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胸郭出口症候群

このような方はお悩みはありませんか

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 □普通に生活しているだけでも腕が重い、痺れる

 □腕を上げた時に手や腕に痺れが出る

 □何をしてなくても手が冷える

 □手や腕に鈍い痛みが常にある

 □スポーツなどで肩を痛めてから痛みがずっととれない

①胸郭出口症候群の症状になる原因とは?

「胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)」とは、首と胸の境目にある「胸郭出口」と言われる部位で血管、神経が圧迫されたり締め付けられる事で血流障害が発生してしまい上肢(手や腕)に痛み、しびれ、重ダルさがでてきてしまいます。

もしくは神経が圧迫されてでる手などの麻痺と筋力低下などが生じてしまう病態の事です。

通常20歳前後の女性がやや多い病気になります。

また、なで肩や猫背体型の方に多く、男性では野球など肩をよく使うスポーツなどで肩を傷めた方にもよく起こる事もあります。

胸郭出口症候群は胸郭と言われる部位が狭まる事で発症してしまいますが、狭まる原因は実は3つあります。

・斜角筋症候群

首前方の方から第一肋骨に伸びる、前斜角筋と中斜角筋という2つの筋肉があります。

この前斜角筋と中斜角筋の間には斜めに走行するのでそのすき間には斜角筋隙(しゃかくきんげき)というのがあり、この斜角筋隙には腕に向かう神経・血管が通っています。

この前斜角筋と中斜角筋の緊張が強く硬くなることによって、斜角筋隙が狭くなり神経・血管を絞めつけてしまいます。

・肋鎖症候群

斜角筋隙を通った神経・血管は、次に第一肋骨と鎖骨の間を通っていきます。この間を(肋鎖間隙)と言われる部位になります。

なで肩や猫背のように、姿勢が悪くなっていくと鎖骨と肩甲骨が下に移動した状態(下制)になってしまい、肋鎖間隙自体が狭くなってしまうために神経・血管が圧迫されてしまいます。

・過外転症候群

肋鎖間隙を通った神経・血管は、次に胸の筋肉の1つである小胸筋の下の隙間である小胸筋下間隙という部位を通過します。

小胸筋が強く緊張し固まってしまった状態では腕を横に挙げる(外転)と、神経・血管に絞めつける力と引き延ばされてしまう力が加わってしまい症状が発症してしまいます。

よく電車などでつり革を握る動作や高い所の物を取ろうとして腕を上げた時の動作や重たいものを持ちあげる動作、野球などの投球動作時などに症状が出やすくなってきます。

 

②春風堂接骨院(整体院・整骨院)の胸郭出口症候群への施術方法とは?

当院の胸郭出口症候群の治療は、歪んでしまった胸椎などの骨格の歪みをとっていき硬くなった筋肉の治療をしていきます。

猫背 イラスト に対する画像結果胸椎や骨盤が歪んでしまうと猫背になってしまい、背中が丸くなる事で鎖骨の位置も変動してしまいます。

鎖骨が正常の位置にあると、真正面から見れば軽いV字状の位置にあるのが正常なのです。

 

これが猫背になってしまうと、V字ではなくなり平坦(フラット)状態になってしまう事により鎖骨周りの筋肉引っ張られる形で緊張が出やすくなることで硬くなってしまいます。
ソース画像を表示

また、平坦(フラット)になる事で筋肉だけじゃなく鎖骨自体が神経・血管を圧迫してしまうことで胸郭出口症候群を発症していまいます。

この平坦になった状態を正常に戻すために骨格の歪みを取らないといけません。

猫背になっている原因で背骨の歪みがよく言われる所ですが、根本的に治すには骨盤の歪みを取らないといけません。

骨盤は人間で言えば土台なのです。

背骨は骨盤の上に乗っている状態で、土台が歪んでしまうと上半身にも悪影響が出てしまいます。

胸郭出口症候群の方にはまず背骨(胸椎)の歪みを取った上で、後には骨盤をと整えて頂きます。

当院では骨格・骨盤を整える時にSPAT矯正法を導入しています。

SPAT矯正法とは医師である鹿島田先生が操体法をベースに開発した医学的根拠のある矯正法です。

これは他院の整骨院・整体院、病院でも出来ない独自の治療法です。

SPAT矯正法では「バキバキ」「ボキボキ」せず安心・安全に受けられる矯正法です。

また、胸郭出口症候群で首・胸だけではなく背中の筋肉が硬く緊張しているで骨格の矯正すると同時に筋肉の治療を行っていきます。

また、骨格の歪みにも筋肉の硬さは関係してきます。

筋肉は基本骨と骨の間に張っているので、筋肉が硬くなってしまうと短縮してしまって骨を引っ張る形で歪みにも関係してきます。

当院では筋肉的治療(マニュアルメディスン)筋膜リリース等を併用して治療していきます。

骨格の歪みを取った上で筋肉の治療を行っていく事により、痛みを取った上で動きやすく痛みの出にくい疲れづらい身体を作っていく事が出来ます。

また、猫背など歪んだ姿勢になってしまった原因の一つには筋力の衰えが関係してきます。

一番大事なのは体幹の筋肉(インナーマッスル)です。寝るだけトレーニング「コアレ」

インナーマッスルは骨や内臓についている深部の筋肉で、インナーマッスルが衰えてしまうと骨を支える力が弱くなり歪みに繋がってきてしまいます。

当院では、インナーマッスルを鍛えてくれるコアレという治療器具を導入しております。

コアレは寝たままの状態でインナーマッスルを鍛えてくれるもので、痛みがある方でも安心して受ける事が出来ます。

当院では根本的に治すために、骨盤・骨格を整えて筋肉の硬さ・柔軟性を出した上でコアレを受けてもらう事で胸郭出口症候群を根本的にしっかり治す事ができます。

また、その後には生活を変えて頂くために足首の骨格を矯正してくれるインソールを履いてもらう事で通常の生活で歪みを出にくくしてもらい、より良い生活を送れるようにしてもらっています。

 

ただ、人により歪みや原因はそれぞれ違うので患者様一人一人に合わせた治療を春風堂接骨院(整体院・整骨院)では施術させて頂きます。

今の痛みで首・肩等の身体の痛み・不調が根本的に治したい、どこいっても治らない方で本気で治したい方、一度当院、春風堂接骨院(整体院・整骨院)にご相談下さい!


骨盤・骨格矯正(歪の調整)= SPAT、治療(筋肉の柔軟性)= マニュアルメディスン、筋力トレーニング = コアレ

「コアレ」が大幹を鍛えられる理由

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効果的で医師免許を持つ医師が開発した特別な施術方法です

③患者様の症例

50代男性 右腕の痺れ

この方は運送会社で働いており、一日長時間の運転していると手の痺れがでてきて取れないため春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来院されました。

症状では肩こりなどは感じてはいなく、ただ腕が痺れるだけでした。

実際に検査を行ってみると胸椎は歪んでおり、猫背の歪みでてしまい鎖骨が平坦になっていました。

また、歪んでいる状態で長時間運転していると筋肉が硬くなってしまい胸郭出口症候群を発症してしまうのです。

肩こりなどは自覚は無いとの事ですが、実際に触ってみると肩・首・背中は硬くなっており柔軟性が無くなって神経を圧迫している状態にありました。

この方では胸椎の歪みで猫背を整える事で姿勢を正し、前斜角筋などの筋肉の緊張を取る事で痺れは取れていきました。

今では痺れもなく生活を送られています。

 

30代 男性 両肩の痛み 左の肩から腕にかけての痺れ

この方は両肩から首にかけて痛みがあり、左肩から腕の痺れを訴えて来院されました。

この方は痛みや痺れだけではなく、頭痛やふらつきもあるとの事です。

胸郭出口症候群が悪化していくとこの方のように痛みだけでなく頭痛などの症状もでてしまいます。

身体の状態を検査した所、胸椎が右肩上がりになっていることで左右のバランスが崩れているために痺れなどの偏りが出るのです。

また、この方も車を長時間運転される方です。

胸郭出口症候群は座った姿勢が長時間続くお仕事、運転手さんやデスクワークの方に多くみられます。

長時間の同じ姿勢でいるのは人の身体には一番よくありません。

同じ姿勢が続くと筋肉は一番疲労が溜まりやすく、固まってしまいます。

筋肉が固まってしまうと支える力がなくなってしまい、姿勢が悪くなることで痛みや痺れに繋がってしまいます。

この方も猫背になっており、胸郭出口症候群を発症していました。

骨格を整えて筋肉の硬さを取る事で痛みや痺れは取れて通常の生活が送れるようになりました。

また、ふくらはぎなどもハリが強く出ていたので足首の骨格の歪みが出ていたのでインソールを履いてもらい歪み防止をしながらより良い生活を送れるようになっています。

 

30代女性 出産後手の痺れ 肩こり 頭痛

この方は出産を終えて、お子さんを抱っこする時間が増えていくと同時に肩のコリや頭痛、手の痺れが酷く出るようになったとの事で来院されました。

抱っこしている際にお子さんを見る姿勢が多いのと出産による骨盤の歪みが胸郭出口症候群を発症する原因になっているのです。

また、骨格・骨盤の歪みだけではなく筋肉の衰えが関係してきます。

妊娠はお腹(体幹)の筋肉が上手く使えなくなってしまい、使えないと筋肉は落ちていってしまいます。

特にインナーマッスルが落ちているのが原因です。

上記した通り、インナーマッスルは骨と内臓を支えるためのものでそれが産後のお母さん達は特に落ちているので正しい姿勢を保つ事が出来ていないのです。

なので、この方は胸椎・産後骨盤矯正と筋肉の治療を行って痛みと痺れを取り除いた後にインナーマッスルを鍛えてくれるコアレを受けてもらいました。

これにより、痛み・痺れは取れてさらに疲れにくく動きやすい身体を作る事が出来ます。

今では痛み・痺れもない子育て生活を送ってもらっています。

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代表施術者:柔道整復師 大熊貴之

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院・整骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
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電話番号042-421-5213
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休診日木曜午後、日曜・祝祭日
代表施術者柔道整復師 大熊 貴之