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原因不明・心因性とされる症状…実は骨格や筋肉の歪みが関係しているかもしれません|西東京市の春風堂接骨院 保谷院
原因不明・心因性とされる症状…実は骨格や筋肉の歪みが関係しているかもしれません
こんにちは、西東京市春風堂接骨院保谷院です。
当院には、病院では「異常なし」「原因不明」「心因性かもしれません」と言われ、長年つらい症状に悩まされている患者様が多くご来院されます。
実は、そうした症状の多くに「骨格の歪み」や「筋肉の硬直」が関係しているケースが少なくありません。
今回は、一般的には見逃されがちですが、実際には整骨院の視点からみて関連性の深い症状についてご紹介いたします。
■ 呼吸のしづらさ・息苦しさ
病院で検査をしても肺や心臓に異常がないのに、呼吸がしにくい、深呼吸ができないといった方は少なくありません。
このような場合、【肋骨の可動性低下】【横隔膜の硬直】【巻き肩による胸郭の圧迫】などが原因になっていることがあります。
とくに猫背や姿勢不良が続いている方は、胸郭が十分に広がらず、呼吸が浅くなる傾向があります。
■ 胸の痛み(心臓のような痛み)
「狭心症かと思ったけれど、検査では異常なし」という胸の痛みも、筋肉や骨格由来のケースが多いです。
小胸筋や肋間筋の緊張、または胸椎の歪みが原因で肋間神経が圧迫され、鋭い痛みや締め付けられるような違和感を引き起こします。
こうした痛みは、姿勢や呼吸によって悪化する傾向があります。
■ 喉の詰まり・飲み込みづらさ
喉に違和感がある、飲み込みにくいといった症状も、筋肉の緊張や顎関節のズレから来ていることがあります。
胸鎖乳突筋や首の前面の筋肉の緊張によって喉周りが締め付けられ、違和感が生じることがあります。
■ 動悸や不整脈のような感覚
胸椎上部(とくにT1~T4)周辺が歪むと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、交感神経が過剰に働き、動悸が強くなったり、胸がドキドキしたりといった症状を感じることがあります。
■ 頭痛・めまい
首の筋肉(特に後頭下筋群や頭板状筋)の緊張や頸椎の歪みによって、血流や神経の伝達が阻害され、慢性的な頭痛やふらつき、めまいが起こることがあります。
特に「首の後ろが重だるい」「目の奥が痛い」などの訴えは、筋緊張性の頭痛である可能性が高いです。
■ 胃の不調・吐き気(機能性ディスペプシア)
内科では「異常なし」とされる胃の不快感、吐き気、食欲不振なども、姿勢の悪さによる横隔膜や腹部の筋肉の緊張、自律神経の乱れが関係していることがあります。
猫背姿勢が続くと、胃の物理的圧迫により消化機能が低下することもあります。
■ 手足のしびれ・違和感
「しびれ=ヘルニア」と思われがちですが、実は首・肩まわりの筋肉(斜角筋や小胸筋)などによって神経や血管が圧迫される「胸郭出口症候群」が関係しているケースもあります。
手のしびれや腕のだるさは、骨格と筋肉のバランスを整えることで改善が期待できます。
■ 慢性疲労・全身のだるさ
全身の筋肉が過緊張していたり、骨格が歪んでいたりすると、血液やリンパの流れが滞り、老廃物が排出されにくくなります。
その結果、慢性的な疲労感や重だるさを感じやすくなります。
■ 不眠・寝つきの悪さ
交感神経が優位な状態が続くと、リラックスできず眠れない状態が続きます。
背骨や骨盤の歪みは、自律神経のバランスに影響を与えるため、整えることで睡眠の質が改善されるケースも多いです。
春風堂接骨院 保谷院では
西東京市 春風堂接骨院 保谷院では、こうした「原因不明」「心因性」とされてきた症状に対しても、全身の骨格バランス・筋肉の状態を丁寧に確認しながら、施術を行っております。
具体的には、以下のようなアプローチをとっています:
- 背骨や骨盤の歪みを調整
- 筋肉の緊張を緩和する手技療法
- インナーマッスル(深層筋)へのアプローチ
- 姿勢や呼吸の改善指導
「もう仕方ない」とあきらめていた不調でも、体のバランスを整えることで大きく変わる可能性があります。
■お悩みの症状がある方へ
- 呼吸が浅くて苦しい
- 胸の痛みや圧迫感がある
- 慢性的な頭痛や吐き気に悩まされている
- 病院では異常なしと言われたけれど不安がある
そんな方は一度、西東京市 春風堂接骨院 保谷院までご相談ください。
私たちが全力でお体の状態を確認し、根本からの改善をサポートいたします。
西東京市 春風堂接骨院 保谷院
東京都西東京下保谷4-8-18 アネックスマノア101
042-421-5213












