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股関節の痛み 2

2014.07.19 | Category: 股関節の痛み

西東京市下保谷春風堂接骨院の大熊です。

 

本日は大変お待たせいたしまして申し訳ございませんfrown

 

火曜日、木曜日、午後は比較的空いてますので、ご利用ください。

 

股関節に限らずですが、よく隙間が狭くなってる。すり減ってる。と言われて

 

なるべく歩かないようにしている。という人がいますが間違った考え方です。

 

筋肉を動かして柔軟性を保ち、筋力を落とさないで血液の流れをよくすること

 

は、悪くしないようにするという意味でとても大事です。

 

体は動かさないと拘縮といって固く動きが悪くなります。

 

動きが悪くなると筋肉はもちろん、関節の軟骨にも負担が多くなります。

 

なのでよく適度にウォーキングすることをぼくは進めています。

 

どの程度が適度かは個人差が大きいのでご相談ください。

 

変形性股関節症というと、関節そのもの骨の痛みのようですが、

 

実際は股関節の周りの筋肉や靱帯の痛みであることが多くあります。

 

こういう時の痛みにはマッサージやストレッチが大事になります。

 

ストレッチは下半身が悪い方には必ずやってもらっているあの

 

ストレッチがベストですyesぼくは勝手にキング・オブ・ストレッチと呼んでいますwink

 

あと下半身の強化はなんといってもスクワットです。

 

これはキング・オブ・エクササイズです。これは僕が勝手に呼んだ

 

わけではありませんlaugh

 

こういったご自分でやるケアと治療でずいぶん楽になる方がいます。

 

歳のせいだとあきらめずにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

股関節の痛み

2014.07.12 | Category: 股関節の痛み

保谷北口春風堂接骨院の大熊です。

 

最近股関節の痛みを訴える患者さんが続けてお見えになります。

 

整形外科だと変形性股関節症と言われることが多く、日本人に多い病気の一つです。

 

生まれたときに股関節が脱臼している先天性股関節脱臼が日本人に多く、

 

長年の無理がかかって歳とともに変形がすすみ、痛みを感じるようになります。

 

ひどいものはやはり手術になります。

 

が変形性股関節症と言われても症状の軽度の方、また

 

そういったものがない方でも股関節の痛みを訴える患者さんは多くいます。

 

一般的には痛み止めの薬を処方されることが多いですが

 

痛みを止めるだけで根本的な治療ではないのでずっと飲み続ける

 

事になりますし、長くなれば副作用の可能性が高くなるので

 

できれば避けたいです。

 

また経験されている方もいると思いますが、

 

本当にひどい場合は痛み止めも効きません。

 

こういった方が最近多くお見えになります。

 

昨日お見えになった方は股関節の後ろから前にかけての痛み

 

階段の上り下りの痛み、痛みで夜眠れなかったとのことでしたが

 

今日は眠れて痛みもだいぶ軽減したとおっしゃってましたindecision

 

マニュアルメディスンは根本的な治療でまた手技で治療するので、

 

薬の様な副作用はありませんので安心です。

 

治療は任せていただいてご本人にもやっていただきたいこと

 

がありますが、          次回お話しします。

トリガーポイント

2014.07.03 | Category: トリガーポイント,勉強会

西東京市の春風堂接骨院の大熊です。

 

治療中に患者さんとの会話でトリガーポイントの話をして「トリガーポイント?」

 

って言われました。

 

つい使ってしまうんですが、一般の方にはなじみのない言葉ですよね。

 

トリガーは「引き金」、ポイントは「場所」。筋肉の中に押すと痛みのあるしこりの事で

 

ケネディ大統領を治療したことで有名なジャネット・トラベルという女性のお医者さん

 

が名づけました。

 

実際に体を触るとトリガーポイントと言われる痛みのある固いしこりがありますが、

 

こういったものはレントゲンやMRIといったものではわかりません。

 

昔からの診断方法である「触診」の大事さを僕自身はこの仕事をしていて

 

つくづく実感します。

 

レントゲンやMRIといったものも触診も診断するうえでのひとつの手段でどちらが上、下

 

という事はないと思います。

 

レントゲンで原因が解らなくてもまた変形が原因だと言われてもトリガーポイントを

 

治療することで良くなることは珍しくありません。

 

また治療だけでなく予防でもトリガーポイントは重要です。

 

筋肉の痛みというと単なる筋肉痛と考えている人が多いですが、

 

トリガーポイントは筋肉にかかる持続的な負担(立ちっぱなしや同じ動きの繰り返し、手の使いすぎ)

 

怪我などでしこりがずっと残っているものなどがあるので、仕事での体の使い方や量また癖などを

 

考慮して自身では気づいていない身体の使い方をアドバイスすることも大事になります。

 

実際治療もマニュアルメディスンだけで良くならない場合はこういったことをアドバイスして

 

良くなっていくことが多くあります。

 

なのでトリガーポイントを見つけて治療することまた出来た原因を探ることはとても

 

大事なのです。

 

これからもたまには真面目な話もしますsmiley

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
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電話番号042-421-5213
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休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之