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重い物を持ち上げての腱鞘炎、腰痛

2017.04.25 | Category: 股関節の痛み,腰痛,骨盤矯正

こんにちは。

西東京 下保谷 春風堂接骨院(整骨院) スタッフ 榎戸です。

4月初旬は寒かったのに中旬に差し掛かったら暑くなりましたね。

この間までは寒くてダウンジャケットなど着ていたのに、

最近は日中半袖でも大丈夫な気候になってしまいましたね。

春は寒暖差が激しいので服装や体調管理には気を付けて下さい。

 

 

さて今回は手首の腱鞘炎と腰痛の患者様の話です。

手首が痛く整形外科へ受診したところ、腱鞘炎という診断で湿布を貰ったが

良くならずかぶれるばかりでこちらへ通い始めました。

まず痛みについては手首に炎症があるが腕の張りもかなり出てるということで、

最初やってもらった時は痛すぎてギャーと声出しちゃうくらいでした。

騒いでしまうのに、スタッフさん達は皆さん優しいです。

そして元々腰も悪くて痛かったので手首の治療とあわせて骨盤矯正もやってもらってます。

こちらも最初の数回は痛さに声出しちゃう感じでしたが、

今はだいぶ落ち着いてきて腰のダルさや痛みが気にならなくなってきました。

そんな私をみて、主人も通い始めて2人でお世話になってます☆

 

 

この方の仕事は調理の仕事で重い物を持ち上げたり硬い物を切ったりと

腕をかなり使うことをしています。

腕をかなり使うので筋肉が疲労し筋肉が固まってきてしまいます。

固まってしまうと血管が圧迫を受け血液の流れが悪くなります。

そうなることで手首など末端までしっかり血液が流れないので

痛みが発生してしまいます。

それにプラス指には腱という細い繊維が筋肉から変わり指先の骨にくっつきます。

その腱という細い繊維を留めてくれる腱鞘というものがあります。

腱鞘は腱を通すトンネルみたいなものです。

その腱鞘と腱の両方がが指の使い過ぎで炎症を起こし、トンネル部分が狭くなってしまい

指を動かした際にこすれ痛みになってしまいます。

そして指を動かす筋肉も固まってしまっているので

そういう所をしっかりとやって柔軟性をだしていかないといけないから痛いのです。

筋肉に柔軟性が出てくれば痛みはなくなっていき、

日常生活で支障なく引っ掛かる感じというのも落ち着いてきます。

 

そして腰の方も同じようなことが言えます。

腰が痛いのは仕事柄どうしても立ちっぱなしになってしまうから

お尻の筋肉に負荷がかかってしまうのです。

立っていると言う事は重力に逆らっていると言う事になります。

それを長時間おこなっているとおしり、ふくらはぎに負荷がかかり

筋肉が疲労してきます。

そしてこのままの状態で家に帰り放置してしまうと

筋肉が硬くなり、しこりが出てきて動きが悪くなり

痛みというものが出てきます。

 

こういう状態にならないためにも少しでも違和感を感じたら

治療を受けてください。

その方が治療期間もあまりかからず良くなっていきますので

早めの対処をお勧めします。

 

 

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