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股関節痛(変形性股関節症)

このような方は当院へ
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  • ウォーキング中、足(股関節)に痛みがでる方
  • 股関節に痛み・動きづらさがあり、それをかばって腰に痛みがある方
  • 股関節に硬さ・痛みがありあぐらがし辛い、できない方
  • 股関節の痛みで上げられなく立って靴下が履けない方
  • 外出していると何もない所でつまづいてしまう方
  • よく歩き方がおかしいと言われる方
  • 物を拾おうとしてしゃがむ事ができない・し辛い方
  • 歩くなどしていると「バキッ」と音がする方

 

①股関節痛になる原因とは?

股関節は人体の中で、一番大きい関節で自身の体重を支える重要な関節になってきます。
股関節周りでは筋肉などの軟部組織で覆っており、それによって股関節をさらに安定させるためにあります。しかし、股関節は通常の生活でも大きな負担がかかりやすい状態にあります。
また、股関節は肩関節と一緒で身体の中でも可動域が大きく広く、人の様々な動きの中心としても働きます。これにより、他部位よりも多く負担がかかってしまいやすい部位になってきます。
股関節を支えるために筋肉・靭帯など軟部組織を痛める事が多く、痛みなどの症状が出やすい部位にもなってきます。
これらの事で、股関節は常に負担がかかり続ける部位です、慢性的に股関節に痛みがある場合、整形外科などの病院でのレントゲン検査で股関節の変形がある、いずれは手術をする必要があると言われることがよくあります。
また処置として薬や注射などをが行われますが、症状が改善されない場合が多いです。実は変形性股関節症を含めた股関節痛を訴える方の多くは、筋肉の硬さ・骨盤の歪みが原因になっていきます。
股関節痛になってしまう多くの方は、骨盤が歪んでしまう事でにより脚の長さが違う事で左右のバランスが崩れてしまう事が原因になってきます。また、骨盤が歪んでしまう事で股関節自体の可動域が狭くなってしまっていることが原因にもなってきます。                                                                                                                                   
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股関節は動作の中で伸びる・曲がる・開き・捻じるといった様々な動きに関係してきます。  
可動域が狭まってしまう事でこれらの動作の中で、やりづらい・やれないといった症状が出てくれば股関節に異常でていると言えるのです。                                                                                                                                          
また、骨盤の歪みによって可動域が狭くなってしまう事本来では股関節への負担が均一にかかるはずが、股関節のどこか一ヵ所に負担が集中しやすくなってしまう事で、これが結果として変形性股関節症にもつながってきてしまいますまた、どこかに痛みがあるとそれをかばう事で他のところにも負担が行くようになってしまいます。
そうなる事で、今度は股関節だけではなく腰や膝などの痛みに繋がってしまうという悪循環に入っていってします。
または、この逆で腰を支える筋肉が立ちっぱなし座りっぱなし等の長時間の同じ姿勢や妊娠・出産により筋肉が低下することで腰を支える事が出来なくなってしまう事で、腰を庇うようになり股関節や膝に負担がかかる姿勢になってきます。
これによって、股関節周りの筋肉が硬くなる原因にもなります。
まずは、バランスが崩れている原因の骨盤の歪みを正常な状態に改善する事よって、バランスの取れた股関節に変える必要があります。
西東京市の春風堂接骨院(整体院・整骨院)では患者さまによって骨盤の歪みは違うので患者さま1人1人に合わせた矯正をしていき、症状に合わせた治療を行っていきます。                                                                                                                                                                                                                                                                                     
②春風堂接骨院(整体院・整骨院)の股関節痛への施術方法とは? 
西東京市の春風堂接骨院(整体院・整骨院)では、股関節の治療では先に痛みの原因となる骨盤の歪みの検査をしていき患者様1人1人に合わせた骨盤矯正を行っていきます。
西東京市にある春風堂接骨院(整体院・整骨院)では骨盤矯正ではSPATを導入しております。
SPATとは医師である鹿島田先生が考案された操体法をベースに医学的根拠のある矯正法です。これはどこの治療院・病院でも出来ない当院の独自の治療法で,「バキバキ」せず安心・安全に受けられる矯正法です。
骨盤とは人の身体の中では基盤になる場所です。骨盤が歪んできてしまうと足の長さが変わってくるなどして左右のバランスが崩れてしまい、負荷が片方によってきてしまいます。また、前傾になってしまうと重心が前方にくるので股関節・膝にも負担がかかってしまうのも原因になってきます。
骨盤と股関節は基本同時に可動するので、歪んでいると股関節痛に繋がってきてしまいます。また、股関節の原因では骨盤の歪みだけではなく筋肉の硬さが関係してきます。
先ほど出た骨盤の歪みによって筋肉が過度に負担がかかる事により筋肉が硬くなって支える力が無くなってしまっているの原因の一つになってきます。ただし、股関節痛は股関節の周りだけの筋肉が硬くなっているだけでなく腰周りの筋肉が硬くなっているのも原因です。
これらの筋肉の硬さをとるために当院では筋肉的治療(マニュアルメディスン)筋膜リリース等を併用して治療行っていきます。                                                                                                                                         寝るだけトレーニング「コアレ」          
これらを行った後には、インナーマッスルを鍛えるためのコアレを行って頂きます。
インナーマッスルはコア(体幹)の筋肉で、これが弱まってしまうと身体自体を支える事ができなくなってしまい、骨盤の歪み・股関節痛みにも繋がってきます。
骨盤を整えて、硬くなった筋肉をほぐし、弱った筋肉をつける事で股関節痛を根本的に治していく事が出来ます。
また、足関節の捻挫によって正しく治療されてない状態だと距骨の歪みが生じて、これにより股関節に負担かかりやすくなってしまう事があります。
そういった方には距骨と踵骨を整えるインソールを履いて頂けると状態は改善し、股関節痛の改善にも繋がります。
このインソールは外国での足専門のドクターが使用しており、個人の足に合せる事ができます。
これらは人により状態が違うので、患者さま一人一人に合わせた治療計画(通い方・期間・治療方法)を具体的に説明させて頂いきます。
今の痛み(股関節痛)等の身体の痛み・不調が根本的に治したい、どこいっても治らない方本気で治したい方、一度当院、春風堂接骨院(整体院・整骨院)ご相談下さい!
③患者様の症例

60代 男性 両股関節にみ 膝の痛み

この方は両股関節の前方に痛みがあり、太腿が重たい感じがして歩きにくいとの事で来院されました。営業職で日常的に歩いている時間も長く、趣味で山を昇る事が多い方です。
これは歩きすぎによる筋肉の硬さ、骨盤の歪みが原因になってきます。
太腿は足を上げるための筋肉があり、股関節~膝にかけて伸びており、これが硬くなる事で股関節に痛みや重たい・ダルイといった症状が出てしまいます。
この方は骨盤は右に傾いており、骨盤は前傾、右に捻じれている状態になっていました。右に傾いていることにより、左右の足の長さが変わっていく事で歩きが悪くなってしまいます。
また、骨盤が前傾することで重心が前方に移動することで股関節の前方に負荷が掛かってしまい、股関節周囲の筋肉が硬まってしまいます。これらによってこういった症状に繋がってしまいます。
なので、骨盤の歪みを取る事で股関節への負荷を取り除き、筋肉の硬さを取る事で症状は改善されます。また、過去足関節捻挫も受傷歴があったのでインソールを履いて頂く事でさらに痛みや歪みが出にくい生活を送れるようにしてもらっています。今では歩いていても痛みや太腿の重たさはなくなっています。

20代 女性 産後4ヶ月 右股関節痛 腰の痛み

この患者さまは出産した後に右股関節に痛み、全体的に腰の痛みがあるとの事で来院されました。この方は出産されてから骨盤が歪みが気になり、右股関節から腰にかけての痛みがきになるとの事です。

実際に産後のお母さん達は元々出産する前から歪みがあるのが、出産することで余計に歪んでしまうのが多くあります。また、お子さんがまだちっさいので抱っこが多いのも原因になってきます。
妊娠中はお腹の筋肉が使えなくなっており、出産した後には腹式呼吸が上手くできなくなっているほど筋力は低下してしまっています。
その状態でお子さんを抱っこするので余計に股関節・腰に負担がかかってしまいます。
産後お母さん達に股関節痛はよくある症状です。この方の歪みは左側に傾いており、右が短くなっているのと骨盤が前に傾く事によって股関節に負担がかかっているのが原因です。
この歪みを整える事により、股関節への負担を減らしていきます。また、股関節の痛みの原因は腰を支える筋肉が硬くなっているためなのでこの硬さを取る事で腰だけではなく股関節の痛みも取れていきます。今では腰痛・右股関節痛は改善され、メンテナンスに移行してもらっています。

50代 女性 右股関節痛 足が上がらない 右膝痛

この患者さまは2年前から整形外科に受診されていて、右股関節が痛みがあり、靴下履く時や歩く時に足が上がらなく右膝にも痛みがあるとの事でした。

整形外科にも行っていたが、骨には異常は無く薬やリハビリを行っていたが症状は変わらなかったために当院に来院されました。まず、レントゲンで骨に異常がなければ原因は筋肉にあるのです。
基本骨(身体)を動かすのは筋肉です。筋肉が硬くなってしまうと上手く伸び縮みができなくなってしまい、こういった症状が出てしまいます。
股関節周りが硬くなってしまった原因は骨盤の歪みにあります。この方を検査をすると骨盤は左に傾いていました。
右足の方が短くなっており、日常生活動作の中で右に負担掛かる姿勢が多くなっていったために硬くなってしまったのです。
この歪みを取り、股関節の周りの硬さをとっていきます。ただ、この方は2年前から足が上手く動かせなかったために筋肉が使えておらず、筋力も落ちているためコアレを受けて頂きました。
骨盤の歪み、筋肉の硬さを取った上でコアレによって減った筋力をつけてもらう事で根本的に治していき、今では足も上がるようになりまし

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代表施術者:柔道整復師 大熊貴之

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春風堂接骨院・整骨院保谷院

店名春風堂接骨院・整骨院保谷院
所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
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予約お電話でのご予約が可能です。
休診日木曜午後、日曜・祝祭日
代表施術者柔道整復師 大熊 貴之