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胸郭出口症候群・頭痛・むちうち症 西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

2016.09.14 | Category: 未分類,首、肩の痛み,骨格骨盤矯正

こんにちは!!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)の石川です。

そしてまたまた台風が東京に向けてきています。元従業員である砂守先生の故郷である奄美大島のほうには直撃するみたいなので心配ですね。。。天候の変化、気圧の変化で身体の調子も崩れてしまうので身体のケアは怠らず水分を取り十分な休憩を取りましょう。

今回は肩のこり・首のこり・頭痛・腕のしびれで鍼灸接骨院に行っても治らずお困りの方の体験談をご紹介します。

この方は、保育士をやっていいる方でつねに子供を抱っこをしていてたまにデスクワークの仕事をしています。子供を抱く姿勢やパソコンを操作する姿勢はつねに同じ体制になっており肩が凝ったり、首が凝ったりといった症状につながってきます。このような症状が出てきて治療をせずにほっておくと筋肉が常に収縮した状態になり、筋肉の中にある神経や血管が圧迫されしびれの原因になり痛みに変わっていきます。

むち打ち症による頭痛でこのような患者さまもいます。

『浴室で後頭部を打ち頭痛の症状が止まらなかったため、脳神経外科でMRI検査を受けましたが問題ないということでした。2ケ月を経過しても頭痛が改善されないので再度MRI検査を受けましたが全く異常ありませんでした。その後も頭痛が改善されずに左首に違和感を覚え、もしかしてむち打ち症の可能性があるのではという思いから春風堂さんに診てもらいました。
触診で左側の首まわり筋肉が固くなっており、それが影響して神経が圧迫され、頭痛の原因になっているという診断を、タブレット画像を使ってわかりやすく説明していただきました。
まだ2回の施術での感想ですが早くも頭痛の改善が見られました。
さらに施術をしていただくことににより、完治への道が開け感謝しております。』

この方の自覚症状では、頭痛・腕のシビレがありました。

この方は浴室で転んで頭を打ったことによりいわゆるムチ打ちの状態になっていました。

当院は交通事故の患者さまも非常に多く同じように検査で異常がないにも関わらず、

様々な症状が出ている方が多いです。

交通事故の方たちのblogでもいろいろな症状が出ている方もいて参考になることが書いてあると思うので

是非読んで見てください。

この方には頚椎の矯正と手技での治療を行いました。頭痛がありましたが、二回の治療で頭痛がなくなりました。

このような治療に興味がある方は当院へご連絡下さい。

【頭痛は首の後ろ(三半規管)が存在するとこの筋肉が同じ姿勢の繰り返しで硬くなり頭痛へと変わります。頭痛でお悩みの方何かの病気だけでなく、ただ単に筋肉が硬くなり頭痛に変わるということもあるので一度来院してみてください。

次に腕のシビレがあり、胸郭出口症候群でした。                                                     胸郭出口症候群とは、一般的に20~40代の女性に多く鎖骨や肋骨周辺の筋肉が硬くなり神経・血管の通り道を圧迫し、肩甲骨周辺や腕・手指のしびれやだるさ、痛みなどの症状を引き起こします。女性に多いと思われがちですが、胸を鍛えている人や重い荷物を運ぶ仕事をしている男性の方にもでます。

この方には胸椎(背骨)の矯正+首・肩の筋肉の治療を行いました。背骨が猫背になっていると自然と首がストレートネックになり、首にある筋肉が緊張し硬くなり痛みに変わっていきます。私たちの治療では猫背を治す矯正+首・肩で固まった筋肉をほぐす治療を行います。

症状に見合った矯正方法・筋肉的アプローチをしています。

 

首の治療について

このような症状のある方は春風堂接骨院

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

腱鞘炎 38歳 産後3ヶ月の女性

2016.09.03 | Category: 未分類

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整骨院) 向です。

台風10号が通りすぎて晴れ間が続いてましたが、また12号が発生して天気がまた崩れそうですね。

台風のあとは地盤が大雨のせいで緩んでしまい土砂崩れが起きやすかったり、川がいきなり増水したりするので水辺の近くの方はお気を付け下さい。

 

さて、今回は『腱鞘炎』についてです。

産後骨盤矯正で来院されている女性で赤ちゃんを抱っこする時や首がすわってない時期に首を支えているとき、荷物を持ったときに手首が痛いとの事だったの状態を診させて頂いたのですが、特に小指側に手首を曲げたときに痛みがでるとのことでした。

腱鞘炎は正式名称は狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)といいます。

初期症状として、炎症患部の慢性的なだるさと痛みがありますが…軽度の症状であれば、しばらくの間、放置状態を続けてしまう人が多いようです。
しかし、なるべく早い時期に正しい治療をしなければ、知らぬ間に症状は悪化…最悪の場合、手術をしなければならない状態になってしまう場合があるので早めの治療が必要です。

 

症状からもわかるように、一般的に腱鞘炎は手や指を使い過ぎることで発症するといわれています。

同じ動作を繰り返す→特定の部分に筋肉疲労が蓄積する→疲労することで、筋肉が硬直する→特定の筋肉の腱が腱鞘と擦れることで腱鞘炎を発症します。

また、「腱鞘炎は女性に発症しやすい」ともいわれています。
もちろん、赤ちゃんをダッコすることも原因の1つに挙げられます。

特に、出産後に腱鞘炎になり易いともいわれています。
(出産や更年期など、女性ホルモンのバランス不均衡・赤ちゃんに血液の栄養素を吸収される等々が考えられています)

こういった身体内部の疾患+手や指の酷使が重なってしまった時、腱鞘炎が発症しやすい傾向にあることがわかります。

 

これは腱鞘炎の中にも種類があり、こういった親指(母指)の付け根に痛みがでるのものをド・ケルバン病と言われています。

これは手首(手関節)の母指側にある腱鞘(手背第一コンパートメント)とそこを通過する腱に炎症が起こった状態で、腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。

この第一コンパートメントを通過する腱は短母指伸筋腱と長母指外転筋で構成されています。

※短母指伸筋腱は主の母指の第2関節を伸ばす働きをする腱の1つです。
※長母指外転筋腱は主に母指を広げる働きをする腱の1つです。

 

当院ではこういった腱鞘炎の治療は、超音波と手技で治療を行っていきます。

手技では手首だけではなく肘までの筋肉の硬さ(緊張)を取っていきます。

これは痛みの原因の筋肉が指~前腕・肘のほうまでの骨から骨へつながっているために手首だけではなく前腕・肘の方まで硬さをとっていく必要があるためです。

 

産後で手首の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

それ以外での手首、肘、膝など関節での痛みで悩んでいられる方もご相談下さい!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之