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『痛みの閾値』について

2016.03.30 | Category: 腰痛

こんにちは、西東京市下保谷にある春風堂接骨院の砂守です。

年度末で何かと忙しさが増すせいか、当院にも身体の不調を訴えてこられる方が多くいらっしゃいます。

日々のお仕事や家事・育児など同じ動作の繰り返しや使い過ぎにより体は少しずつ確実にダメージを

受けています。

そこで今日は皆さんに『痛みの閾値』についてお話しします。

皆さん『閾値』という言葉を聞いたことはありますか?

閾値:生体の感覚に興奮を生じさせるために必要な刺激の最小値のこと。

分かりにくいですね~・・・

ちょっと難しい話になりそうなので簡単に説明します。

まず、『痛みの閾値』というのは人によっても違いますし、同じ方でもその時の体調や

心理状態でも違ってきます。

それを踏まえて下の二つの図を見たら解りやすいと思いますが・・・

http://physithera.com/wp-content/uploads/3a6ea482d5f05e7930c2ee162ca7305f.jpg

痛みの閾値(堤防)が低いと、ダムは少量の降雨でも水位が上がり、いっきに

あふれだしてしまいます。これが皆さんが感じる痛みの発生です。

堤防から水があふれだした瞬間に人は痛みとして自覚します。

つまり堤防から水があふれ出なければ、たとえ水位が上がっていても人は痛みを感じません。

じゃあ堤防が高ければ安心なのか!?

必ずしもそうではありません。

堤防が高ければダムの水はそう簡単にあふれだす心配はありません。

しかし、ぎりぎりまで水位が上がっていても痛みはないので身体の状態が悪いことにも気づきません。

 

当院に来られる患者さんも多くは、突然痛みが起きたと訴え来院されます。

でも、日頃の職場環境や生活スタイルをよく聞いてみると、それはご本人が自覚として痛みを覚えたのが突然なだけで、

ダムの水位はもうぎりぎりまで上がってきてて、いつあふれ出てもおかしくない状態にはあったということが多々あります。

また逆に治療して痛みが無くなったと感じて治療をやめてしまう方でしばらくすると、また痛くなって

お見えになる方もやはり痛みを感じなくても閾値のボダーラインギリギリで何かのきっかけでまた閾値を

超えて痛みを感じたというという事です。

自分の身体は自身が一番分かると思っている方々がほとんどです。しかしその感覚は往々にして

「痛み」であることがほとんどです。

しかし、必ずしも痛みだけがあてになるとは限りません。それがこの『痛みの閾値』です。

今は痛みの自覚がない方も、

①ちょっと最近身体が疲れやすい

②仕事上、ずっと同じ姿勢でいることが多く姿勢が気になる

③出産を経て子育て中だが、最近腰や肩が気になる

④最近ストレスがたまっている

痛みに及ばなくとも、疲れや違和感など様々な形で身体が出しているサインがあるはずです。

その身体の変化にいち早く気づき手を入れることで、ダムの水位を下げ痛みの閾値(堤防)を

上げることができます。

治療をするということは、身体の悪いところのダムの水位を下げ、かつ堤防の高さを上げるという

ことです。

気になる症状をお持ちの方は是非一度春風堂接骨院までお問い合わせ下さい。

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

腰痛に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

腰痛治療体験談:『ほぼ痛みが無くなり普通の生活ができるようになりました』

2016.03.26 | Category: 未分類

こんにちは、西東京市下保谷春風堂接骨院の砂守です。

今日は朝出勤してくるときは寒く、院内も暖房をつけていましたが

お昼からは太陽も出てきてむしろ暑いくらいです。

来週からは、だいぶ暖かくなってくるみたいですね!

ようやく春の涼しさを感じれるようになるかと思います。

 

さて本日は、1月に突然の腰痛で来院されたTさんからお声を頂いたので

ご紹介したいと思います。

IMG_4508

『日頃のデスクワークの影響か腰痛を発症してしまい、痛みに耐えられなくなり

春風堂接骨院で治療を受けることにしました。

院長の大熊先生に診察して頂き、画像を交え解りやすい説明で身体のバランスが

良くないことで痛みを発症していることが理解できました。

診察を受けたその日からマッサージを受け、日に日に良くなる実感があり、

週2回のペースで5回目のマッサージを受けて、ほぼ痛みが無くなり普通の生活が

できるようになりました。

思っていた以上に早い完治となり、院長の適切な診断にとても感謝しています。

スッタフの方々も親切丁寧で、心地良い接骨院でした。』

 

近年、パソコンの普及により長時間座りっぱなしでパソコンをうつことが仕事になっている方が

多く、いわゆるデスクワークからくる腰痛・肩痛・首痛に悩まされている方が沢山います。

Tさんも、職業はシステムエンジニアで、長時間のデスクワークが引き金となり腰痛を起こしてしまいました。

以前もブログの中でお伝えしましたが・・・

例えば・・・体重70㎏の場合

 ①寝ている様態で→腰椎椎間板に約25㎏/cm²の圧力

 ②立っている状態で→  〃   約70㎏/cm²の圧力

③椅子に座った状態で→  〃   約100㎏/cm²の圧力

実は・・・

腰椎椎間板(いわゆる腰の骨と骨の間にあるクッションのようなもの)にかかる負担というのは

座っている時に一番大きく、

デスクワークや長距離運転など、長時間座ったままの状態を強いられる職業の人に多く発生する

理由の一つなのです。

日常の生活というのは、寝ている以外は立っているか座っているかのいずれかで、常に上記の

圧力がかかり続けていることになります。

つまり、この圧力がかかることは避けられない事実であり、大切なことは、この圧力がかかっても

しっかり支えることのできる骨格と筋肉の柔軟性が大事な要素となってくるわけです。

人間の身体の脊柱は本来、きれいなS字湾曲を描くことで、あらゆる荷重を効率的に分散させる能力を

もっています。

しかし、日常生活の中で、同じ姿勢の繰り返しや同じ動作の繰り返しによって筋肉の緊張が高まり

その生理的湾曲(S字)も失われてしまいます。

骨格が歪むことで、内臓も正しき位置に納まれず、筋肉が硬くなることで循環も悪くなってしまいます。

骨格を正し、筋肉の緊張をとるということは、単に痛みの除去だけにとどまらず、本来の健康な身体に

近づけるという重要な意味をもっています。

長時間のデスクワークや立ち仕事で調子が悪い方

腰痛・肩痛・首痛に悩まされている方

是非一度春風堂接骨院へご相談下さい。

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

腰痛に関することはこちら

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☎:042-421-5213

 

 

 

 

腰痛、足の痺れの治療体験談:『脊柱管狭窄症の手術後…』

2016.03.18 | Category: 腰痛,骨盤矯正

こんにちは。
西東京市 下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。
ここ数日天気が良く暖かい陽気になっていますね。
やっと冬が終わりもうすぐ春がやってくるといった感じですね。
花粉もかなり飛び始めているみたいなので
花粉症の方は気を付けてくださいね。

さて今回は田無からお見えになっている竹内さんの治療体験談です。

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「脊柱管手術後、腰痛、下半身のしびれ、足指の痙攣、再来院の結果異常なし
他の接骨院に移りましたが良くなりません。インターネットで検索
当院にて診療し、当日よりしびれ痛みが軽減。週に2~3回通院
散歩のできることを楽しみに治療中。」

竹内さんは脊柱管狭窄症の診断で2年前に手術を受けましたが
痺れは取れず痛みも変わらないとのことでした。
こちらに来るまでに整形外科や接骨院に通われたが治らず…
こちらに来た際には状態が悪く、歩くのもいや、しびれもかなりあり
とにかく治したいとの思いで来られました。

 

脊柱管狭窄症はその名の通り脊柱管(背骨の中にある管)が圧迫されてしまう症状です。

この症状は脊柱管の中を通っている神経が圧迫を受けて足がしびれたり

痛みがでたり、歩いていても途中で休憩を挟まないと歩けなかったり

といったものです。

ただ脊柱管狭窄症だからといって即手術といったことはしない方がいいと思います。

竹内さんみたいに手術をしたんだけど痛み、しびれが取れないといった患者さんが多くいます。

また手術と言われて実際当院で治療を受けて良くなった方も多数いらしゃいます。

実は脊柱管が圧迫を受けて痛み、痺れが出ているのではなく

まわりの筋肉が硬くなってしまったために痛み、痺れが出ていることがほとんどです。

以前に痛みが出てくるのは筋肉の硬さが生じてしまったがために

栄養血管が細くなりうまく末端の方に血液が回らないといいました。

血液が回らないと神経にも栄養が行き渡らないので痺れが発生してしまいます。

ですからまず手術を選択するのではなく、一度筋肉的な治療と

骨盤の歪みを取る矯正を受けてみたらどうでしょうか?

春風堂接骨院ではこのように、筋肉的な治療と骨盤の矯正の両方から

アプローチして状態を良くしていきます。

 

 

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

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膝痛治療体験談:『この前の痛みが嘘のようにやわらぎとっても楽になりました』

2016.03.17 | Category: 骨格骨盤矯正

こんにちは、西東京市下保谷春風堂接骨院の砂守です。

やっと春らしい天気になってきましたね!

ですが土曜日はまた天気も崩れ冷え込むみたいです・・・

うっかり薄着で外に出て冷えてしまうことのないようお気を付け下さい。

 

さて、本日は杉並区上井草から週1回来院しているKさんからの声を紹介したいと思います。

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『1年前に膝を痛め近所の整骨院に1年位通院しておりましたが

全然良くならず娘に春風堂を紹介されました。

治療をするととにかく痛くヒーヒーと言っていました。

先生云く、悪い所が痛いのだと云われ、筋肉が痛くなくなるまで

もみほぐしてくれました。

次に行った時も痛いのかと心配しながら行くと、この前の痛みが

嘘のように柔らぎとっても楽になりました。

何日か経ったとき、帰る時に元の膝に戻りスムースに歩けるように

なり、正直整骨院に戻り報告したいくらいでした。

今では歩くのも自転車に乗っても違和感がなく元の膝に戻り嬉しく

思っております。

ケアのためにまだ通院しておりますが、先生方に親切にいろいろ教えて

頂き助かっています。

前の1年間はなんだったんでしょうか・・・』

 

Kさんは、昨年の11月から当院に通い始めました。

はじめは、右肩の痛みで来院されたのですが・・・

来院時はベッドの上で寝返りをうつのも、起き上がるのも一人では難しいくらい

症状も重く、治療も苦しんでいました。

初めの2~3回は来院されるたびに、

『あの痛みをまた・・・と思うと、治療に行きたくないなぁと思うんです・・・』

と口にしてました。

でも治療を重ねて、確実に良くなってきていると本人が自覚として感じれるようになってからは、

治療にも積極的になってきました。

そして今では肩の調子はだいぶよくなり、現在は1年前から気になっていた膝を中心に治療しています。

最初は膝の治療も声をあげるほど苦しんでいました。

しかし、今は治療中もおしゃべりができるほど余裕の表情をみせています。

Kさんは、昨年11月から肩→腰→膝と治療を進めてきました。

一見すると悪い所だらけのように感じますが・・・決してそうではないんです。

私は、Kさんの腰・おしりの治療をしていて改めて感じたことがありました。

Kさんは、おしり(骨盤まわり)の筋肉がカチカチになっていました。

 

以前から何度かブログの中でもお伝えしていますが・・・

筋肉というのは一部を除き、必ず骨から骨に関節をまたぐようにしてくっついています。

その筋肉が硬くなると

この図のように骨を引っ張る力が強く働きます。

つまりKさんのように身体の土台となる骨盤まわりの筋肉が硬くなってしまうと、

土台自体に歪みが生じるという結果になってしまいます。

ピラミッドと一緒で、人間の身体も土台が安定していないと一気に崩れてしまいます。

土台の上にのっかる背骨に影響が出てくると肩の痛みや背中の痛みにつながります。

土台が歪むと股関節・膝関節・足関節の痛みにもつながってきます。

このように身体全体に広がってしまいます。

逆に身体の土台となる部分を正せば、余計な筋肉の緊張を取り除くことができます。

実際に、Kさんも腰(おしり)の治療することで、肩・膝の状態も格段に良くなりました。

 

このように当院では、根本的な治癒を目指し治療を行っています。

なかなか良くならないと諦めている方、是非一度春風堂接骨院にご相談下さい。

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

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膝痛に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

産後の骨盤矯正「骨盤の歪みが気になり・・」保谷、大泉学園、西東京市

2016.03.15 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは。春風堂接骨院の大熊です。

今回は当院で専門的に行っている産後の骨盤矯正の患者さんの

お話です。

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私は骨盤の歪みが気になり通院させて頂くようになってから

1ヶ月ほど経ちましたが初めて来院させて頂いた時は左右の足の長さが

かなりずれていた事に驚き腰痛もひどかったですが、一回一回通うごとに

身体が楽になるのが感じられるようになり今では痛みも左右の足のズレ

もなくなりました。

毎回わかりやすい説明と丁寧な対応をしていただきありがとうございます。

今後もよろしくお願い致します。

                  西東京市在住 M・Sさん

 

この方は産後1ヶ月半くらいでお見えになりそこからは週一回のペースで通われて

いたのですが、はじめの段階では腰痛、肩こり、むくみなどを訴えておられました。

歪みもかなりありましたし、触ると痛いところだらけでした。

産後の骨盤矯正の方は基本的に10回をめやすにしていただくのですが、

治療をやるごとに歪み、痛みがだんだんなくなっていき、7~8回目には

ほとんどなくなりました。

残りの回はいい状態のくせをつける形で最終的には痛み、歪みは

くなくなりました。

ご本人も二ヶ月でこんなに良くなるんですねと驚かれていました。

基本的には産後の骨盤矯正は通常の骨盤矯正と決定的に違うのは骨盤が開いて

出産するのでこの骨盤の開きが色々な不調を起こすことが多いです。

よく言われるのが腰痛はもちろんですが「以前のズボンがはきにくくなった」

「お肉がつきやすくなった」「座っていると痛い、違和感がある」といったものです。

産後の骨盤矯正やはり特殊なのでどうしても回数がかかりますが、

しっかりやっていただければこの方のようにしっかりなおりますので、

気になる方は是非当院までご相談下さい。

 

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

産後の骨盤矯正を行っていますので宜しくお願いします。

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

東日本大震災から5年… 保谷 西東京市 春風堂接骨院

2016.03.12 | Category: 未分類

こんにちは。

西東京下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。

今週は暖かい気候から始まり、週末にかけて寒くなってきましたね。

皆さん体調の方はいかがですか?

これだけ気温差が出てきてしまうと自分では気付かないうちに悪くなってしまいます。

体調管理はしっかりして下さい。

 

そして昨日11日は東日本大震災発生から5年

この5年という年月は長いようで短い感じではないでしょうか?

東日本を襲った大地震、東北の太平洋側を襲った津波

この震災でたくさんの被害に遭いました。

テレビでしか見たことがありませんが、いまだ復興が続いているところ

手つかずのところがあります。

5年という区切りのいい年が経ちましたが、この震災があったことは忘れずに

いつ大きな震災が来てもいいように準備をしておきましょう。

 

 

この震災に関連して今回は

クラッシュシンドローム(挫滅症候群・クラッシュ症候群)について書いていきます。

まずクラッシュシンドロームとは何か。

それは家屋や瓦礫等で挫滅(外部から強い衝撃、圧迫を受けて破壊)した筋肉から発生した毒性物質が、

救出による圧迫開放で血流に乗って全身に運ばれ、

臓器に致命的な損害を及ぼし、死亡その他重篤な症状になるものです。

 

なぜこうなってしまうかというと

 

 

 

・瓦礫や重量物に挟まれ、挫滅部位の血流が滞り筋肉が壊死

・壊死した筋肉から、カリウム・ミオグロビンなど毒性物質が溜まる

・救助による圧迫開放で血流が再開し、毒性物質が全身に運ばれる

・高濃度のカリウムが致死的不整脈(心室細動)を起こし、急性心不全に(最も危険)

・劇症(病気の進行が急激で予後不良である症状)の場合、圧迫を解除した途端に心停止を起こす場合も

・腎臓に届いたミオグロビンが尿細管を壊死させ、急性腎不全に

・全身浮腫、乏尿(尿の排泄量が低下)、ヘモグロビン尿(赤色あるいは赤褐色調の尿)、

 ミオグロビン尿のほか蛋白尿が起こる

 

 

から危ないのです。

クラッシュシンドロームになるのは

・瓦礫などで1~2時間以上圧迫を受けている場合

・そんなに時間が経っていなくてもパンパンに張れ点状に出血しているもの

・ミオグロビン尿になっているもの

です。

もし今後、震災があって瓦礫に挟まれている人がいたら

すぐに助けに行くのはいいのですが、上記のような状態になっている可能性もあるので

救出する際には十分気を付けて下さい。

そして救出する際には必ず救急隊員と一緒に行ってください!

 

もしものときのために覚えていてください。

 

 

 

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

腰痛治療体験談:東京都東村山在住Kさん『歪みがなくなるまで治療を続けたいと思います』

2016.03.09 | Category: 腰痛

こんにちは、西東京市下保谷春風堂接骨院の砂守です。

昨日の暑さから一転、今日は朝から天気も悪く肌寒さを感じます。

三寒四温というものの、こんなに日によって気温差があると体へのダメージは大きいものです。

神経症状の出やすいこの時期、皆さん気を抜かぬよう十分注意して下さい。

 

さて今日も患者様の声をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、東京都東村山から週2回通院されているKさんの声です。

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『昨年より腰痛がして、湿布剤などを使用していましたが

痛みがひどくなり、ネットで検索し、当院を知りました。

腰痛と思って受診したら、骨盤のズレ・歪みとのことで

治療を始めましたが、最初の治療時にはかなり汗ばむ程痛く・・・

それが数分後には嘘のように引き、大熊先生曰く、同じ圧だとのこと・・・

え~っホント?って感じでした。

今後はズレや歪みがなくなるまで治療を続けたいと思います。

私は電車で通院ですが、駅からも近く助かります。

院内も清潔感があり、皆さん気さくに接してくれて良いですね!

頑張って通院したいです。』

Kさんは、2月初旬から当院に通い始めました。

来院時に腰痛・膝痛を訴えており、お仕事中はもちろん、階段の下り、

就寝時など、日常生活のあらゆる場面で痛みを抱えておりました。

先日9回目の治療を行いましたが、だいぶ歪みも整いつつあります。

最初は耐えきれないほどの痛みに治療終了後は汗をかいていたKさんも

今はさわやかな表情で治療を受けています。

今回を機にしっかり治すと治療にも前向きです。

ここで当院で行っている『骨盤矯正SPAT』について少しご紹介します。

骨盤矯正SPATは誠快醫院院長で医師の鹿島田忠史先生が長年の臨床経験と

医学的根拠に基づき開発したもので、安心安全なバキバキしない骨盤矯正法です。

『人は常に活動したり、さまざまな姿勢をとったりして、生活習慣や個々の癖などの

影響によってわずかなりとも骨格の歪みは発生しています。また、悪い生活習慣や

癖がないとしても、脊柱や骨盤にはかなりの重さで負担がかかっています。

(例)体重70㎏の場合→臥位(寝た状態):腰椎椎間板に約25㎏/cm²の圧力

           立位(立った状態):  〃   約70㎏/cm²の圧力

        座位(椅子に座った状態):  〃   約100㎏/cm²の圧力

デスクワークや長距離運転など、長時間座ったままの状態を強いられる職業の人に

腰痛症が多く発生する理由の一つです。

人の身体の脊柱はきれいなS字湾曲を描くことで、それらの荷重を効率的に分散させ

かつ約6㎏ある頭蓋骨を支えています。

しかし、左右の肩の高さを比べるとたいていの人はその高さが左右同じではありません。

それに準じて骨盤の位置も左右ずれています。

このように普通の状態であっても、身体が歪む要素は日常的にたくさんあります。

こうして日々の暮らしの中で生まれる身体の歪みをそのままにしておくと、一時的な

歪みが慢性的な歪みとなり、さまざまな疾病を引き起こす原因となります。

この歪みの慢性化を防ぐために最も重要なことが、動いた後、使った後に身体の歪みを

矯正することなのです。

疲労からの回復というのは夜間安静時に行われるものです。

寝ることによって筋肉は弛緩(ゆるむ)し、骨や関節も重力に逆らって身体を支える仕事から

解放されます。この時に歪みの少ない状態にしておくことが最も重要です。

そうすることで効率よく疲労が回復して疾病の予防につながってくるのです。

        (鹿島田忠史先生の著書「SPAT超短時間骨盤矯正法」から一部引用)

身体に何らかの違和感をお持ちの方

もう治らないと思っている痛みをお持ちの方

骨盤矯正に興味はあるけど、ちょっと恐怖感をお持ちの方

是非一度春風堂接骨院にご相談ください。

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

腰痛に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

 

脊柱管狭窄症、腰痛、足の痺れの患者様の治療

2016.03.05 | Category: 腰痛

こんにちは。

西東京市下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。

今年も早いもので3月になりましたね。

だんだん暖かくなり花粉が飛び始めてきました。

ただ今の時期は朝と昼の温度差がありますので

体調を崩さないように気を付けてください。

 

 

今回は脊柱管狭窄症と診断された患者さんの話をします。

この方は2年前の11月の終わりに始めて来院しました。

こちらに来るまでに2件整形外科に診断を受けに行ったが

脊柱管狭窄症と診断され、治療はストレッチと電気のみで

一向に良くならず、春風堂接骨院にきました。

仕事はデスクワーク中心で座りっぱなし、休日は家でのんびりされている方です。

 

始めて来院されたころは、杖を持っていて

30分に一回休憩を挟まないと歩けない状態で、

右足全体が痺れていて座るのも大変という感じでした。

治療に入ると腰も硬かったのですが、

お尻の筋肉がガチガチで柔軟性が全くと言っていいほどありませんでした。

お尻の筋肉が硬いとその下を通っている足に行く神経が圧迫されてしまうので痺れてしまいます。

 

ただ治療し始めた時期が冬本番に入る前で寒さの影響が出てしまったこともあり、

状態が良くなるまで3カ月かかってしまいましたが

初めの1カ月経過した時点で杖を持たなくてもいい状態まで良くなっていましたが

休憩を挟まないと歩けないという状態は治療開始から3ヶ月経ったあたりでなくなってきました。

 

治療の痛みというのが良くなった時期は7月頃の夏場です。

それまでは気候の変化、気温差に左右されて状態が良くなったり悪くなったりの繰り返しで

なかなか良くならず我慢に時期がありましたが、あきらめずに治療して下さったので

9月以降は状態が悪くならないために週一回の治療で再発防止に努めてくれています。

 

 

このように整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、

良くならずに春風堂接骨院へ来てくださる患者さんが多くいます。

脊柱管狭窄症といわれ手術はしたくないといった方

手術をしたが良くならないという方は

一度こちら春風堂接骨院へ来てみてはいかがでしょうか?

 

 

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

腰痛に関することはこちら

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☎:042-421-5213

 

 

腰痛治療体験談:埼玉県和光市在住Hさん『日常の動きがスムーズになってきました』

2016.03.04 | Category: 腰痛

こんにちは、西東京市下保谷にある春風堂接骨院の砂守です。

師走というのは本当に早いものであっという間に2月も終わり3月に入りました。

昨日今日と暖かな過ごしやすい日が続いていますが来週はまた寒さが戻ってくるようです。

3月は気温差が大きく体調も崩しやすい時期ですので皆さん十分お気を付け下さい。

 

さて、今回も前回に引き続き患者様の声をご紹介したいと思います。

埼玉県和光市にお住まいのHさんからの声です。

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『私が春風堂先生にお世話になるきっかけは、娘が通ってとても経過が良く・・・

 私は腰が痛くてあちらこちらの病院に通っておりました。

 左腰、左お尻全体から脹脛(ふくらはぎ)が痛みと痺れがきてしまい

 左足で踏ん張ることも辛い状態でしたので春風堂先生にお世話になることになりました。

 先生の「必ず治りますよ!」との一言に勇気づけられ、1ヶ月~2ヶ月が過ぎた頃には

 だんだんと痺れも痛みも軽くなり、日常の動きがスムーズになってきました。

 外出も楽しくなり、ウォーキングシューズを店に見に行く楽しみも出来ました。

 完全に回復するまで、指圧と立体動態波の治療は続けたいと思います。』

Hさんは、昨年11月から当院に通うようになりました。

最初の頃は神経症状の痺れがふくらはぎまで出ており、治療中もベッドにしがみつきながら耐える毎日でしたが、

今年に入ってからは状態もすごくよく今は痺れといった神経症状は全く出ていません。

治療に対してとても前向きで、今も週4回の通院ペースで完治に向けて頑張っています。

Hさんと同じような症状でお困りの方いらっしゃいませんか?

Hさんが抱えていた痺れ・痛みというのは、いわゆる『坐骨神経痛』で、これは病名ではありません。

痛みや痺れを抱え病院へ行くと、ご高齢の方では脊柱管狭窄症・変形性腰痛症からくるものです』と言われたり、

また若年者では、椎間板ヘルニアすべり症といった診断を受ける機会も少なくないと思います。

病院では、このような診断が下ると安静・湿布・薬・ブロック注射といった治療がほとんどかと思います。

このような対処療法ではなかなか治癒せず、根本的な解決に至らないことがほとんどです。

当院にも、

『病院に通っているがなかなか治らない・・・』

『手術をしたけど痛み・痺れがとれない・・・』など

悩みを持った患者さんが多く来院されます。

もし同じような境遇でお悩みの方がいらっしゃいましたら一度春風堂接骨院へご相談下さい。

病院で、ヘルニア・脊柱管狭窄症と診断を受けて手術しかないと言われた方でも

当院で治療を頑張って今では元気に日常を送っていらっしゃる方もたくさんいます。

根本的な解決を目指したい方は是非春風堂接骨院まで!

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之