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鎖骨骨折後の拘縮、肩の可動域制限のリハビリ 西東京市 49歳 男性

2016.06.14 | Category: 未分類,首、肩の痛み,

こんにちは。春風堂接骨院の大熊です。

本日は鎖骨骨折でオペをしてそのまま病院でリハビリを

されていた方の声です。

 

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転院の価値あり!

事故で鎖骨骨折の治療を受けていましたが、肩周辺の拘縮が強く腕の可動性が制限されそちらでのリハビリに疑問を感じこちらに伺いました。

まだ治療を受けて間もないのですが、固まった筋肉をピンポイントで押して頂くことで直ぐ効果を感じることができました。

引き続き施術を受け完治を目指したいと思います。

 

 

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過去いくつかの部位ごとに整形、整骨院等の治療を受けましたが、その原因説明や治療の方針について明確にお話し下さる施設は残念ながらありませんでした。

その点こちらは、施術前のヒアリングから触診にて患部の状態、以降の施術方針もしっかりとご説明下さいました。

又、費用に対する効果は私的ながら早期で感じています。

まさに!ツボを得た治療!信頼しています

 

この方はロードバイクに乗られる方で奥多摩に行かれた際に転倒し

鎖骨を骨折され、近くの総合病院でオペをされそのままそちらで、

リハビリをされていましたが、どうも思わしくないということで

うちに相談に見えました。

拝見すると右腕の可動域がそれぞれ90°以上が厳しい状態でした。

肩の可動は90度以上になると鎖骨と肩甲骨の動きがくわわってきます。

鎖骨を骨折したことによって鎖骨まわりの筋肉の拘縮が強く肩の可動域に

影響を与えていました。

こういうものは一般的なリハビリだとご本人が動かす自動運動とPTの

先生が補助しながら動かす他動運動がメインになりますが、

当院では筋膜リリースと他動運動とマッサージを組み合わせたリハビリを

行います。

この方法でリハビリを行いますと、今回の方のように骨折だけでなく、

40肩や他の腕の動きの悪いかたにかなり効果を発揮します。

この方も当院でリハビリを始められて今までの治りかたとの

違いに驚かれていました。

40肩、50肩などの他にも、肩の動き、腕の動きの悪い方は是非当院の

治療を受けてみてください。

 

http://shunpudo-sekkotsuin.com/

 

 

 

 

骨粗鬆症にならないためには?

2014.10.31 | Category: 勉強会,

前回骨の仕組みで電解質の貯蔵をやりました。

電解質の貯蔵は年齢を重ねるたびに少なくなること

それだけでは骨粗鬆症にはならないと話しました。

 

本日は、タイトル通り骨粗鬆症にならないためにはどうすればよいか・・・

バランスのよい食事・適度な運動・睡眠です。

バランスの良い食事とは、カルシウム・ビタミンDを同時に摂取することです。

同時に摂取することで腸の中でカルシウムを蓄える量が増えます。

これにより、カルシウムの交換がうまくいき骨密度の低下が抑えられます。

カルシウムが多く含んでいる食品は、牛乳・乳製品・小魚・大豆食品などです。

この食品を1日700~800mlの摂取が必要です。

カルシウムを蓄えるのを手助けするビタミンDの食品は、鮭、サンマ、シイタケなどです。

これらをうまく摂取して骨密度の低下を防ぎましょう。

 

適度な運動とは、30分以上のウォーキングです。

ウォーキングすることによって、筋肉を使い酸素を多く取り入れようとして

血液の巡りがよくなり電解質の交換も豊富になり骨の希薄化が止められます。

 

睡眠は、寝ている時にホルモンの分泌が活性化されるので

しっかりと睡眠をとりましょう。浅い眠りや寝不足気味だとホルモンの分泌が少なく

骨に栄養があまり行かないという事になります。

これを防ぐために6~7時間睡眠を心がけましょう。

 

この3つをしっかりやっていれば骨粗鬆症になるリスクは低くなります。

なのでこれを見た方は生活習慣を見直してみてはいかがしょうか?

 

次回のテーマは決まってないので来週までに考えておきます。

 

春風堂接骨院 スタッフ

骨の仕組み ラスト

2014.10.24 | Category: 勉強会,

こんにちは

今週は寒い日が続き、神経痛などの体の痛みに悩まされてはいないでしょうか?

 

 

さて、骨の仕組みのラストは電解質の貯蔵です。

電解質とは、カルシウム、リン脂質などです。

みなさんご存知でしょうが、骨にはカルシウムがとても豊富にあります。

そのほかにも、リン、ナトリウム、カリウムなどがあり

これらを骨の中に貯めています。

 

この電解質は必要に応じて血液中に入り、筋肉やいろいろな臓器を動かしたり

血液中の濃度を一定に保ち、ホルモンの作用もここでしています。

 

 

加齢に伴い体の中の水分量が減っていくのですが、

骨も水分量が減っていくので電解質の貯蔵できる量が減っていき

骨の密度が低くなり、骨粗鬆症に……とはならないです。

不思議ですね。

加齢に伴い水分量は減るのですが、

骨の中の電解質はやるべきことをやっていれば

減ることはなく、骨粗鬆症などにはならないのです。

 

 

 

次回 骨粗鬆症にならないためには?です。

 

 

 

春風堂接骨院 スタッフ

骨の造血

2014.10.17 | Category: 勉強会,

前回の話はこちら http://shunpudo-sekkotsuin.com/post/post-904

 

骨には骨髄腔という穴が骨の中にあります。

骨には緻密室とよばれる硬い骨が骨幹部と海綿質とよばれるスポンジ状の骨が両端部にあります

骨髄には赤色骨髄、黄色骨髄があり、血を作っているのは赤色骨髄の方です。

赤色骨髄は海綿質に豊富に存在していて無くなることはありません。

緻密室では10代後半から次第に衰退していき黄色骨髄となります。

黄色骨髄とは役目を果たして脂肪に代わっていったものです。

しかし造血機能が完全に停止したわけではなくある程度残っています。

赤色骨髄と比べたら格段に機能が低いですが・・・

骨髄で作られた血は骨を通り、骨を覆っている骨膜へと入り骨膜から全身へと流れていきます。

こうして私たちは血液が作られています。

 

 

さて骨のラスト電解質の貯蔵とはなんでしょうか?

これはまた来週です。

春風堂接骨院 スタッフ

 

勉強会第1回 骨とは?

2014.09.25 | Category: 勉強会,

みなさん骨はどのような働きをしていると思いますか?

骨は五つの役割があります。支持運動保護造血電解質の貯蔵です。

支持とは体を支える支柱となり形状を保っています。

運動とは体の動きに作用しています。

保護とは肺や心臓などの内臓器を守ります。

造血とは骨の中で血を作っています。

電解質の貯蔵とはカルシウムとリンなどを貯蔵し、ホルモン・ビタミンの血中濃度を調整しています。

骨がないタコだと地面にベチャーって這いつくばっているだけですよね。

私たちは、骨があることによって、重力に逆らいながら立ったり、座ったり、曲げたり、伸ばしたりできるのです。

もちろん運動は筋肉が必要ですが筋肉だけではペンを持って文字を書くことはできません。骨と筋があってペンを持ち文字をかけるのです。

 

さて造血はどのようにやっているでしょうか?

 

その回答は次回です。

 

なるべく週1回この勉強会を更新していくようにします。

春風堂接骨院スタッフ

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
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院長大熊 貴之