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産後のボディメイクについて 後半 春風堂接骨院(整骨院)

2017.05.10 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)の向です。

今回は前回と引き続き、出産後のボディメイクについて書いていきたいと思います。

 

産後のボディメイク 6カ条

授乳時の姿勢も有効活用

1日の授乳時間を合計すると、かなりの長さになります。

生後1か月の赤ちゃんの授乳回数は、1日に5~6回。

1回を約15分とすると、1日におよそ1.5~2時間弱は授乳時間に使っていることになります。

ただし、これあくまでも目安です。

母乳が出にくかったり、うまく赤ちゃんが吸ってくれなかったりで、人によっては1回に30分以上かかる場合も。

だからこそ、この時間に正しい姿勢をキープするだけでかなりのトレーニングになります。

 

産後のボディメイク 7カ条

効果はあせらない

早く体型を戻したいのはやまやまなのですが、あせってハードなトレーニングをするのは逆効果です。

骨盤を回復させ、ゆがみを調整し、少しずつ引き締めるという手順が大切です。

とくに骨盤底筋群をはじめとしたインナーマッスルのケアに激しい運動は適しません。

体型にすぐ効果があらわれなくても、以前より正しい姿勢にとりやすくなっていたり、疲れにくくなったり、小さな変化はあるはずです。

こうした小さな変化の積み重ねで、確実に身体は変化していきます。

 

産後のボディメイク 8カ条

筋肉の存在を意識する

普段何気なく行っている動作でも、自分がどんな筋肉を使っているのか、意識して生活してみましょう。

エクササイズ中もどこの筋肉が使われているのかを確認したり、イメージしてみましょう。

こうして意識するだけでも、筋肉の機能はグンとアップします。

むやみに正しい姿勢をとろうとするよりも、自分の筋肉が頑張って身体を支えているようすを実感するほうが、意外と楽にできるものです。

 

産後のボディメイク 9カ条

身体を温めましょう

暖かい身体はめぐりがよく回復力を高めてくれるので、産褥期は身体を冷やさないように注意してください。

水仕事などにも注意してください。

風にあたったり、冷たい飲み物や食べ物も避けるようにしましょう。

この時期に身体を冷やすと、悪寒などの症状が出ることもあるので注意が必要なのです。

とくに、女性の臓器が集まる腰まわりと、血液が届きにくい足首が、腹巻きや厚手の靴下などで対策を。

足湯や身体を温める食事も有効です。

 

以上が産後のボディメイク9カ条です。

出産は自分の身体と向き合い綺麗になるチャンスでもあります。

出産は女性の一大事業です。

なんといって自分のお腹から命を生み出す生命の不思議を実地で体験するのです。

その分、身体の内面の部分では大きな変化が起こっています。

ホルモンのバランスが激変し、骨格や体重・体液までもが変化します。

体質も変われば、食べものの好みなども変わります。

それまでの心のありようすら変わることもあります。

この時期に自分の身体と向き合うのは、よい子育てをするのに欠かせないことでもあるのです。

そのために身体の状態を整えるために産後骨盤矯正は必要なのです。

 

産後骨盤矯正に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

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院長大熊 貴之