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背中の張り、四十肩・五十肩の患者さんの体験談

2016.04.26 | Category: 首、肩の痛み

こんにちは。

西東京市 下保谷 春風堂接骨院 スタッフの榎戸です。

早いものでもう4月が終わりゴールデンウイークが始まりますね。

皆さんはゴールデンウイークは何する予定ですかね?

この時期、出かける方が多いため

交通事故が増えてくるので気を付けて下さい。

 

 

さて今回は背中の張り、四十肩・五十肩の患者さんの体験談

『ゴルフの後に肩から背中にかけて張りがひどく、

そのうちに肩が痛み出して10日くらい経っても全く引かないため受診しました。

筋肉の中の血流が悪くなっているとのことで、

丁寧に施術していただき1回目でだいぶ楽になりました。

説明も分かりやすく、今後の見通しも説明してもらえたので安心することができました。

以前五十肩をやったときには整形外科にかかって

2年近く治療を受けてやっと治りましたが、今回は早く良くなりそうです。』

 

この方は10年前に五十肩を経験されていて整形外科で状態をよくしたが

今回のゴルフをきっかけに痛みが出てきてしまい

治療に来られました。

この方の仕事はデスクワークで

1日8時間以上はパソコンに向かっている状態です。

休憩をはさんでいるとはいえ、8時間以上同じ姿勢でパソコンに向かっているため

肩が張りやすくなり、背中も丸くなってくるため張りやすくなります。

なぜかというと

同じ姿勢を保つために筋肉を使っています。

そうした時間が長ければ長いほど筋肉の状態が悪くなっていき

痛みとなって出てきます。

ただ同じ仕事内容なのに痛い人と痛くない人がいますよね?

その違いは筋肉の柔軟性あるいは日常生活で適度な運動をされている

といった違いだと思います。

筋肉の柔軟性があれば筋肉のポンプ作用が働いて同じ仕事をしていても疲労度が全く違います。

柔軟であれば筋肉内を通っている血管、神経を圧迫しません

しかし柔軟性がない硬い筋肉だと血管、神経が圧迫を受けます。

圧迫を受けると血液循環が悪くなり、疲労した物質を送り流してくれません。

そうしたことが繰り返し起こって張りや痛みを感じるのです。

 

そして適度な運動とは

仕事が休みの時に家でのんびりしているのではなく

散歩したりスポーツをされたり

といったものです。

なぜそれが必要なのかというと

家で何もせずにのんびりしていると筋肉を動かさないですよね?

筋肉を使わないと筋肉のポンプ作用が働かず上記のような循環が悪くなり状態が悪くなります。

適度な運動をしていれば筋肉を動かすので筋肉のポンプ作用が働いて

循環が良くなり疲労物質などが静脈血で戻され状態が良くなります。

ですが動かしすぎると疲労を起こしてしまい痛みにつながってきます。

 

ですから適度な運動がいいのです。

適度な運動と言っても人それぞれ違うので

自分に合った運動量を見つけてください。

 

当院では肩こり、背中の張り、四十肩・五十肩の治療を行っております。

気になるところ、痛みがあるときは

当院にて治療を受けてみて下さい。

 

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西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

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