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年末年始の診療案内

2014.12.24 | Category: 診療案内

12月も残り1週間を切りました。

今年1年振り返るとどのようなことが浮かんできますか?

 

 

さて、春風堂接骨院の診療日の案内ですが

 

29日

通常通り診療を

 

30日8:30~15:00まで

休憩なしで

診療を行います。

 

31日~1/4日まで休診

とさせていただきます。

 

ご注意ください!

 

1/5日(月)からは

通常通り診療を行います。

捻挫

2014.12.19 | Category: 勉強会,血液

12月に入り今年の残りが2週間過ぎました。

とても寒い日が続いておりますが、体調の方はどうでしょうか?

寒い日には神経痛が辛いという患者さんがいます。みなさんお気をつけてください。

 

 

さて、本日は血管の話が絡む皮膚壊死です。

たとえば、足首を捻挫しました。痛いと思いますよね?

そして捻挫した場所は筋肉や腱から出血が起こります。

ひどい捻挫の場合出血が大量で足首がパンパンになります。

このパンパンになった足首をそのまま放置しておくと筋肉や腱の損傷個所からの出血がほかの筋肉や腱を圧迫し

足首に流れている血管も圧迫して、足に血液が流れなくなります。

足に血液がいかなくなったので足の皮膚や筋肉、骨にまで十分な血液がいかなくなり壊死いてしまいます。

壊死とは、足の指先から徐々に皮膚が黒くなっていくことです。そして、黒くなった場所は自分の意志では動かせなくなってしまいます。

こうなってしまいますと切断するしかなくなってしまいます。

 

 

捻挫してすぐに接骨院に来れない場合

これを予防するには捻挫した直後は20分程度氷で冷やして血液の循環を抑え腫れを抑えます。

それから仕事終わりなどに来ていただき包帯で動かないように固定します。

この固定は動かすことによって出血がひどくなってしまうので動かないように固定します。

そして家に帰った際、お風呂には入らずシャワーだけにしてください。

これもお風呂に入ることによって血液の循環がよくなって出血がひどくなってしまいます。

そしてもう一つ血液の循環がよくなってしまうのでやめていただきたいことはお酒です。

お酒は興奮作用がありどんどん飲んでしまうと思います。

そうすると次の日には捻挫した個所がパンパンに張れます。

なので捻挫して5日間はお酒、お風呂は絶対にやめて下さい。

 

 

春風堂接骨院 スタッフ

 

交通事故 治療までの流れ

2014.12.04 | Category: 交通事故

こんにちは。

 

保谷で、交通事故・むち打ち治療をしております、春風堂接骨院です。

 

これからの年末年始の時期は、出かける機会も増え、交通事故が多く起きる時期です。

 

交通事故に遭ってしまったら、大半の方は冷静にその後の対応が出来なくなります。

 

なので、なるべくひとりで判断せず対応していくことが大事になってきます。

 

そうは言っても、ご自分で最低限の対応ができると楽だと思います。

 

治療を受ける前にやることは、

 

①警察に連絡する

 

事故に遭ってしまったら、まずは警察ですね。

 

場合によっては、119番も連絡しましょう。

 

②保険会社に連絡する。

 

今後の事についての、最初の相談相手になると思います。

 

③病院・整形外科で検査、診断書を書いてもらう。

 

これは治療後でもいいですが、警察や保険会社に必ず提出するものなので忘れずにしましょう。

 

また、診断書を書いてもらう際は、身体の状態を遠慮せずに正直に申告しましょう。

 

②と③がまだ済んでなくても、お問い合わせ頂ければ治療を含めた対応をさせていただきます。

 

当院では、只今、事故の対応のしかたを書したチラシをさしあげています。

 

また、具体的な今後の対応に相談にも乗りますので、まずはご連絡ください。

 

お問い合わせ先  tel:042-421-5213

HP: http://shunpudo-sekkotsuin.com/

 

春風堂接骨院  大熊貴之

 

血液の循環について

2014.12.01 | Category: 勉強会,血液

前回まで血液の話をしました。

今回は前回まで話した血液がどのようにして循環していくのか話していきたいと思います。

 

循環は体循環と肺循環に分かれます。

体循環とは心臓から体全体に栄養を送る循環

肺循環とは心臓から肺に血液を送り酸素の交換を行っています。

 

体循環は赤血球(ヘモグロビン)が酸素と結合して、いろいろな臓器や筋肉、細胞に送るのが動脈

酸素を細胞に送り、何も持っていない赤血球は細胞からの二酸化炭素や老廃物の運搬が静脈

動脈と静脈の移り変わりは毛細血管を介して変わります。

毛細血管は網目状の血管で血液からの酸素や栄養を細胞に送るためにそのような構造になっています。

毛細血管から出た栄養は組織液を通り細胞に送られ、細胞内で作られた老廃物は組織液を通り毛細血管に流れていきます。

その後老廃物がどうなるかはまた後日…すみません

 

静脈を経て心臓に戻ってきた血液は、二酸化炭素を多く含んでいるので肺の中の肺胞に血液を送ります。

肺循環は心臓から出て肺に送るものを肺動脈、肺から心臓へ送るものを肺静脈といいます。

肺胞はブドウの房みたいな形をしていて、ブドウで言う実の部分は鼻や口から吸った息が溜まる場所

皮の部分は袋の役割とともに毛細血管が張り付いているので、ここで心臓から送られてきた血液の酸素交換が行われています。

酸素交換を行った血液は再び心臓へ戻っていきます。

このようにして肺循環と体循環を行っています。

 

肺に送る血管は二酸化炭素を多く含んでいるから、静脈なのではないか?.

という疑問おこった方お答えします。

 

動脈、静脈の分け方は心臓を基準にしています。

心臓から出る血管を動脈、心臓に入る血管を静脈となります。

なので、心臓から肺へ行く血管は二酸化炭素を多く含んでいても動脈となるのです。

 

 

次回、血液、血管に関することを話したいと思います。

 

西東京市下保谷 春風堂接骨院スタッフ

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之