TEL

このような方はお悩みはありませんか

椎間板ヘルニア

  • 物を持ち上げよう、下ろそうとするときに腰に違和感がある
  • ぎっくり腰が頻繁に起こっている
  • 動きたいけど腰が痛くて動けない
  • ひねる動きが怖い
  • 痛みで歩くことが困難
  • 腰を伸ばすことが困難
  • 前に身体を倒せない
  • 膝を軽く曲げた状態だと痛みが出てこない
  • 起き上がるのに時間かかる
  • 寝ていても痛みで起きてしまう

 

①ぎっくり腰になる原因

・同じ姿勢で長時間パソコン作業をしている

・スポーツなどで同じ動きを繰り返している

・家にいることが多くあまり動かない

・腰が常に曲がっている

・猫背の姿勢になっていることが多い

・柔らかいソファーや床に座っていることが多い

・重いものを持つ作業が多い

・身体の柔軟性がない、硬い

・いつも片側で荷物を持っていることが多い

といった感じで腰まわりの筋肉が上記の理由で弱くなったり、硬くなってきます。

 

筋肉は身体の姿勢を維持する時・座っている時・立っている時など、意識的に使っていなくても筋肉には負担がかかっています。日常生活動作やスポーツなどで筋肉に負担がかかり疲労します。疲労した状態で身体のケアを怠ってしまうと柔軟性が失われていき硬くなって短縮していきます。硬くなり短縮すると伸縮可能な範囲が狭くなり、力がうまく発揮できない状態になってしまいます。この状態で物を持つ、置く・咳やくしゃみ・しゃがみ込む動きをした時などに腰に痛みが走ります。これがぎっくり腰といわれているものになります。

一方、筋力が弱い場合もぎっくり腰になりやすくなります。この場合は普段やらない動きをしてみたり、重いものを無理して持ち上げようとかしてみた時に負担が腰にかかり、耐えきれずぎっくり腰になるという状態になります。

ぎっくり腰の場合は痛めた原因がはっきりしているものが多いのですが、実際のぎっくり腰の原因は同じ動きの繰り返しや普段の姿勢・日常生活動作等で蓄積された疲労が原因でぎっくり腰を起こします。

ぎっくり腰には症状の程度が軽いもの~重いものまであります。ぎっくり腰を起こした当初は多少の腰の痛みであってもぎっくり腰を繰り返してしまうと多少の痛みだけでなく動かすのがしんどい・痛い・動けないというものに変わっていき、場合によっては足がしびれるなどの神経症状が出たり、股関節まわりや膝の痛みに発展する可能性があります。

そのため、ぎっくり腰になってしまって痛みがひいたから【このままで大丈夫だろう】ではなく、すぐにぎっくり腰の治療をするようにして下さい。

 

②春風堂接骨院 ぎっくり腰への施術方法

春風堂接骨院(整体院・整骨院)ではぎっくり腰になってお越しになった患者様1人1人の状態に合わせて、腰椎の正しい位置(構造)や正しい動きを取り戻すために骨盤を整える矯正と筋肉の硬さを取り除く治療の両方から施術を行います。

そのようにやることで腰まわりの痛みが改善していき、ぎっくり腰が再発しにくい状態になり、動きも軽く疲れが感じにくい身体に変化していきます。

春風堂接骨院(整体院・整骨院)の骨盤矯正はドクターが開発した「SPAT」というもので痛みのない安心安全な骨盤矯正を導入しております。

この「SPAT」と筋肉の治療の両方を併せて行っていくことで痛みの早期改善が可能になります。骨盤の歪みをそのままにした状態で、筋肉の治療のみですと一時的に状態は良くなりますが、いい状態がキープされずぎっくり腰などの痛みを繰り返し起こしてしまう原因になります。そのため骨盤の位置をしっかり整え、筋肉の柔軟性を出して疲れが感じにくい身体、痛みの出にくい身体にしていきます。

 

③患者さまの症例

30代 男性 椅子から立とうとしたとき痛めた

この方は仕事が大工で、重いものを担いで歩くことが多く慢性的な腰痛が何年も前からあり、ぎっくり腰を年に何度も繰り返していて、春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来院された時の理由もぎっくり腰でした。今回のぎっくり腰のきっかけは、朝食を食べ終わって椅子から立ち上がろうと腰を曲げたときにギクッとなり動けなくなってしまいました。

ぎっくり腰は繰り返し起こしてしまう方は何度も繰り返すと思いがちです。これは安静にして数日経過すると痛みが消えてしまってもう大丈夫というように感じるからです。もう大丈夫という感覚になるとまた使って負担がかかり、ぎっくり腰を引き起こす悪循環になります。そのため春風堂接骨院(整体院・整骨院)の治療では、ぎっくり腰を繰り返し起きないようにするために骨盤の歪みを確認して、その結果から医学的根拠がある骨盤矯正を行い、ぎっくり腰を繰り返し引き起こす原因の筋肉を治療していき、症状を改善していきます。

この方は来た時の症状が良くなかったため、治療を行った期間・回数がかかりましたが慢性的な腰痛が消えて動きがスムーズになり、来た時の状態よりも身体が軽く、疲れにくい身体になった。と言っていてぎっくり腰を気にせずに仕事ができると言って喜んでいただきました。

 

40代 女性 家具の配置換えの時痛めた

この方のぎっくり腰になったきっかけは家具の配置を変更しようと持ち上げた時に痛めて動けなくなりました。今まで慢性的な腰痛はなく、今回が初めてのぎっくり腰で動けなくなってしまい、3日間横になって安静にし動けるようになってから春風堂接骨院(整体院・整骨院)に来院されました。

この方は主婦で仕事とかパートで働いてはいませんが、家事で同じ動きの繰り返し、食材・日用品などの買い出しで重い買い物袋を持っていたりで身体に負担が来ます。実は日常の何気ないことでも筋肉を使っていて、負担はかかっていて疲労が溜まっていきます。疲労が蓄積されていくと硬くなって動きが悪くなり、疲れやダルさを感じ始めます。この方もぎっくり腰になる半年くらい前から疲れやすくなり、身体を動かすとダルさが出てきていた状態でした。こうした状態を放置してしまうと今回のぎっくり腰みたく、痛みの出やすい身体になっていってしまいます。

そのため春風堂接骨院(整体院・整骨院)ではぎっくり腰になってしまった患者様が繰り返しぎっくり腰を起こさないように骨盤の歪みの検査を行い、医師が開発した痛みのない骨盤矯正を行い、骨盤の位置を整え、痛みの原因になっている腰回りの筋肉の硬さを治療にてほぐしていきます。骨格的なものと筋肉的なもの両方からアプローチして痛みの原因になっているもの、疲れやすい身体の原因を根本改善していきます。根本改善していくことで痛みが無くなり、痛みの出にくい疲れにくい身体になっていきます。

この方もこの治療を行い5回目で「日常生活で痛みが感じなくなり、動きもスムーズで家事を行っている時に違和感が無くなりました。」と喜んでいただきました。しかしまだ万全ではないため、治療してもいたくない状態になるまで通って痛みの出にくくて、疲れにくく、ぎっくり腰を繰り返さない様な身体にするためメンテナンスをしています。

 

40代 男性 疲労してソファーで寝てしまい起床時に痛めた

電気関係の仕事をしていて元々は現場に出て仕事をしていたが、最近デスクワーク作業が続き、座っている時間が多くなっていました。その中で痛める前日にゴルフをして帰宅し疲労していたためソファーに座ったところ寝てしまい、目覚めた時に腰を痛めてしまいました。

この様にぎっくり腰はちょっとしたことで起こります。この方は目覚めた時でしたがぎっくり腰はくしゃみをして方や椅子から立ち上がろうとした時になる方もいらっしゃいます。ぎっくり腰は重いものを持ち上げた時になるものだと思われがちですが、ふとした瞬間になるものです。そしてぎっくり腰になると、大抵2,3日で痛みが落ち着くため軽く考えがちですが、何度も繰り返していくと状態が悪化していき、繰り返す頻度も高くなります。

ぎっくり腰になる前には、今まで何ともなかったものが、最近ちょっとしたものが持ち上げにくい、動かしにくいというのは骨格の歪みがあり、それに筋肉が日々の中で少しずつ疲労して硬くなっていってしまい筋肉の伸び縮みが上手く行われなくなってしまっているからです。こうなると力を発揮させようとする時に余計な力が入ってしまい、負担が増えまた硬くなっていくという悪循環になります。

春風堂接骨院(整体院・整骨院)では、ぎっくり腰を繰り返さないようにするために骨格・骨盤の矯正を行っていき、骨盤の位置を調整して正しい身体の使い方・疲れにくい身体に調整していきます。骨格・骨盤の歪みが調整されると動きがスムーズになり、少しの力で重いものなど持ち上げられるようになってきます。こういう状態が維持できるようになってくると日々かかる負担が少なくなっていきますので、ぎっくり腰を繰り返してしまうようなことが無くなっていきます。

この方はこの様なぎっくり腰を繰り返さないようにするため、最初は痛みを早く取りたかったので週2回で通院されていました。期間が少し経ち状態が良くなってからは2週間に1回メンテナンスとして腰・骨盤の治療を行っています。

今すぐお問い合わせ・ご相談下さい 042-421-5213

お問い合わせ、ご相談はお気軽に 042-421-5213

お問い合わせはこちら

代表施術者:柔道整復師 大熊貴之

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院・整骨院

店名春風堂接骨院・整骨院
所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約お電話でのご予約が可能です。
休診日木曜午後、日曜・祝祭日
代表施術者柔道整復師 大熊 貴之