Blog記事一覧 > 腰痛,骨格骨盤矯正 > 痛み止め・注射では効かない脊柱管狭窄症 春風堂接骨院(整骨院)

痛み止め・注射では効かない脊柱管狭窄症 春風堂接骨院(整骨院)

2017.06.06 | Category: 腰痛,骨格骨盤矯正

こんにちは!!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)の石川です。

夏の暑さも落ち着き少し梅雨に向けて風が冷たく夜になると寒く感じてくるほどの温度になってきましたね。

梅雨に寝るといきなり寒くなる温度差・気圧の問題から腰や肩・首の痛みにつながり

最近は痛みだけでなく坐骨神経痛(シビレ)や頭痛など身体に不調を訴える方が多く見られます。

これは気圧の問題だけでなく自律神経などの問題もあるのでただマッサージなどをして痛みを取り

除くのではなく、骨格的な歪みから根本的に治さなければいけないものなので気になる方は当院ま

でご連絡下さい!!

今回は昔から気になっていたシビレが最近になりひどくなってきてしまった患者様をご紹介いたします。

三年前ほどから痺れがあり整形外科にて坐骨神経痛があり、脊柱管狭窄症と診断を受けリハビリを行っていました。痛み止めの薬をもらい注射などもやってもらいましたが、なかなか痛みが落ち着かず、逆に痛みが増してきてしまったのでネットで調べ春風堂接骨院さんへ来院しました。     今までに受けたことのない治療法で痛みが強く数回治療を受けても家に帰ると痛みがあり、「ほんとによくなるのかな?」と思いました。
しかし7回目を過ぎた頃に犬の散歩も一回一回止まりながら歩いていましたが止まることなくスムーズに歩くことが出来るようになってきました。先生から状態が悪いと触られての痛みも痛いと言われていましたが良くなるにつれて触られての痛みも軽減してきて自分でもよくなっていることが実感出来るようになってきました。根気良く治していき先生が言う痛みの出にくい身体づくりをしていきたいと思います。今痛みに悩んでいる方は早めに行くほど治りが早いそうなので早めの来院おすすめします!!

三年前ほどから腰の痛みに加えお尻から足首にかけて痺れと痛みがあり、少し歩くのにも一休みしないと動けませんでした。はじめは整形外科に行き痛み止めの薬や注射などをやっていたが一向に良くならず当院へ来院されました。痛み止めや注射をして一時的に良くなる方もいます。しかし、痛み止めの薬や注射は一時的に痛みを麻痺させているだけで筋肉的なものや骨格的なものは少しずつ悪くなり痛み止めなどの作用が切れた時いつも感じていた痛みよりもひどく感じることがあります。一時的な痛みを取りたいというほかに使うのであればおすすめはしません。

この方は整形外科にて脊柱管狭窄症と診断され痛みやしびれの原因はここからきているものと言われていましたが少しは関係してきます。しかし脊柱管狭窄症だけが原因ではなく先ほど言った骨格的な要素や筋肉的要素が関係してきます。日常生活の疲労などにより筋肉の硬さが蓄積され筋肉の中にある神経・血管が圧迫され痛みやしびれへと変わっていきます。筋肉が硬くなると骨格的な歪みもでてきてそこからも痛みやしびれへと変わっていきます。                   

当院の治療では骨格的歪みを取る矯正と筋肉を柔らかくする治療を行い、今後痛みの出にくい身体や不便のない日常生活を送れるような身体づくりをしていきます。

脊柱管狭窄症について

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)TEL042-421-5213

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之