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産後骨盤矯正・骨盤の開き・瘦せにくい 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2016.12.02 | Category: 産後の骨盤矯正,腰痛,骨格骨盤矯正,骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)の向です。

いよいよ12月に入ってきて今年も残り一ヶ月を切りました!

一年というのはあっという間ですね(; ・`д・´)

12月は師走の月、みなさん忙しい時期ですが交通事故や大掃除などで身体を痛めないようお気を付け下さい。

重たいものを持つときに皆さんやりがちなのは中腰で前かがみで持つ動作は一番腰に負担がかかる持ち方なのでギックリ腰の原因になります。

持つときはしっかり腰を下ろして持ち上げてくださいね!

 

今回は産後骨盤矯正で来られた患者さまについて書いていきたいと思います。

今回の患者さまは4カ月前に出産されているとのことです。

産後骨盤矯正の適正な時期は一般に1カ月~2年と言われています。

なぜ出産後少し置くのかというとある程度の安静が必要だからです。

出産は特に特別なものでホルモンのバランスが崩れてしまううえに過剰に筋肉を使い疲労しきっているので状態を安定するのを待つ必要があるためです。

安定した後に腰・肩などに痛み、身体の不具合が出てきてしまいます。

これは出産による骨盤の歪みによる影響が大きくでているためです。

通常骨盤というのは開くことはないのですが、出産ではホルモンの影響で骨盤が開き出産となります。

骨盤は出産を終えると閉じるのですが、このときに元の状態に閉じてくれることはなかなかありません。

他の患者さまで骨盤ベルトをやられる人もいらっしゃるのですが、骨盤の歪みは筋肉の影響での歪みが強いためベルトしただけではなかなか元に戻ることがあまりありません。

春風堂接骨院では骨盤矯正に加え筋肉をほぐす治療も加えて行うので骨盤の歪みは整いやすいです。

また、骨盤の開きが残っているとどのような状態になるのかというと

・姿勢が悪くなる

・内臓の位置が変わり循環が悪くなり代謝不順で痩せにくい、便秘になりやすい

・骨盤の開きによりウエスト周りが太くなりやすくズボンが入りにくくなる

等々で身体に不調を起こしやすくなってしまいます。

この患者さまも腹痛もあり、これは骨盤の歪みによるものだと思われます。

しかも、この方はただ開いているだけではなく片方は閉じるのが強く出ているのでそういった代謝不順も出やすくなっていると思われます。

通常だと骨盤の両側は開いている場合が多いのですが、この方は左右の違いが出ているので歪みは強く出ています。

こういったものではベルトで元の位置に骨盤を戻すことは不可能に近いです。

歪みは人によってずいぶん違いがあるので、個々にあった矯正をする必要があります。

産後骨盤矯正は開きが特に重要なのです。

他の患者さまで開きが整い、最大約10kg減のダイエットを成功している方もいらっしゃいます。

これは内臓の位置が正常の位置に戻り、内臓へのストレスがとれ代謝が良くなったためと思われます。

 

また、この患者さまは朝起きた時に痛みがでて歩きにくいといった症状をもあります。

これは骨盤が歪み左右の高さが変わってしまい足の長さの違いが出てしまっているのとお尻まわりの筋肉が固まっており、血行が悪いため朝に特に痛みが出やすい状態になっているためです。

これも骨盤を整え、足の長さを両方揃えるのと筋肉の固さをとる治療を施術することで改善していくと思われます。

 

このように出産後は身体に色々な不調を起こしてしまいます。

産後で身体の状態がよろしくないといった方遠慮なくご相談下さい。

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☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

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