Blog記事一覧 > 産後の骨盤矯正,骨格骨盤矯正 > 帝王切開での出産後の骨盤の歪み

帝王切開での出産後の骨盤の歪み

2017.11.29 | Category: 産後の骨盤矯正,骨格骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 田無 春風堂接骨院(整体院・整骨院)の向です。

風も大分冷たくなり、いよいよ今年残り一か月になってきました。

一年というのはあっという間に過ぎていきますね。

師走で仕事や大掃除などで身体を痛める人も多い時期でもあります。

重い荷物を持つ時に中腰の前かがみで持つことが多いと思いますが、実はそれが腰を痛める原因になってしまいます。

荷物を持つ時はしっかり腰を落として持つようにするとぎっくり腰の防止にもなるので面倒くさがらず腰を落として身体には気を付けて年末年始を迎えるようにして下さい。

今回、西東京 田無からの来院が多い春風堂接骨院(整骨院・整体院)に来院された産後の患者さまの体験談を紹介させていただきます。

 

 

今年の夏、帝王切開で出産しました。妊娠期間中を経て骨盤は歪み、歩き方もだいぶ変化してしまっていたようで、産後から歩行含め様々な動きに違和感を持っていました。そこでたまたま通勤経路にあったこちらの西東京市にある春風堂接骨院(整骨院・整体院)で産後の骨盤矯正を行っているという看板を目にし、少なからず「本当に効くの?」という疑念はあったものの、クチコミ評価を信じて予約したことが始まりで、今は週に春風堂接骨院(整体院・整骨院)に2回のペースでお世話になっています。

初診時には非常に丁寧なヒアリングと、とてもわかりやすい説明をしてくださいました。ここにしばらく通っていけば着実に良くなるかもしれない!という期待が持てたのです。

ところが、これにとどまらず、私が実は長年痛みに我慢しながら生活していたことも見抜いてくれ、
これまで整形外科、神経外科、スポーツ外来、鍼灸など実に多くの治療法を試してきても解決できていない股関節の痛みの治療に取りかかってくれたのです!

私は実は中学生の頃からスポーツをしており、当時痛めた膝の故障がきっかけで股関節、足首、などいろんな箇所に痛みが拡散してしまっていました。もちろん医者にはかかりましたが、完治はせず、もう20年以上この痛みと付き合っているので、我慢に慣れてしまっていたのです。

人によってですが、痛みを伴う治療もあります!これは当然です。でも、施術後着実に痛みが抜けているので、実感出来るのはとても嬉しいことです。

春風堂接骨院(整体院・整骨院)のスタッフの方々も明るく患者思いなのが伝わります。

赤ちゃんを預かってくれる環境があることも、それを裏付けていると思います。

答えの出ない痛みに耐えて日々暮らしている人がいたら、私は是非西東京市にある春風堂接骨院(整体院・整骨院)を一度試してみることをオススメします!!

 

この患者さまは西東京市の田無から春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来院された患者さまで、帝王切開で出産されてから身体の不調が強くなったとのことです。

これは出産後に骨盤の歪みが強くでたために身体に不調が出てしまったのです。

骨盤の開きなどの歪みで帝王切開でも歪むのか?という疑問を持つ人もいらっしゃると思います。

帝王切開でも骨盤の開きは出ます!

なぜなら帝王切開する前に身体は出産する準備をしており、この準備の際に骨盤が開いてしまうのです。

通常、骨盤というのは開くことはなかなかありません。

出産する時にだけホルモンの影響で骨盤が開いてくれてそこからお子さんが誕生します。

また、骨盤の歪みは出産するときだけではなく妊娠中や出産後の生活で影響が大きいです。

骨盤の歪みはホルモンの影響より主に原因なのが筋肉なのです。

筋肉は通常骨と骨に張っており、この筋肉が伸縮することにより身体を動かしてくれます。

この筋肉が妊娠中はお腹のお子さんを支えるのと長時間の抱っこすることに疲労が溜まり硬くなり短縮する形の骨を引っ張ってしまい、骨盤の歪みに繋がってきてしまいます。

西東京市にある春風堂接骨院(整体院・整骨院)では産後骨盤矯正は骨盤の歪みだけではなくこの筋肉の硬さをとる治療の両方からやっていき、動きや痛みの改善を行っていきます。

産後の患者さまは特に出産後、身体に不調は出やすいのでわからない事、気になる事がありましたら遠慮なくご相談ください。

産後骨盤矯正に関することはこちら

西東京市 田無 春風堂接骨院(整体院・整骨院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之