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骨粗鬆症にならないためには?

2014.10.31 | Category: 勉強会,

前回骨の仕組みで電解質の貯蔵をやりました。

電解質の貯蔵は年齢を重ねるたびに少なくなること

それだけでは骨粗鬆症にはならないと話しました。

 

本日は、タイトル通り骨粗鬆症にならないためにはどうすればよいか・・・

バランスのよい食事・適度な運動・睡眠です。

バランスの良い食事とは、カルシウム・ビタミンDを同時に摂取することです。

同時に摂取することで腸の中でカルシウムを蓄える量が増えます。

これにより、カルシウムの交換がうまくいき骨密度の低下が抑えられます。

カルシウムが多く含んでいる食品は、牛乳・乳製品・小魚・大豆食品などです。

この食品を1日700~800mlの摂取が必要です。

カルシウムを蓄えるのを手助けするビタミンDの食品は、鮭、サンマ、シイタケなどです。

これらをうまく摂取して骨密度の低下を防ぎましょう。

 

適度な運動とは、30分以上のウォーキングです。

ウォーキングすることによって、筋肉を使い酸素を多く取り入れようとして

血液の巡りがよくなり電解質の交換も豊富になり骨の希薄化が止められます。

 

睡眠は、寝ている時にホルモンの分泌が活性化されるので

しっかりと睡眠をとりましょう。浅い眠りや寝不足気味だとホルモンの分泌が少なく

骨に栄養があまり行かないという事になります。

これを防ぐために6~7時間睡眠を心がけましょう。

 

この3つをしっかりやっていれば骨粗鬆症になるリスクは低くなります。

なのでこれを見た方は生活習慣を見直してみてはいかがしょうか?

 

次回のテーマは決まってないので来週までに考えておきます。

 

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