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出産後から酷い便秘や身体が重いなどの不調の原因は骨盤の歪みから

2018.03.26 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

春風堂接骨院(整骨院・整体院)向です。

今週は雨が続いて寒い日が多くなりそうですね。

こういう時に頭痛や肩こり、ぎっくり腰になりやすくなります。

これは雨が降る事で身体が知らないうちに冷えてしまっているためです。

身体が冷えると、筋肉が硬くなりやすく血流も悪くなってしまいます。

疲労がたまっているときに冷えてしまうと、余計硬くなり、そんな時に重たいものをいきなりもったりするとぎっくり腰になりやすくあります。

なので、身体を冷やさないようにしっかり防寒対策をして今週を乗り切りましょう!

 

 

では、今回紹介したいのは産後4カ月 2回出産され当院に来院された患者さまの体験談を紹介したいと思います。

 

この患者さまは、二人出産されて四か月経ってから当院に来院されました。

出産されてからは便秘がひどく、身体が重い感じがし歩きにくいなどの身体の不調をきたすようになったとの事です。

これらの症状の根本的な原因は骨盤の歪みからきています。

骨盤の中には小腸や大腸などの消化吸収を司る内臓が入っています。

骨盤が歪んでくると内臓の位置や負荷がかかりやすくなってきます。

通常の生活でもこういった循環機能への異常は出ることがあります。

ただ、出産後にはより一層出やすくなってしまいます。

これは、出産する時に骨盤が「開く」ことが原因になってきます。

人は出産する際に、骨盤内にある恥骨結合という部位が通常開く事はないのですがホルモンの影響で開くようになります。

この恥骨結合が開くことにより、お子さんが通り誕生します。

この恥骨結合が開いたままの状態にあるのが、出産後よく言われる「骨盤の開き」なのです。

この骨盤の開きがあると消化器官の位置が降りる形で位置が変わることで循環機能への異常が起き、代謝が落ちてしまいます。

これらにより、便秘が通常の人より出やすくなります。

代謝が落ちることにより、これもよく出産後に言われる「太りやすく瘦せにくい」といった体質になってしまいます。

これらは骨盤の開きという歪みが特に原因となってくるので、開きを整えていくことによってこの患者さまのように便秘の解消され、太りやすいなどの体質の改善に繋がってきます。

また、出産された際に全身の筋肉を過度に使用することにより筋肉が硬くなってしまいます。

全身の筋肉が硬くなってしまうと、歩きにくさや動きが重い、疲れやすいといった症状がでてしまいます。

なので、出産後の産後骨盤矯正は骨格の矯正のみならず筋肉の硬さをしっかり取る必要ながあります。

当院では産後骨盤矯正は骨盤の歪みと筋肉の両面からアプローチしていきます。

出産されてから身体の状態が悪い、疲れやすいや痛いなどの不調をきたしやすくなってきてしまったというお母さんは多いと思います。

そんな時には春風堂接骨院(整骨院・整体院)に遠慮なくご相談ください。

産後骨盤矯正に関することはこちら

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと)が監修しています。

出産後に腰から股関節の痛みが気になるお母さん

2018.03.17 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

春風堂接骨院(整体院・整骨院) 向です。

いよいよ春らしくなってきましたね、暖かい日が増えてきました。

ただ、朝夜が冷えるなどの気温差があると身体に不調が出やすくなってきます、これはしらないうちに身体が冷えてしまっているためです。

気温が一定になるまで気を緩めずにしっかり体調管理をしてください。

では、今回春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来院された出産後三カ月のお母さんの体験談を紹介したいと思います。

 

この患者さまは出産されて3ヶ月春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来られて、右腰~股関節、足のつけ根に強い痛みを感じ来院されました。また、肩こりや頭痛もきついとの事でした。

これらの原因は、出産後による骨盤の歪みが原因になってきます。

骨盤とは人間では土台なのです。

土台となる骨盤が歪んでくると、下半身では腰や股関節、膝に痛みや上半身では肩コリが出やすく身体の不調が出やすくなってしまいます。

この方も出産により少なからず歪んでいた骨盤がさらに出産することにより、骨盤が歪んでしまったために腰や股関節に負担がかかる姿勢になってしまっているのです。

なぜ出産により骨盤が歪んでしまうのかというと、出産する際骨盤内にある恥骨結合という部位が出産する時にでるホルモンの影響で開く事でお子さんが恥骨結合部を通り誕生するのが出産の流れなのです。

この恥骨結合という部位が開いたままでいるのが、出産後によく言われる「骨盤の開き」という歪みになってしまうのです。

また、出産する時に全身の筋肉を過度に使用することにより筋肉が硬くなってしまい短縮してしまいます。

筋肉は基本骨と骨の間に張っており、過度に使用することで筋肉が硬く短縮する事で骨を引っ張っる事により骨盤の歪みに繋がってしまいます。

人は通常の生活でも骨盤は歪んでしまいます。

出産されたお母さん達は元々の歪みがある上に、出産する事により更に骨盤の歪みが強くなってしまいます。

骨盤が歪んでしまった上に、筋肉が全身的に硬くなっているので身体の不調はよりいっそう出やすくなってしまいます。

この患者さまは右腰から股関節に痛みが出てるのは、やはり骨盤が歪んでいるからです。

骨盤の左右の高さが変わってきてしまって、足の長さが変わってきているためです。

左右の足の長さが違うと、まず左右のバランスが崩れてしまい痛みがこの方のように偏りやすくなり右の方に負担をかかりやすい姿勢になってしまうのです。

足の長さが違うと、歩きが悪くなり余計に体力を使うことにより知らないうち疲れやすくなっていきます。

当院では骨盤の歪みを整えて筋肉の施術をしていくと、最終的に痛みが無くなるのと痛みが出にくく動きやすい身体を作ることができます。

何か心配なこと、疑問に思う事があれば春風堂接骨院(整体院・整骨院)に遠慮なくご相談ください。

より良い子育てには先にお母さん自体が健康である必要があります。

産後骨盤矯正に関することはこちら

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと)が監修しています。

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)

☎:042-421-5213

出産後骨盤の開きは骨盤まわりの緩みの原因に

2018.02.21 | Category: 産後の骨盤矯正,首、肩の痛み

こんにちは!

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)の向です。

やっと気温が上がり始めてきましたね、暖かくなる春が待ち遠しいですね。

ただ、まだまだ気温が下がる日があります。

今からは気温差が出てくると思われます、気温が一定になってる時は身体の不調は出にくいのですが不規則になると体調を崩しやすくもなります。

まだまだ気を抜かずにいきましょう!

 

では、今回紹介したいのは産後骨盤矯正で春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来院されている方の体験談をご紹介したいと思います。

 

 

この方は出産後2ヶ月で骨盤の緩み・全身の硬さが気になり来院されました。

骨盤まわりの緩みは出産した際にでる骨盤の開きと筋肉の硬さが原因になってきます。

骨盤の開きは出産する際に骨盤内にある恥骨結合という場所がホルモンの影響で開くことでそのままになってしまうのが骨盤の開きといわれる歪みなのです。

骨盤は人間の身体の中で土台となる場所です。

この土台となる骨盤が歪んでしまうと身体には様々な異常・不調が出やすくなります。

この患者さまの感じている骨盤の緩みはこの骨盤の開きが原因になってきます。

また骨盤の開きが残ってしまうと、骨盤内には消化器官が入っています。

この小腸や大腸などの消化器官が骨盤が開くことにより通常の位置より降りる形で場所が変わってしまうことでストレスがかかり通常通り機能しなくなってしまい、代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちることにより産後によく言われる「太りやすく瘦せにくい」といった体質に変わってしまいます。

また、便秘も産後にはよく言われる思いますが、これも同じように骨盤の開きの影響している場合があります。

これ以外にも出産後には身体の不調・不良が出やすくなってしまいます。

何か心配なこと、疑問に思う事があれば春風堂接骨院(整体院・整骨院)に遠慮なくご相談ください。

より良い子育てには先にお母さん自体が健康である必要があります。

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本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと )が監修しています。

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出産後に腰痛、身体のダルさが出るのはあなただけではありません

2018.02.05 | Category: 産後の骨盤矯正,腰痛

こんにちは!!

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)の向です。

もう早くも1か月が過ぎ2月に入りましたね。

今からまだまだ寒さが続くので体調管理はしっかりしてもらい、寒さに負けないようにいきましょう!

では、今回紹介したいのが当院に産後、腰痛や身体のダルさを感じ来院された患者さまの体験談を紹介したいと思います。

 

 

この方は出産後に腰の痛みや身体の疲れ・ダルさがあり、当院に来られました。

この方の腰の痛みや身体の疲れなどの原因は出産による骨盤の歪みや筋肉の硬さによるところが原因と思われます。

出産後、骨盤というのは歪んでしまいやすいです。

まず出産するときに骨盤内にある恥骨結合という関節があるのですが、この恥骨結合というのは出産する時にホルモンの影響で開きやすくなりお子さんが誕生・出産されます。

この際に骨盤が開いたままの状態で止まってしまっているのが、出産後によく言われる「骨盤の開き」なのです。

この骨盤の開きは自然ともとに戻ってくれればいいのですが、なかなか戻ってくれないのです。

この「骨盤の開き」があると、骨盤内には小腸や大腸などの消化器官が入っています。

骨盤が開いてしまうと、小腸などの位置が下りてくる形で通常の位置が変わってしまい正常に機能しづらくなってきます。

正常に機能しないと代謝が落ちてしまいこれも産後によく言われる「瘦せにくく太りやすい」といった体質になってしまいます。

また、骨盤の開きはウエスト周りが広がってもきます。

広がると妊娠前に履けてたズボンが履けなくなったりもします。

これらの開きの影響は産後骨盤矯正により整えて体質改善に繋がりやすくなります。

また、骨格・骨盤の歪みは足の長さが変わったりして歩き方も悪くなり余計に体力を消費しやすくなり疲れやすさにも繋がってしまいます。

それに伴って歪みの原因は筋肉の硬さによります。

筋肉が硬いと動きにくく動くと痛い、怠いとなっていきます。

基本的に産後の方達は出産により骨格の歪みと筋肉が硬くなりやすい状態です。

当院では骨格矯正と筋肉の治療の両面からアプローチしていきます。

産後で身体の不調をきたしている方が多いと思います。

何かわからない事、不安に思うことがあれば遠慮なくご相談下さい。

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出産を機に身体のあちこちに不調が出るのは骨盤の開きかもしれません

2018.01.19 | Category: 産後の骨盤矯正,股関節の痛み,腰痛

こんにちは!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)の向です。

新年も始まり、もう早いもので半月過ぎますね。

皆さんは年末年始はどのようにお過ごしでしたか?

大掃除や長時間の移動で身体がバキバキに硬くなっておられる患者さまが多く当院に来院されてます。

年末年始での疲れや身体の不調をそのままにせずしっかりケアをするようにしてより良い一年にしていきましょう。

一年の始まりに身体の不調を治すためにも一度 当院ご相談下さい。

 

では、今回紹介したいのは産後骨盤矯正の患者さまの体験談です。

 

 

この方は出産されてから2カ月半で当院に来院されました。

主訴は出産後から腰や股関節から膝にかけて、上半身では肩・首のこりや手の痺れが気になるとのことです。

これらの身体の不調の原因は出産後による骨盤の歪みが原因であります。

骨盤は人間の身体の中で「土台」となる場所です。

その土台が歪んでしまうと、腰や膝、上半身では肩や首に影響が出てしまいます。

通常の生活でも骨盤の歪みは出やすいものではありますが、出産によりさらに歪みが強くなってしまいます。

出産後なせ骨盤がさらに歪むのかというと、骨盤内には恥骨結合という部位があります。

出産の際にこの恥骨結合が通常開かないのが、ホルモンの影響で開いてくれお子さんがその中を通り誕生するのが出産の流れです。

この恥骨結合部が開いた後に戻ってくれればいいのですが、元に戻るのはなかなか難しいです。

この恥骨結合部が開いたままを、出産後によく言われる「骨盤の開き」です。

骨盤の開きがあると、女性が気になるウエスト周りが広がってしまい出産前に履いてたズボンが履けなくなる事に繋がってきます。

また、開くことにより骨盤内にある消化吸収を司る大腸などの内臓の位置が変わってしまうことにより通常通り機能を果たせなくなり代謝が落ちてしまいます。

これが出産後によく言われる「太りやすく瘦せにくい」といった体質になってしまいます。

この体質を改善するためにも骨盤の開きを整える必要があります。

また、出産後には骨盤の開きだけではなく他の骨盤の歪みも出やすくなってしまいます。

これは出産前からの通常の生活で歪んでしまったいたのが、出産後による開きなどの影響でさらに骨盤が歪んでしまうためです。

そのため、出産後には身体の様々な不調が出やすくなってしまうのです。

出産後に身体を整える必要があります、子育てではどうしてもお子さんが中心になってしまいます。

ですが、より良い子育てをするにはまずお母さん自身の身体を健康にしていただく必要があります。

 

当院では産後骨盤矯正は骨盤の歪みと硬くなって筋肉の硬さをとることで動きやすく疲れにくい身体をつくる事ができるので、より良い子育て環境を作る事が出来ます。

何か不明点な点、心配な事があれば遠慮なくご相談ください。

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本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと)が監修しています。

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

出産後の身体のダルさ、腰の違和感

2017.12.20 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)の向です。

いよいよ今年も残り半月になってきました!

寒さもより一層厳しくなってきて、場所によって例年より早く雪が降り積もる所も出てきましたね。

年末、師走では雪でスリップしたり、寒さで帰りを急ぐする方が増えてくるので交通事故が増えてきます。

お出かけの際には急がずに時間にゆとりを持てるよう行動して頂き、交通事故に遭わないようお気をつけて年末年始を迎えましょう!

 

今回、春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)に出産後来院された患者さまの体験談を紹介したいと思います。

 

 

この方は三回出産されてから腰の痛みや身体の疲れ、ダルさがあるとの事で来院されました。

三回出産される前の間では産後骨盤矯正も受けた事はないとの事です。

この腰の痛み、身体の疲れやダルさは出産による骨盤の歪みと筋肉の硬さが原因になってきます。

出産するとなぜ骨盤が歪んでしまうのかというと、出産した際に骨盤内の恥骨結合という場所がホルモンの影響で開くことによりお子さんが通り誕生します。

この恥骨結合という所が開いたままの状態になってしまうのが骨盤の開きという歪みになるのです。

この開きが出てしまうと、ウエスト周りが広がってしまい出産前に履けてたズボンが履けなくなったりします。

また、この開きがあると骨盤内にある内臓(小腸・大腸)の位置が落ちる形で移動してしまいます。

こうなってくると正常に消化吸収が出来なくなってしまい、代謝が落ちる事により「太りやすく瘦せにくい」といった体質になってしまいます。

この骨盤の開きを整えることでこういった体質の改善や出産前のズボンが履けるようになります。

また、骨盤の左右の傾きなどの歪みがあると足の長さが違ってきてしまい歩き方が悪くなってしまいバランスが崩れてしまう事で余計な力を使ってしまい疲れやすくもなります。

出産する際に全身の筋肉を過度に使い疲労しきっている上に抱っこなどで同じ体勢でいるのも筋肉が硬くなり痛みや動きにくさの原因にもなります。

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)では産後の骨盤の歪みと出産による筋肉の硬さを取る施術を両方からアプローチしていきます。

 

出産後には身体の変化が出やすく不安なことも多くあると思います、なにか分からない事があれば遠慮なくご相談ください。

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出産後の骨盤の歪みからくる腰痛、膝痛

2017.12.07 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)の向です。

 

今回、西東京市 田無 ひばりヶ丘からの来院が多い春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)に出産後来院された患者さまの体験談を紹介したいと思います。

 

 

この患者さまは元々産後骨盤矯正で来院されていた患者さまの紹介で、出産されてから三ヶ月経って腰や膝の痛みを強く訴えて来院されました。

出産とは、骨盤の恥骨結合という部位がホルモンの影響で出産の時だけ特別に開いてくれてそこからお子さんが誕生するのが出産の流れなのです。

この骨盤の開きというのが出産後に良く言われるものです。

骨盤の開きが出てしまうと骨盤の中に納まっている内臓(小腸・大腸)などの消化吸収をつかさどるものの位置が変わってしまう事によりストレスがかかり、正常に機能しなくなってその分代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちることにより産後によく言われる「太りやすく瘦せにくい」といった体質になってしまいます。

この骨盤の開きを整える事でこういった「太りやすく瘦せにくい」といった体質改善に繋がります。

また、この骨盤の開きが出ることにより他の歪みもさらに強く出てきやすくなります。

骨盤の歪みの原因は筋肉にあります。

筋肉は基本骨と骨に引っ付いており、伸びたり縮んだりして骨を引っ張る事で身体を動かしていきます。

この筋肉が使い過ぎると疲労が溜まり硬く短縮してしまう事で骨格の歪みに繋がってきます。

産後の場合は出産する際に全身の筋肉をフルで使うため、筋肉が硬くなりやすいのです。

そのため、骨格の歪みがさらに強く出やすいのです。

 

また、この骨盤の歪みはひとりひとり違います。

 

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)では患者さまそれぞれに合わせた骨盤矯正を施術させていただいております。

産後の患者さまは特に出産後、身体に不調は出やすいのでわからない事、気になる事がありましたら遠慮なくご相談ください。

産後骨盤矯正に関することはこちら

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)

☎:042-421-5213

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと)が監修しています。

 

 

 

 

 

 

帝王切開での出産でも骨盤は歪みます

2017.11.29 | Category: 産後の骨盤矯正,骨格骨盤矯正

こんにちは!

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)の向です。

風も大分冷たくなり、いよいよ今年残り一か月になってきました。

一年というのはあっという間に過ぎていきますね。

師走で仕事や大掃除などで身体を痛める人も多い時期でもあります。

重い荷物を持つ時に中腰の前かがみで持つことが多いと思いますが、実はそれが腰を痛める原因になってしまいます。

荷物を持つ時はしっかり腰を落として持つようにするとぎっくり腰の防止にもなるので面倒くさがらず腰を落として身体には気を付けて年末年始を迎えるようにして下さい。

今回、当院に来院された産後の患者さまの体験談を紹介させていただきます。

 

 

 

この患者さまは当院に来院された患者さまで、帝王切開で出産されてから身体の不調が強くなったとのことです。

これは出産後に骨盤の歪みが強くでたために身体に不調が出てしまったのです。

骨盤の開きなどの歪みで帝王切開でも歪むのか?という疑問を持つ人もいらっしゃると思います。

帝王切開でも骨盤の開きは出ます!

なぜなら帝王切開する前に身体は出産する準備をしており、この準備の際に骨盤が開いてしまうのです。

通常、骨盤というのは開くことはなかなかありません。

出産する時にだけホルモンの影響で骨盤が開いてくれてそこからお子さんが誕生します。

また、骨盤の歪みは出産するときだけではなく妊娠中や出産後の生活で影響が大きいです。

骨盤の歪みはホルモンの影響より主に原因なのが筋肉なのです。

筋肉は通常骨と骨に張っており、この筋肉が伸縮することにより身体を動かしてくれます。

この筋肉が妊娠中はお腹のお子さんを支えるのと長時間の抱っこすることに疲労が溜まり硬くなり短縮する形の骨を引っ張ってしまい、骨盤の歪みに繋がってきてしまいます。

当院では産後骨盤矯正は骨盤の歪みだけではなくこの筋肉の硬さをとる施術の両方からやっていき、動きや痛みの改善を行っていきます。

産後のお母さんは特に出産後、身体に不調は出やすいのでわからない事、気になる事がありましたら遠慮なくご相談ください。

産後骨盤矯正に関することはこちら

 

春風堂接骨院・整骨院(整体院・整骨院)

☎:042-421-5213

本記事は厚生労働省認可の国家資格:柔道整復師 向 勇人(むかい ゆうと)が監修しています。

 

 

帝王切開でも骨盤矯正はやるべきなのか?

2017.07.28 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

練馬区 大泉学園 春風堂接骨院・整骨院 スタッフ 向です。

暑くなってきましたね!

いよいよ七月後半に入り、セミも鳴いて夏本番になってきましたね。

子供たちは夏休みに入り、家族や友達と遊びに出かける人達がいると思います。

夏になると水場での事故や車での交通事故が増えてくると思います。

当院では交通事故後での自賠責施術を受けることができます。

また提携している弁護士もいるので何か心配なことがあれば遠慮なくご相談ください!

では、今回紹介したいのは産後骨盤矯正で来院された方のお話しです。

 

この方は二人出産されてから二ヶ月経ってから来院されました。

当院では産後の骨盤矯正の適正な時期は一ヶ月半~一年としています。

この方は二回出産されてからの二ヶ月なので適正の時期に入っています。

また、帝王切開での出産をされています。

帝王切開での出産でも人間の骨盤は歪みます。

まず妊娠中、お腹の中にいるお子さんの重さや帝王切開に入るまでにお母さんの身体は出産に入ろうとするためにホルモンの影響で骨盤は開くように歪んでしまいます。

骨盤が歪んでしまうと身体に様々な影響が出てきてしまいます。

産後で一番有名なのは「太りやすく瘦せにくい体質」になってしまう事です。

骨盤が歪んでくると太りやすく瘦せにくい体質になってしまうかというと、骨盤が歪んでくると内臓の位置が変わり通常の消化吸収が出来なくなり代謝が悪くなることでこのような影響が出てしまいます。

また、ホルモンバランスも悪くなるので生理不順などもなりやすくなります。

これらのように産後では様々な影響を身体には及ぼしてしまいます。

当院ではこういった体質の改善のためにも産後骨盤矯正をお勧めしています。

何か心配なこと、わからないことがあれば遠慮なくご相談ください。

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出産後には骨盤は歪み、調整が必要になってきます!

2017.07.12 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院・整骨院(整体院) 向です。

暑くなってきましたね!

梅雨はまだあけてはいないはずなのですが、暑さが先行してきました。

暑い中、冷たいものを取りすぎてしまうと内臓が冷えて食欲が減り夏バテにつながってくるので取りすぎはご注意下さい!

 

今回紹介したいのは産後骨盤矯正で来院された患者さまの体験談を紹介していきたいと思います。

この方は去年の9月に出産されてから身体に不調がでてきたとのことです。

出産した後はどうしても骨盤の開きなどの歪みが強く出やすいのと、筋肉が過大に使用した後なので疲労が溜まり硬くなってしまいます。

なぜ骨盤の歪みが強く出るのかというと出産の際に恥骨結合という場所がホルモンの影響で通常開かない場所が開いてくれます。

恥骨結合部が開いてくれることでお子さんが誕生します。

この後に恥骨結合部が元の位置に戻ってくれたらいいのですが、なかなかそうはいきません。

なぜなら出産時に過大に使用した筋肉が邪魔をしているのです。

筋肉は基本骨から骨へ付いており筋肉が引っ張る形で骨を動かし身体を動かしてくれます。

ただ、この筋肉が過大に使ったりずっと使いすぎていると疲労が溜まっていくと硬く短縮してしまいます。

短縮することにより骨が引っ張られることで骨格の歪みに繋がってくるのです。

この硬さが動きにくい、痛みがでることに影響を出しているのです。

また、骨盤の歪みが出るとどうして身体に不調が出てしまうのかというと、まず身体のバランスが崩れてしまうのが一番の要因です。

骨盤というのは人間では土台に値するところです。

土台となる歪みが出てしまうと左右等のバランスが崩れどっちかに負担がかかりやすい状態になってしまいます。

出産後には骨盤の歪みは出やすいのです。

この方は右腰から太腿にかけて痛みがでているのは骨盤の歪みのなかの左右のバランスが崩れているために右腰に負担をかける動作が多くあるためです。

土台自体が歪んでくると腰だけではなく股関節、膝や上半身での肩や首などに影響を出してしまいます。

出産後には骨盤の歪みだけではなく筋肉の硬さこの両面から取らないといけないのです。

何か心配なこと、わからないことがあれば遠慮なくご相談ください。

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☎:042-421-5213

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お問い合わせ、ご相談はお気軽に 042-421-5213

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代表施術者:柔道整復師 大熊貴之

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院・整骨院保谷院

店名春風堂接骨院・整骨院保谷院
所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日木曜午後、日曜・祝祭日
代表施術者柔道整復師 大熊 貴之