、普段の生活を見直してみましょう。
特に意識したいのは、
①同じ姿勢を長時間続けない
②急な動作や無理な姿勢を避ける
③適度に身体を動かす
④疲労を溜め込みすぎない
⑤身体の使い方のクセを見直す
という5つです。
西東京市で繰り返す腰の不調について相談したい方は、まず普段の姿勢や身体の使い方を振り返ってみましょう。
春風堂接骨院で身体の状態をチェック
春風堂接骨院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、姿勢や身体の動かし方なども確認しながら施術を行っています。
特に「何度も同じ場所を痛める」という方は、普段どのような姿勢で過ごしているのか、どのような動作で負担がかかっているのかを確認することが大切です。
骨盤矯正についても、身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術を考えていきます。
保谷周辺で繰り返す腰の不調や姿勢についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. ぎっくり腰はクセになりますか?
「クセになった」というより、再発しやすい状態になることはあります。
姿勢や身体の使い方、活動量などを見直し、同じ負担を繰り返さないことが大切です。
Q. 骨盤矯正を受ければ再発しなくなりますか?
施術だけで再発を完全に防げるとは限りません。
日常生活での姿勢や身体の使い方、運動習慣なども合わせて見直すことが重要です。
Q. 痛みが強いときはどうすればいいですか?
無理に動かしたり、自己判断で強いストレッチを行ったりするのは避けましょう。
強い痛みが続く場合や、脚のしびれ・力が入りにくい、発熱、排尿・排便の異常などがある場合は、整形外科での診察をおすすめします。
まとめ
ぎっくり腰を繰り返す方は、痛みが出た瞬間の動作だけではなく、普段の生活習慣にも目を向けることが大切です。
長時間同じ姿勢を続ける、運動不足、急な動作、身体の使い方のクセなど、日常の小さな習慣が重なっている場合があります。
腰を守るためには、「痛くなってから対処する」のではなく、普段から身体を動かし、無理のない範囲で姿勢や生活習慣を見直していきましょう。
保谷で身体のバランスや姿勢について相談できる場所をお探しの方は、春風堂接骨院までお気軽にご相談ください。
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