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産後骨盤矯正 腰の痛み・下腹が出ている 

2017.01.31 | Category: 産後の骨盤矯正,腰痛,首、肩の痛み

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院 向です。

この頃は天気がいいですね、だけど乾燥しているのが肌で分かるぐらいですね(;^ω^)

乾燥してしまうとインフルエンザなどにかかりやすくなるので湿度を保つようにお気をつけください。

そして、外から帰ったきたら手洗いうがいをしっかりしましょう!

今回、産後骨盤矯正で来られている患者さまの紹介をしていきたいと思います。

この方は他の患者さまの紹介で来院されました。

主な症状は腰の全体的な痛みや下腹がでており姿勢が悪く、冷え症や左肩に痛み・頭痛がある。

さらに生理痛や骨盤のゆがみが気になるとのことでした。

これらの様々な症状は出産による骨盤の歪みが影響していると思われます。

骨盤というのは人間の身体の中でいう土台なのです。

骨盤という土台が歪んでしまうと腰の痛み・肩・膝などに痛みがでるなどの様々な影響が出てしまいます。

出産でなぜ骨盤が歪んでしまうかというと、出産時には全身の筋肉、特に骨盤周りから腰の筋肉を過度に使う事により筋肉が疲労し硬くなることで骨盤の骨が引っ張られる形で歪んでしまいます。

また、筋肉だけではなくホルモンの影響で恥骨結合という部位が開くことにより骨盤が開いてお子さんを出産するので歪んでしまいます。

このときに、元の位置に戻ってくれればいいのですが中々元に戻ってはくれません。

出産後に出る歪みは二通りあり、骨盤が開いたままの状態と筋肉の影響で閉じすぎてる状態があります。

この方は筋肉の影響で両側共に骨盤が閉じすぎてる状態にありました。

閉じすぎてる状態は骨盤の中には内臓があり、閉じすぎると内臓を圧迫してしまいストレスがかかる事により代謝が悪くなって太りやすかったり生理痛、冷え症などが強く出たりします。

この閉じすぎてる状態を調整し整えることで、内臓への圧迫がとれストレスがなくなることで様々な症状を改善することができます。

また、これ以外にも骨盤の歪みがあり足の長さが左右が違ったりしてバランスを崩しているので腰の痛みが出やすい状態にもなっています。

これは日常で起きる歪みなのですが、お子さんがいるので抱っこしたままで家事などをされているので特に左右差が出やすくなっているのです。

左肩に特に肩こりがあるというのが関係しているのです。

この方の場合は左手で抱っこしながら右手で家事を行っているためです。

また、腰~お尻にかけて筋肉の硬さをとる治療をやっていると右側の股関節に痛みが強くでたのは抱っこの際に右側の足の方に体重がかかっており、負担がかかっているためです。

治療の際に痛みが強く出る場所は筋肉が硬くなっており、柔軟性がないため軽く押しただけでも痛みが出やすいため状態が悪い場所であると言う事なのです。

骨盤という土台を調整するとバランスが整うので肩の痛みが取れていくことがあります。

当院での産後骨盤矯正は骨格の歪みをとるだけではなく同時に筋肉の状態をよくする治療をおこなうので根本的に治すことができ、痛みが出にくい・生活しやすい身体を作る事ができます。

産後骨盤矯正についてなにか心配なこと、ご不明な点等ございましたら遠慮なくご相談下さい。

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西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

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院長大熊 貴之