ホーム > Blog記事一覧 > 2015 10月の記事一覧

『腰痛・肩痛・膝痛etc・・・の根本的な原因を知る』西東京市 下保谷 春風堂接骨院

2015.10.27 | Category: 未分類

こんにちは。

西東京市下保谷にある春風堂接骨院の砂守です。

まだ10月というのに、もうすでに私の地元「奄美」の真冬を思わせる寒さに少し怯えています。

ここ2~3日一気に冷えてきたことで、眠っていたもしくは治まっていた症状が目を覚まし来院される方も少なくありません。

腰痛・肩痛・膝痛etc・・・でお悩みの方いっらしゃいませんか!?

ここで一つ今日は大切なことをお伝えしておきます。

『ふくらはぎは第2の心臓』

なんてことは皆さんよく耳にしたことがあるかと思います。

今日皆さんにお伝えしたいのは、このふくらはぎが血液やリンパの流れをスムーズにするためのポンプとしての機能

を担っているということです。

心臓には新鮮な酸素を多く含んだ血液を、体の隅々まで送り出す役割があります。

しかし、血液を隅々まで行き渡らせることは出来ても、それを再び心臓まで戻すほどの力はありません。

つまり、心臓と同じポンプ機能としての役割を担い、かつ血液だけでなくリンパ液も押し戻す力を持っているのが

ふくらはぎです。

このポンプ機能がしっかり働くためには、ふくらはぎの柔軟性(柔らかさ)が大事になってくるわけです。

もしもこのふくらはぎが硬くなってしまうと、ポンプ機能は低下し、やがて筋肉の間を通る血管やリンパ管も圧迫を受け

循環機能そのものが低下し『冷え』『むくみ』の原因にもなります。

これでふくらはぎが第2の心臓と呼ばれる所以が分かるかと思います。

血液の循環というのは、人間が生きていく上で最も重要なもので、この循環機能が低下すると体のあらゆるところに不具合が

生じてきます。

筋肉で考えると、循環がうまくいっていない筋肉はどんどん硬くなってしまいます。

筋肉が硬くなってしまうと、その筋肉のつく骨は筋肉が収縮する度に必要以上に引っ張られてしまいます。

そうするとそこには歪みが生じてきます。

歪みが生じると、関節の動きに制限が生じてきます。

この制限を人は『違和感』として感じたり『痛み』として感じたりするわけです。

それが今皆さんが感じる腰・肩・膝etc・・・の痛みの大きな原因の一つです。

ということは、何をどう改善すべきかはもうお分かりかと思います。

 

最近では・・・

変形性膝関節症

腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症      etc・・・

病院でこのような診断を受けている方が沢山いらっしゃいます。

結果手術に踏み切った方も多いでしょう。

手術をして『痛み』が取り除かれても、根本的な『原因』が取り除かれなければまた後に苦しむことになります。

 

当院には、病院で様々な診断を受けた方が沢山来院します。

変形性膝関節症と病院で診断を受けて注射をうってもなかなか良くならなかった方が、

今ではすっかり痛みもとれました。

リウマチで椅子から立ち上がるのもやっとだった方が、今では立ち上がりも歩行もしっかりしてきました。

皆さんが今抱えている腰痛・肩痛・膝痛etc・・・必ず根本的な原因があります。

痛みをとることだけが治療ではなく、その根本的な原因を知ることこそが大事な治療になってくるのです。

 

様々な痛みを抱えている方、是非一度春風堂接骨院へお越しください。

腰痛肩痛・膝痛などでお困りの方はこちら

春風堂接骨院へのお問い合わせはこちら

 

 

 

 

なぜ人は痛いと感じるのか 原因の分からない痛み編 西東京市 下保谷 春風堂接骨院

2015.10.20 | Category: 未分類

こんにちは。

西東京市 下保谷 春風堂接骨院スタッフ榎戸です。

先週は自分がいなく混雑してしまい、申し訳ありませんでした。

今週から通常の3人体制となりますので、体の不調を感じたら春風堂接骨院へいらしてください。

 

さて、今回は原因の分からない痛みです。

いわゆる捻挫、打撲、骨折とは違う痛み。

肩こり、腰痛、四十肩などの痛みとは何なのか

そのことについて説明していきたいなと思います。

まずはなぜ肩こりがおこるのかという事から説明していきたいと思います。

肩こりとは普段パソコンを使っていてずっと同じ姿勢でやっているとか

重い荷物をいつも持っているとかを続けていると

肩周りの筋肉が疲労してきます。

筋肉が疲労してくると、血管が収縮します。

血管が収縮すると血液の流れが悪くなり

筋肉が固くなってしまいます。そうするとより血液の流れが悪くなり

痛みが出てきてしまいます。

痛みが出てくると脳で感知し、より血管を収縮してしまい悪循環になります。

このような悪循環が起こってなったものが肩こりだったりするのです。

これを止めるにはしっかりと痛みが出てきている筋肉にアプローチをかけて

ほぐしていき、血液の流れをよくすることが大切です。

 

血液循環が悪いと冷えにもつながりますし、むくんできたりします。

そして先ほど言ったような肩こりや腰痛などが起きやすくなってきます。

そうならないためにも日頃から軽い運動をして、体を冷やさないようにして下さい。

体を冷やすことで血流が悪くなりますので、気を付けてください。

 

また筋肉の柔軟性がなくなると骨を引っ張ってしまい、骨格の歪みも

引き起こします。骨格が歪むと、骨と骨の間には神経、血管が流れて

いますので、歪むことによってそれらが圧迫されてしまいます。

筋肉と同様に神経が圧迫されれば神経痛をはじめ慢性痛の原因に

なりますし、やはり血管も冷え、むくみになります。

この場合は骨格を矯正してあげないとなかなか良くなりません。

治療してるのに良くならない方は矯正をした方が良いかもしれません。

 

春風堂接骨院では、こういった痛みの患者さんも多く来院されます。

患者さんの有難い声が書いてある口コミを載せますので

よかったら見てください。

春風堂接骨院 エキテン口コミ

肩こり腰痛でお困りの方は春風堂接骨院へ

西東京市 下保谷 4-11-6 春風堂接骨院

TEL : 042-421-5213

 

 

西東京市 下保谷 春風堂接骨院からのお知らせ!+ なぜ人は痛いと感じるのか 捻挫、打撲編

2015.10.06 | Category: 未分類

こんにちは。

春風堂接骨院スタッフの榎戸です。

早いものでもう10月ですね。だんだん気温も下がってきて冬が近づいてきていますね。

まだまだ気温差も激しいので体調管理には十分気を付けてください。

 

さて本題に入ります。

私、榎戸は誠に勝手ながら

今週の土曜日10/10~来週の土曜日10/17までお休みさせて頂きます。

そのあいだ春風堂接骨院は通常通り診療しておりますので、

スタッフが1人減りますけどもよろしくお願い致します。

以上お知らせでした。

 

もう一つの本題「なぜ人は痛いと感じるのか」

みなさん日常で痛いと感じるときありますよね?

捻挫、打撲、骨折などの外傷、筋肉痛などの筋疲労の痛み

原因が分からない痛みなどがあると思います。

では、なぜ痛みを感じるのでしょうか?

 

捻挫、打撲、骨折などの外傷では、

筋肉損傷のため血液の循環が末端までうまくいかなく、

損傷した場所から血液が流れ出ていき皮下出血をします。(あおたん)

そのため身体の機関が異常を感じ、脳へ異常だと伝達していきます。

この伝達された物質が脳内で痛いと感じたので

外傷したところが痛いと感じてしまうのです。

そうなると自律神経系の交感神経が優位で、体は興奮状態となり

血管を収縮させてしまいます。血管が収縮してしまうと血液の流れが悪くなって

より痛みを感じますので気を付けてください。

たかが捻挫、打撲だからといってほっといてはいけません。

しっかり治療しないと痛みはなかなか引きません。

なぜなら、軽微でも筋肉の損傷をしていますので、

そこをしっかり治さなければ異常だと筋肉は感じ痛みは続いてしまいますし、

損傷した場所よりも先が冷たくなったり、痛くなったりしますので

たかが捻挫、打撲とは思わないでください。

 

次回は原因の分からない痛みとは

筋損傷、捻挫、打撲は 春風堂接骨院 へ!!

 

東京都 西東京市 下保谷 4-11-6

春風堂接骨院

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之