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巻き肩を改善する方法|肩こり・首の痛みを根本から改善しましょう|西東京市の春風堂接骨院 保谷院
【西東京市】巻き肩を改善する方法|肩こり・首の痛みを根本から改善しましょう|春風堂接骨院 保谷院
こんにちは。春風堂接骨院 保谷院の伊藤です。
「肩が前に出ていると言われた」「肩こりがなかなか改善しない」「姿勢が悪く見える」とお悩みではありませんか?
このようなお悩みは、巻き肩が原因かもしれません。
巻き肩は見た目だけでなく、肩こりや首の痛み、頭痛などさまざまな不調を引き起こすことがあります。今回は、巻き肩の原因や改善方法について詳しくご紹介します。
巻き肩とは?
巻き肩とは、本来横にあるはずの肩が前方へ入り込み、背中が丸くなった姿勢のことをいいます。
長時間のデスクワークやスマートフォンの操作、猫背などが続くことで胸の筋肉が縮み、背中の筋肉が弱くなり、肩が前へ引っ張られてしまいます。
西東京市でも、パソコン作業やスマートフォンを長時間使用する方から、このようなお悩みのご相談が増えています。
巻き肩が引き起こす症状
巻き肩になると次のような症状が現れやすくなります。
- 肩こり
- 首の痛み
- 頭痛
- 腕のだるさ
- 猫背
- 呼吸が浅くなる
- 疲れやすい
- 四十肩・五十肩のリスク増加
特に肩が前に入ることで首や肩への負担が増え、慢性的な肩こりにつながることが少なくありません。
巻き肩を改善する方法
① 胸の筋肉をストレッチする
胸の筋肉が硬くなると肩が前へ引っ張られます。
壁を使ったストレッチなどで胸をしっかり伸ばしましょう。
② 肩甲骨を動かす
肩甲骨周りの筋肉を動かすことで正しい姿勢を維持しやすくなります。
肩甲骨を寄せる運動や肩回しを毎日続けることがおすすめです。
③ 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワーク中は30~60分に一度立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
④ インナーマッスルを鍛える
姿勢を維持するためには、身体の深い部分にあるインナーマッスルが重要です。
筋力が低下していると、施術後に姿勢が整っても元に戻りやすくなります。
春風堂接骨院 保谷院の施術
春風堂接骨院では、肩だけを施術するのではなく、骨盤・背骨・肩甲骨の動きや身体全体のバランスを確認しながら根本原因へアプローチします。
姿勢の歪みを整え、筋肉の緊張を和らげることで、正しい姿勢を維持しやすい身体づくりを目指します。
また、インナーマッスルを鍛えるトレーニングや、ご自宅でできるセルフケアについても丁寧にアドバイスしています。
保谷だけでなく、西東京市各地から多くの患者さんにご来院いただいております。
患者さんの声
「肩こりがひどく来院しましたが、原因が姿勢にあることを知りました。施術後は肩が開き、身体がとても軽くなりました。」
「写真を見ると以前より姿勢が良くなり、自信を持って歩けるようになりました。」
「仕事終わりの首や肩の疲れが少なくなり、毎日快適に過ごせています。」
まとめ
巻き肩は、放置すると肩こりや首の痛みだけでなく、姿勢の悪化や疲れやすさにもつながります。
日頃のストレッチや運動も大切ですが、身体の歪みを整え、正しい姿勢を維持できる身体づくりが改善への近道です。
西東京市で姿勢改善や肩こりにお悩みの方、保谷周辺で接骨院をお探しの方は、ぜひ春風堂接骨院へお気軽にご相談ください。
春風堂接骨院 保谷院では、一人ひとりのお身体に合わせた施術とセルフケアのご提案を通じて、健康で美しい姿勢づくりをサポートいたします。
東京都西東京下保谷4-8-18 アネックスマノア101
042-421-5213












