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赤ちゃんをいつも同じ腕で抱っこするとどうなる?産後の身体への影響|西東京市の春風堂接骨院 保谷院
赤ちゃんをいつも同じ腕で抱っこするとどうなる?産後の身体への影響
こんにちは。西東京市の春風堂接骨院の伊藤です。
「気づいたら、いつも右腕で赤ちゃんを抱っこしている」
「左腕では抱っこしにくい」
「抱っこしている側の肩や腰だけが痛い」
このようなお悩みはありませんか?
赤ちゃんのお世話をしていると、抱っこは毎日のように繰り返す動作です。
そのため、無意識に「抱っこしやすい側」「利き腕側」ばかりを使ってしまう方も少なくありません。
産後は授乳や抱っこ、おむつ交換などで前かがみの姿勢や同じ姿勢が増え、肩こりや腰痛につながることがあります。
今回は、赤ちゃんをいつも同じ腕で抱っこすることで、身体にどのような負担がかかるのかについて解説します。
いつも同じ腕で抱っこすると何が起こる?
赤ちゃんを抱っこするとき、片方の腕だけで支える習慣が続くと、左右の肩や腕、背中などにかかる負担に差が生まれやすくなります。
例えば、右腕で抱っこすることが多い場合、
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右肩に力が入りやすい
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右腕を使う時間が長くなる
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身体を左側へ傾ける
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右肩が上がった姿勢になる
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左右で体重のかけ方が変わる
といった状態になることがあります。
もちろん、同じ腕で抱っこしたからといって、必ず身体に問題が起こるわけではありません。
しかし、毎日何度も同じ動作を繰り返すことで、身体の使い方に偏りが出る可能性があります。
肩こりの原因になることも
赤ちゃんを長時間抱っこしていると、首や肩周辺の筋肉には負担がかかります。
特に赤ちゃんを落とさないように肩をすくめたり、腕だけで支えたりすると、肩周辺の筋肉が緊張しやすくなります。
さらに同じ側で抱っこする時間が長くなると、片側だけに負担が集中し、「右肩だけが重い」「左肩だけがこる」といった症状を感じることがあります。
産後は抱っこや授乳によって肩こりが悪化するケースもあり、姿勢を見直したり、同じ姿勢を長時間続けないことが大切です。
腰痛につながることもある?
実は、抱っこの影響は肩だけではありません。
赤ちゃんを抱っこするとき、腕だけでは支えきれないため、身体全体を使ってバランスを取ります。
その際に、
「赤ちゃんを片側の骨盤に乗せる」
「腰を反らせて支える」
「片足に体重をかける」
といった姿勢になっている方もいます。
こうした姿勢を繰り返していると、腰や骨盤周辺にも負担がかかる可能性があります。
産後の育児動作では、赤ちゃんを身体に近づけて支えたり、左右のバランスを意識したりすることが身体への負担を減らすポイントとして紹介されています。
「抱っこしやすい側」ばかりになる理由
なぜ、いつも同じ側で抱っこしてしまうのでしょうか?
大きな理由の一つが「慣れ」です。
最初は何となく右腕で抱っこしていたとしても、何度も繰り返すうちに右側で抱っこすることが当たり前になります。
また、反対の手を空けておきたいという理由もあります。
例えば、
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右腕で赤ちゃんを抱っこ
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左手でスマホを操作
-
左手で家事をする
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左手で荷物を持つ
というように、無意識に役割を決めていることもあります。
その結果、毎日の育児の中で身体の左右差が大きくなってしまう場合があります。
どうすれば負担を減らせる?
大切なのは「絶対に左右同じ回数で抱っこする」ことではありません。
無理のない範囲で、いつも同じ側にならないよう意識してみましょう。
① 抱っこの左右をときどき変える
赤ちゃんの機嫌や状況を見ながら、可能なときに反対側でも抱っこしてみましょう。
最初は慣れないかもしれませんが、少しずつ使ってみることが大切です。
② 赤ちゃんを身体から離しすぎない
赤ちゃんを身体から離して抱っこすると、腕や肩に負担がかかりやすくなります。
できるだけ赤ちゃんを身体に近づけて抱っこすることを意識しましょう。
③ 肩をすくめない
「落とさないように」と力が入り、肩をすくめていないか確認してみましょう。
必要以上に肩へ力を入れず、身体全体で赤ちゃんを支えることを意識します。
④ 片側の腰に乗せ続けない
赤ちゃんをいつも同じ側の骨盤に乗せるように抱っこしている場合も、左右を変えられる場面では変えてみましょう。
産後は抱っこ以外の姿勢も大切
産後の身体への負担は、抱っこだけで決まるものではありません。
授乳、おむつ交換、寝かしつけ、家事など、さまざまな動作が重なります。
例えば授乳中に前かがみになる、床でおむつ交換をするときに腰を深く曲げる、赤ちゃんを床から腰だけを曲げて持ち上げる、といった姿勢も身体への負担につながる可能性があります。
そのため、「肩が痛いから肩だけをケアする」というだけでなく、普段どのように赤ちゃんを抱っこしているのか、どんな姿勢で授乳しているのかなど、生活全体を見直すことが大切です。
春風堂接骨院では産後の身体を確認します
春風堂接骨院では、産後の身体のお悩みに対して、肩や腰だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認していきます。
「抱っこすると腰が痛い」
「片方の肩だけがこる」
「産後から身体の左右差が気になる」
「赤ちゃんを抱っこしていると身体が疲れる」
このようなお悩みがある方は、普段の抱っこの仕方や姿勢を一度見直してみましょう。
産後骨盤矯正を受ける場合も、骨盤だけに注目するのではなく、産後の生活でどのような動作を繰り返しているのかを確認することが大切です。
こんな方は一度ご相談ください
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産後から肩こりがひどくなった
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抱っこをすると腰が痛い
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いつも同じ腕で赤ちゃんを抱っこしている
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片側の肩だけが重い
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産後から身体の左右差が気になる
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赤ちゃんを抱っこすると腰を反らしてしまう
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授乳や抱っこで身体が疲れやすい
保谷で産後の肩や腰、姿勢についてお悩みの方は、身体の状態を確認してみることをおすすめします。
よくある質問
Q. いつも同じ腕で抱っこするのは悪いことですか?
必ずしも悪いわけではありません。
ただ、毎回同じ側で長時間抱っこしていると、左右の肩や背中、腰などにかかる負担が偏る可能性があります。
無理のない範囲で、ときどき反対側でも抱っこしてみましょう。
Q. 産後骨盤矯正をすれば抱っこの負担も減りますか?
身体の状態や症状によって異なります。
産後骨盤矯正だけで全ての症状が解決するとは限りません。
抱っこの姿勢、授乳姿勢、睡眠、運動量など、生活習慣も一緒に見直すことが大切です。
Q. 抱っこで肩が痛い場合はどうすればいいですか?
まずは同じ側だけで抱っこし続けないこと、赤ちゃんを身体に近づけて支えること、肩をすくめないことなどを意識してみましょう。
痛みが強い場合や、腕のしびれ・力が入りにくいなどの症状がある場合は、医療機関への相談も検討してください。
まとめ
赤ちゃんをいつも同じ腕で抱っこしていると、肩や腕だけでなく、背中や腰などにも左右差のある負担がかかる可能性があります。
特に産後は、抱っこだけでなく授乳やおむつ交換、家事など身体への負担が重なりやすい時期です。
「いつも右側で抱っこしているな」と感じたら、無理のない範囲で反対側も使ってみましょう。
そして、抱っこの仕方だけでなく、普段の姿勢や身体の使い方も見直してみることが大切です。
西東京市で産後の身体の不調についてお悩みの方、保谷周辺で産後のケアをお考えの方は、春風堂接骨院までお気軽にご相談ください。
産後骨盤矯正を検討されている方も、ご自身の身体の状態に合わせたケアを考えていきましょう。
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