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運動不足による股関節の痛み

2017.05.06 | Category: 股関節の痛み,腰痛,骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整骨院) スタッフ 榎戸です。

最近は寒暖差が激しく、暑い日は30度を超す日もありましたね。

夏を感じさせる気候になりましたが夜はまだ冷え込むので

服装には注意をして風邪などひかないように体調管理しっかりして下さいね。

 

 

昨年から素人ながら子供のサッカーのコーチをしています。

今まで運動をする習慣がなく全くと言っていいほど動かなかったので

普段の運動不足がたたり左股関節を痛めてしまいました。

そんな時に先に通っていた妻からこちらのお店を紹介してもらい通い始めました。

お店のスタッフの皆さんは、優しく丁寧で「通い続けると良くなってきますよ」

の言葉通りに3回目で可動域がひろがり胡座もかけるようになりました。

長年苦しんでいた腰の張りも和らいで身体の不安が無くなってきて嬉しいです。

 

 

この方は今まで動く習慣がなかったのですが、

お子さんがやっているサッカーでコーチをやることになったのがきっかけで動き始め

サッカーをやるのが学生時代の授業の時ぶりだったみたいで

子供たちの動きについていけず、無理して頑張りすぎた結果

今回の股関節の痛みとなって出てきてしまいました。

慣れない動きに急激な運動で筋肉に負担がかかり、こわばってしまい

疲労が溜まりやすく、疲れが抜けない身体になってしまいました。

そしてやっていくうちに違和感が出てきて、動きが悪くなり

子供たちの動きについていけなくなり、無理して痛めます。

 

運動不足になってしまうと体力と筋力が落ちていき

血液の循環が悪くなっていきます。

血液の循環が悪くなってしまうと筋肉が硬くなってきてしまい

柔軟性を失います。

柔軟性を失い痛みが出てきてしまったり、余計に動かなくなってしまうと

筋力がまた落ちてくるという悪循環が生まれます。

 

痛みを感じるのは運動不足もそうですが、使い過ぎによるものもありますので

運動される際は注意をして適度にやりましょう。

運動不足であまり動いてない方がいきなり動いてしまうと

痛める危険性が高いので軽い運動から初めて運動不足が解消され始めてから

しっかり動かすようにしていただき

やりすぎたなと思ったらストレッチを入念にしましょう。

 

当院では運動不足が原因で腰や肩を痛めた方

使い過ぎによる手首の腱鞘炎、腰痛、肩の痛みなどなど

そういった痛みを持っている方々

1人1人にあった治療を行っています。

もし上記のような状態で気になっている方

どこ行けばいいか分からなくて悩んでいる方は

ぜひ春風堂接骨院(整骨院)へ治療を受けに来てください。

 

 

骨盤矯正について

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)

TEL042-421-5213

 

重い物を持ち上げての腱鞘炎、腰痛

2017.04.25 | Category: 股関節の痛み,腰痛,骨盤矯正

こんにちは。

西東京 下保谷 春風堂接骨院(整骨院) スタッフ 榎戸です。

4月初旬は寒かったのに中旬に差し掛かったら暑くなりましたね。

この間までは寒くてダウンジャケットなど着ていたのに、

最近は日中半袖でも大丈夫な気候になってしまいましたね。

春は寒暖差が激しいので服装や体調管理には気を付けて下さい。

 

 

さて今回は手首の腱鞘炎と腰痛の患者様の話です。

手首が痛く整形外科へ受診したところ、腱鞘炎という診断で湿布を貰ったが

良くならずかぶれるばかりでこちらへ通い始めました。

まず痛みについては手首に炎症があるが腕の張りもかなり出てるということで、

最初やってもらった時は痛すぎてギャーと声出しちゃうくらいでした。

騒いでしまうのに、スタッフさん達は皆さん優しいです。

そして元々腰も悪くて痛かったので手首の治療とあわせて骨盤矯正もやってもらってます。

こちらも最初の数回は痛さに声出しちゃう感じでしたが、

今はだいぶ落ち着いてきて腰のダルさや痛みが気にならなくなってきました。

そんな私をみて、主人も通い始めて2人でお世話になってます☆

 

 

この方の仕事は調理の仕事で重い物を持ち上げたり硬い物を切ったりと

腕をかなり使うことをしています。

腕をかなり使うので筋肉が疲労し筋肉が固まってきてしまいます。

固まってしまうと血管が圧迫を受け血液の流れが悪くなります。

そうなることで手首など末端までしっかり血液が流れないので

痛みが発生してしまいます。

それにプラス指には腱という細い繊維が筋肉から変わり指先の骨にくっつきます。

その腱という細い繊維を留めてくれる腱鞘というものがあります。

腱鞘は腱を通すトンネルみたいなものです。

その腱鞘と腱の両方がが指の使い過ぎで炎症を起こし、トンネル部分が狭くなってしまい

指を動かした際にこすれ痛みになってしまいます。

そして指を動かす筋肉も固まってしまっているので

そういう所をしっかりとやって柔軟性をだしていかないといけないから痛いのです。

筋肉に柔軟性が出てくれば痛みはなくなっていき、

日常生活で支障なく引っ掛かる感じというのも落ち着いてきます。

 

そして腰の方も同じようなことが言えます。

腰が痛いのは仕事柄どうしても立ちっぱなしになってしまうから

お尻の筋肉に負荷がかかってしまうのです。

立っていると言う事は重力に逆らっていると言う事になります。

それを長時間おこなっているとおしり、ふくらはぎに負荷がかかり

筋肉が疲労してきます。

そしてこのままの状態で家に帰り放置してしまうと

筋肉が硬くなり、しこりが出てきて動きが悪くなり

痛みというものが出てきます。

 

こういう状態にならないためにも少しでも違和感を感じたら

治療を受けてください。

その方が治療期間もあまりかからず良くなっていきますので

早めの対処をお勧めします。

 

 

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腰痛 保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整体院)

2017.02.22 | Category: 股関節の痛み,腰痛,骨盤矯正

こんにちは!!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院 スタッフ榎戸です。

ここ数日暖かい日が出てくるようになり朝と日中の差が大きくなってきて

春が近づいてきましたね。

何度も書いていますが寒暖差が激しいと体調を崩しやすいので気を付けて下さい。

学生の方はもうすぐ卒業ですね。

中学、高校なら3年間ともに学校生活をしてきた友達とあと少しです。

同じ高校、大学と進む人がいるとは思いますが

また一からのスタートになります。

3年生の方は残り少ない学校生活を楽しんでください。

 

 

さて今回は腰痛の方の話です。

腰の痛みが強く出てしまい整形外科で診てもらったのですが

レントゲンで異常がなく、仙骨痛とだけ診断され

痛み止めと湿布を出されましたが痛みは引きませんでした。

そして徐々に痛みが酷くなり、動くのも大変になってきたので、春風堂接骨院に足を運びました。

仙骨痛とだけ言われ痛みの原因もよく分からないのでモヤモヤしてたのですが、

こちらでは初診で今の自分の状態、

何故痛みが出てるのかを分かりやすく説明してくれるので

とても安心出来ました。

まだ2回の施術ですが、かなり楽になり、

普通に歩く事も出来るようになりました!

まだ治療が2回なので、前に屈んだり、物を持上げたりは辛いですが、

通う度に良くなっている実感が出来るので良かったです。

 

腰の痛みというのはヘルニアだったり脊柱管狭窄症だったりと

いろいろ診断される症状がありますが実際痛みを出しているのは筋肉の場合が多いです。

日常生活や仕事でお尻の筋肉を使います。

歩いたり走ったり、もっと言うと立っていたり座っているだけで

お尻の筋肉を使っています。

そのため常に重力に逆らっているので気づかないうちに

状態が悪化し何かをきっかけにして痛みが出てきます。

お尻の筋肉は自覚として痛みを感じることがほとんどありません。

だから疲労が溜まってきて状態が悪化すると痛みが

お尻ではなく腰や股関節に出てきます。

そして腰の痛みだと思い整形外科に来院し診てもらうと

腰のレントゲンを撮り、骨だけを見てヘルニアだね、とか脊柱管狭窄症ですね

と言われ、ほとんどのところが湿布と痛み止めを処方して終わりです。

これでは根本的な治療にならず、対処療法として痛みが感じなくなっているだけです。

痛み止めなど薬に関しては飲み続けることにより、効果が薄れてき始め

消化器系に負担がかかったりします。

ですから春風堂接骨院では上記のように整形外科に行ったけど

よくならず困っているといった方が多く来ます。

治療としては骨格・骨盤の状態を診てから矯正

そのあと痛みの原因になっている筋肉はもちろん

その周りの筋肉にもアプローチをかけて状態を良くしていきます。

治療なので痛みはかなり出ますが状態が良くなれば

痛みは引いていきます。

上記のような方や肩こり・頭痛でお悩みの方は

是非、春風堂接骨院で治療を受けていい身体の状態を目指してはいかがですか?

 

腰痛について

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産後骨盤矯正 股関節の痛み お尻の痛み  西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)

2017.02.17 | Category: 産後の骨盤矯正,股関節の痛み,腰痛

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院 向です 。

今回、産後骨盤矯正来られていた患者さまの紹介をしていきたいと思います。

この患者さまの主訴は腰~お尻にかけて、股関節前方の痛みがあり下腹が出ていることや冷えも出ているとのことです。

また、両肩にかけて肩こりもあり気になっているとのことでした。

この方は出産されて3カ月たってから来院されました。

産後骨盤矯正の適正の時期は産後の1か月半~2年と言われています。

なぜ産後に1か月半ぐらいたってからやるのかというと、出産後は筋肉を凄まじく使い疲労しきっているのとホルモンのバランスが崩れているのもあるのでそれらを安定させるために1ヶ月半安静にしておく必要があるのです。

2年までと書いていますが、この時期以外にも可能ですがどうしても適正の時期に整えた人と比べて時間はかかってしまいます。

これは2年よりたってしまうと、どうしても身体が歪んだ状態で固定されているのが強くなってしまうので正常の状態を戻すのに時間がかかってしまうのです。

実際に3年たって来られている産後の方もいらっしゃいますので時期が過ぎても大丈夫なのでご相談下さい。

産後に骨盤が歪むといった話が出ているののですが、実際どんな風に骨盤が歪むのかというと骨盤が開いてしまうといったのが産後の代表的な歪みです。

骨盤が開くのかといった疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

通常だと骨盤というのは開くことはなかなか無いのです。

ただし、産後は特別なものです。

出産というのは、骨盤にある恥骨結合という場所が出産時にホルモンの影響で開いてくれお子さんが誕生するといったのが出産の流れなのです。

この時に開いた骨盤は正常の位置に戻ってくれたのならいいのですが、筋肉などの影響でなかなか元の位置に戻ってはくれません。

このようなことで骨盤が開いたままの状態で固まってしまうのが産後の状態の特徴です。

この骨盤が開いたままの状態だとどうなるかというと、骨盤の中には内臓が入っており骨盤が開くと内臓の位置がかわってしまいます。

このままの状態でいると内臓の位置が下がり下っ腹が出やすい状態になります。

また、内臓の位置が変わるということは通常通りの消化吸収がうまくいかず代謝が悪くなり太りやすく瘦せにくいといった体質になってきます。

これが出産後に太りやすく瘦せにくいといった原因になります。

また代謝が悪くなることになり、便秘なども出てきやすくなります。

骨盤の開きを整えることで、内臓の位置が戻り代謝も正常になり様々な症状の改善にも繋がってきます。

また、この方は骨盤が左に傾いているのと骨盤自身が前に傾いているような歪みも出ています。

左右に傾きがあると足の長さが変わってきてしまって腰などの痛みに左右差が出やすくなってきます。

それと骨盤が前に傾いていると重心が前にきてしまい、膝や股関節に負担がかかりやすくなってもいます。

この方はこれらの原因で左の股関節の前に痛みがでています。

今まで骨盤の歪みの話をしてきたのですが、歪んだ原因は筋肉にあるのです。

筋肉は骨と骨の間に張っており、伸び縮みして身体を動かしてくれます。

この筋肉が使い過ぎ疲労し硬くなっていくと短くなり、引っ張る形で骨格を歪ませてしまいます。

私どもの治療は骨格の歪みをとるのと、筋肉の硬さをとる治療両方をしています。

骨格を整えるのと筋肉の硬さをとる治療をしていくと根本的に治していくことができ疲れにくい、ケガしにくい身体を作ることができます。

産後骨盤矯正についてなにか心配なこと,ご不明な点等ございましたら遠慮なくご相談下さい。

腰痛に関することはこちら

産後骨盤矯正に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

産後骨盤矯正・骨盤の開き・股関節の痛み 大泉学園 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2017.01.27 | Category: 産後の骨盤矯正,股関節の痛み,腰痛,骨格骨盤矯正

こんにちは。

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院 向です。

今日は久しぶりに暖かい一日になりそうですね、暖かいと動きやすいですね(^o^)丿

2月からまた一段と寒くなっていくみたいなので身体にはお気をつけください。

今回は産後骨盤矯正で来られている患者さまの紹介をしていきたいと思います。

今回の患者さまは腰から左足にかけて痛みがあり、足先に痺れがあり困っているとのことでした。

この方は出産してから2年は経過しておりますが、産後骨盤矯正の適正の時期内に入っています。

適正の時期は1か月半~2年と言われています。

なぜ1か月半からなのかというと、出産というのは筋肉をとても酷使しているのもそうですがホルモンの影響などで身体のバランスが崩れてしまっているのでまず安静にして身体を落ち着かせる必要があるからです。

この期間以外にも可能なのですが、どうしてもこの期間を過ぎてしまっていると身体が歪んだ状態で固定されているのが強くなってきてしまうのでいい状態に持っていくのには少し時間がかかってしまいます。

他の患者さまで3年間たった方でも来られているので、気になる方は遠慮なくご相談下さい。

話を戻しますが、この方は腰や左足の股関節、足先のシビレがあるのですがこれは出産時にできた骨盤の歪みと筋肉が硬くなっているのが影響しています。

出産というのは特別なもので普通の生活ででてしまう歪みだけではなく、骨盤の開きや閉じすぎなどの歪みがでてしまうのです。

骨盤がなぜ開いてしまうのかというと、出産するときにホルモンの影響で骨盤の恥骨結合という部分が開いてお子さんが出産されるというのが出産なのですがこのときに元に戻らずに開きっぱなしになってしまいます。

また、出産時の筋肉の過大な負荷で硬くなり引っ張られることで閉じすぎてる状態にもなってしまうことがあります。

骨盤が開きっぱなしの状態になるとどういうことになるかというと、骨盤の中には胃腸などの内臓が入っています。

骨盤が開いているとこの内臓の位置が下がるなどして正常の位置から移動してしまい、通常と比べて消化吸収する機能への負担が大きくなってしまい正常に働きづらくってきます。

こうなると、産後によく言われる瘦せにくい・太った・下腹が出てきた等の症状が出てきてしまいます。

逆に閉じすぎてるとどうなるのかというと、内臓を圧迫する形になり腹痛や恥骨の痛みなどに繋がってきます。

また、圧迫するので内臓が圧迫するので通常より負担がかかりこちらでも代謝の循環も悪くなり同じように瘦せにくいといった症状がでてしまいます。

これらの産後の骨盤の開き・閉じを整えると、内臓の位置も正常の状態に戻るので代謝の循環がよくなりこういった症状も解消しやすくなり痩せやすくなります。

さらに、この方は左側に特に痛みがあるというのは、骨盤の左右のバランスが崩れているために左側に負担がかかるような状態になっているために痛みがでてしまうのでこちらも骨盤を整えるだけでも痛みは改善されます。

骨格の歪みは筋肉の硬さが影響しており、骨格の歪みをとるのと筋肉の硬さをとる治療を行うことで痛みが出にくい・疲れにくい身体になっていきます。

当院では骨格の歪みを取る治療と筋肉の硬さをとる治療をおこなっております。

産後の骨盤矯正についてわからないこと、心配なこと、疑問に思われることがありましたらお気軽にご相談下さい。

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産後骨盤矯正 腰痛 膝痛 骨盤の開き 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2016.12.19 | Category: 産後の骨盤矯正,股関節の痛み,腰痛,首、肩の痛み,骨格骨盤矯正

 

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)スタッフ 向です。

今日は天気がよく過ごしやすい一日になりそうですね、朝と夜は寒さが増すのできついですが(;'∀')

いよいよ今年も残り半月を過ぎましたね、一年というのはあっという間に過ぎていきます。

残り11日やり残しがないよう過ごしていきましょう!

そして、今からが冬本番になってくるので寒さもより一層厳しくなるので身体にはお気をつけください。

 

今回は産後骨盤矯正に来られた患者さまについて書いていきたいと思います。

今回の患者さまは二度出産されており、今回は出産後約4か月たってからの来院になりました。

この方は腰・股関節・膝・足首の痛みや足へのシビレがあり、また肩の痛みがあるなど様々な症状が出ています。

これは出産による骨盤の歪みによる影響だと思われます。

また、この患者さまは一度目の出産後に骨盤矯正などはせずに二度目の出産をむかえているので骨盤の歪みも一度だけの方と比べて歪みが強くでやすいのです。

骨盤は人間でいう土台の部分なので土台が歪んでしまうと下半身では膝や足首に、上半身では肩や首に痛みにつながってきます。

骨盤は通常開くことはないのですが、出産というのは特別なことでホルモンの影響で恥骨結合という場所が開きお子さんを出産されるというのが出産というものです。

この恥骨結合の部分が開き出産した後にちゃんと元の位置に戻ってくれればいいのですが、これがまた厄介なことに元の状態に戻ることはなかなかありません。

これは出産のときにホルモンの影響だけでなく骨盤に付着している筋肉が出産時に力を使いすぎて固く短くなってしまうことで骨盤の変形の原因になっているのです。

このために、産後骨盤矯正を謳っている整体院もありますが骨盤矯正だけをやってもすぐに元に戻りやすいのです。

私共の整骨院(接骨院)では産後骨盤矯正だけではなく筋肉の硬さをとる治療を一緒に行う治療を行っているので元に戻りにくく根本的に治していくことができます。

また、この方は産後による開きだけではなく骨盤の左右の足の長さが違うと体重の負荷のバランスが崩れ、足関節に痛みが。

骨盤自体の前傾が強いと重心が前の方にいき、膝への負担が強くなり膝への痛みが出やすくなりなります。

また前傾が強いとお尻から太腿の筋肉の張りが強くなり腰への痛みや足へのシビレが出やすくなってしまいます。

骨盤のねじれが強いと上半身が左右どちらかに向く形で上半身と下半身のねじれが出てしまいます。

ねじれが出てしまうと上半身~下半身の間の筋肉がねじれる形で張りが強くなりやすいために、これが原因で腰の痛みがでてしまいます。

これらの通り、人間の身体の土台は骨盤なので骨盤が歪んでしまうと様々な症状がでてしまいます。

普通の日常生活でも骨盤は歪んでしまいますが、産後という特殊なものでさらに強い歪みがでてしまいます。

産後は特に骨盤矯正をしっかり行った方が後々に悪い影響を起こさなくて済みます。

なにかご不明な点等ございましたら遠慮なくご相談下さい。

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腰・股関節痛 西東京市下保谷 春風堂接骨院

2016.12.17 | Category: 股関節の痛み,腰痛,首、肩の痛み,骨盤矯正

こんにちは。

春風堂接骨院の榎戸です。

今週は朝方から冷え込み寒い日が続いていますね。

インフルエンザが流行り始めていますので

手洗い、うがいそれに乾燥に気を付けましょう。

こまめに気をつけることで予防になりますから

体調管理はしっかりしてください。

 

さて今回は股関節痛の人です。

『右の股関節が痛いのと、腰痛で、ネット春風堂さんを見つけて診てもらいました。

右の股関節が、ひらかないし食い込んだ感じでスポーツすると痛かった。

それで、腰の骨盤がずれてバランス悪くて臀部とか腰とか首の筋肉が、

痛かったらしいです。(他で診てもらったことはあるけど、あまり変わらなかった。)

矯正と筋肉のほぐして、1ヶ月くらいで安定してきてると言われました。

ランニングした時も、しゃがんだり立ち上がる時、

腰も痛く無くなったし、軽くなった。

これから、首も診てもらう予定です。

教わったストレッチも毎日して、良くなって行くと思う。』

 

この方はここに来るまでに数件の接骨院、カイロプラクティックに長い間通われていて

少し良くなったがそこから改善が見られなかったため、当院に来院してきました。

小学校時代から股関節、腰の痛みを持っていて

しっかりと治したことはなかったようです。

まず骨盤の歪みを見た時に左右の高さが違い、前傾が強く出ていました。

骨盤は土台なのでそこがしっかりしていないと体のバランスが悪くなり

腰、股関節だけに止まらず上半身、特に首に影響が出てきます。

土台が歪んでしまっていると上の方でその姿勢を正そうと頑張ります。

その為、いい姿勢ならば負担があまり来ないような筋肉にまで疲労がたまっていき、

結果としてそれが上半身の歪みや痛み

疲れやすい身体になってしまいます。

地震で高層ビルが上の階ほど揺れが大きくなるのと同じで上半身になればなるほど

負担が増えて痛みが出やすくなります。

そのため、まず股関節や腰の痛みから始まり矯正と治療とで

腰回りの状態が良くなっていくと

今まで気にならなかった上半身が気になりはじめてきます。

この方は長い年月腰回りの痛み違和感を持っていてそれが楽になったこと

によって

それをかばっていた背中や首に疲労が蓄積されていき痛みが感じ始めた

のです。

中には骨盤矯正だけをやっただけで上半身も良くなる患者さんもいらしゃいます。

ただ当院でおすすめしているのはしっかり骨盤から胸椎さらに頚椎と

骨盤から背骨全体をいい状態にしていただくことです。

そうすることで単に痛みだけでなく、身体全体が変わってくるからです。

ご興味ありましたらまず連絡下さい。

骨盤矯正について

肩こり・首のこりについて

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整骨院) TEL042-421-5213

 

 

股関節の痛み・坐骨神経痛 西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

2016.12.17 | Category: 神経,股関節の痛み,骨盤矯正

こんにちは!!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)の石川です。

最近は雪が降りそうな気温が続いていますね。12月後半戦が始まり、クリスマスの季節がやってきましたね。

みなさんクリスマスどうお過ごしでしょうか?

クリスマスが終わるとお正月がすぐきます。忘年会も増えてくると思います。あまり飲みすぎず楽しい忘年会・新年会を過ごしましょう!!そして気持ちを切り替えすっきりとした新年を迎えましょう!!

今回は左の股関節痛があり左側の首・肩・足に痛み+シビレがあると訴えて来院された患者様をご紹介させていただきます。

『先月、長時間デスクワーク等で左股関節中心に腰、肩、足に痛みが走り、日常動作がままならなくなりました。
整形外科では、筋肉が硬くて左の骨盤が上に押し上げられていると説明はしてくれたものの、体幹エクササイズをいきなりリバビリされ、無茶ぶり激しいわと、戸惑いました。
春風堂さんの施術は試しにと思って受けてみましたが、毎回、体が軽くなっていくと実感しています。
まだ二回しか通院していないので、完治はしていませんが、回復の方向に向かっていることは、実感しています。施術は痛くてもう、やめてと言いたくなるのが毎回ですが、施術後の体の爽快さを体験してしまうと、我慢できます。施術後は毎回、こんなに体、軽かったっけ?と思ってしまうのです。』

この方は長時間のデスクワークをしています。もともと腰と左の股関節が痛みがあったが最近になり痛みとしびれが増し来院されました。

長時間のデスクワークをしていると同じ姿勢を何時間もしていることになります。座っていると筋肉は使っていないと思われがちですが座っていても背中の筋肉や腰の筋肉すべての筋肉を使っています。同じ姿勢を繰り返していくことで筋肉は硬くなっていきます。筋肉は硬くなり収縮すると筋肉の中にある神経・血管が圧迫され痛みやシビレにつながっていきます。そして硬くなって筋肉は骨を引き寄せる力が強くなります。そしてそれが骨盤の歪みに変わっていきます。骨盤の歪みからも神経や血管が圧迫され痛みやシビレへと変わっていきます。                      この方の場合左の股関節が悪く歩くのされままならない状態でしたが、骨盤の歪みを矯正してあげ筋肉の柔軟性をだしてあげることにより普通に歩くことができるようになりました。                             手にもしびれがあるということだったので骨盤の歪みが取れたら上半身の骨格矯正をしたいと思います。手のシビレも腰と同様に筋肉が圧迫されることにより神経・血管が圧迫され痛みやシビレが出てきます。

私たち春風堂接骨院(整体院)は骨格の歪みを矯正+筋肉的アプローチをして今の痛みを取るだけでなく今後痛みの出ない身体づくり・疲れの出にくい身体作りを行っていきます。

股関節の痛みについて

骨盤矯正について

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股関節痛の治療体験談:東京都練馬区西大泉在住のHさん

2016.02.17 | Category: 股関節の痛み

こんにちは、西東京市下保谷にある春風堂接骨院の砂守です。

先週末は半袖でも過ごせるぐらい暖かったのですが、また今週に入り肌寒く風の強い日が続いています。

少しずつ春に向かっている感じはありますが、同時にこの時期は寒暖の差が激しくなる時期でもあります。

寒暖の差というのは人間の身体にとって大きなダメージとなることがあります。

当接骨院にも今週に入ってから、この寒暖の差が一原因になってるであろう腰痛・肩痛・膝痛など

様々な症状を訴える患者さんが多く来院しています。

ここ最近、身体の調子がおかしいなぁと感じることはないでしょうか?

痛みに及ばなくとも違和感・不快感さまざまな形で身体はサインを出してきます。

どんな症状でも構いません。気になる方は是非一度春風堂接骨院へご相談下さい。

 

さて、本日は患者様からの喜ばしい声をお伝えしたいと思います。

ご紹介するのは、以前(7月7日)にも『患者様の声』でご紹介しましたHさんです。

【以前のHさんの記事】

春山さん写真

『8年ほど前、旅行中に突然足が痛くなり歩けなくなりました。

帰宅後、整形外科に行き、レントゲンを撮ったのですが

痛くなるような所見は無いとのことでした。

それから6年が過ぎ、2013年の1月に、また痛くなり

整形外科を受診。変形性股関節症との診断。

6年の間で凄く悪くなっているので、6年後には手術が必要になる

かもと言われ諦めていました。

1週間前から股関節の施術をしていただいてますが、少しずつ

楽になってきています。』

Hさんは昨年7月から股関節の治療に通われています。

週2~3回のペースで治療を続け、だいぶ調子も良くなってはいましたが・・・

長時間歩くとやはり調子が崩れるということと、周りから歩き方の指摘を受けるとのことから

ご自身で骨盤矯正を希望され、今年から週2~3回の通院ペースは崩さず、そのうちの1回

骨盤矯正をされています。

そのHさんから・・・

『今まで階段を上がる時には、必ず手すりをつかんでいたのが、つかまなくても大丈夫になりました』

『この間、急いで横断歩道をわたる際、気が付いたら走っていました。』

このような声が聞かれました。

Hさんは骨盤矯正を始めてまだ2ヶ月足らずですが、確実に良くなっているのをご自身も実感できているようです。

 

前回もお伝えしましたが・・・

当接骨院では、骨格的な面と筋肉的な面の両方からアプローチする治療を行っています。

骨格的な歪みを整え、かつ筋肉の柔軟性を持たせることが出来れば、人間の本来持っている治癒力も

働きやすい環境が整います。

環境が整えば、いい状態を長く持続させることも可能になってきます。

◆何もしなくても痛い

◆ジョギングをすると痛い

◆立ち上がる時、しゃがみこむ時に痛い

◆座ってても痛い

◆普段の生活で痛い

◆立っている時や、長く歩くと痛い

↑これは、昨日・今日で当接骨院に腰痛または股関節痛を訴え新患で来られた方々の問診時の声です。

このように、日常に痛みがあるのが当たり前になってたりしませんか?

このような症状が出てからでは治療にも時間がかかってしまいます。

ご自身の身体の変化にいち早く気づき、対処するよう心がけましょう。

気になる方は是非一度春風堂接骨院までお問い合わせ下さい。

骨盤・骨格矯正のことは任せてください。

腰痛に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院

☎:042-421-5213

 

 

 

股関節痛の治療体験談:新座市Hさん『少しずつ痛みが和らいでいるのが分かります』

2015.07.18 | Category: 股関節の痛み

こんにちは、春風堂接骨院の砂守です。

もう梅雨明け!?

そんな気分にさえなる今日この頃ですね!

私は奄美大島の人間なので暑さには慣れていると自覚しておりましたが、

東京の暑さは別物でした・・・

このジメッとした息苦しい暑さに負けてしまいそうです・・・

先週ぐらいからニュースも熱中症の話題でもちきりです。

皆さんくれぐれも水分補給はこまめにですよ!

 

さて本日は、6月から股関節の治療に通われている埼玉県新座市Hさんの

治療体験談をご紹介したいと思います。

星さん写真

『昨年10月ごろ、左股関節痛になり整形外科に3ヶ月通院しました。

少しは楽になりましたけど、納得できるところまでいきませんでした。

今年の6月知人からの紹介で、こちらの接骨院にお世話になり、

先生のお話も分かりやすく、適切に指摘して頂き、納得しながら

通院しております。

今日で13回目位ですが、少しずつ痛みが和らいでいるのがよく分かります。

週3回が、早く2回・1回になって完治できる様通院したいと思っております。』

                                 新座市Hさん

 

Hさんは、6月の始め頃から週3回治療に通われています。

最初の頃に比べると、ご本人の自覚としても大分良くなっているようです。

 

股関節は、人間の身体の中でも最も大きい関節で、さまざまな方向への

動きをもつ関節です。

股関節まわりは筋肉も多く、この筋肉が硬くなると動きに大きな制限を受けることに

なります。

病院で、変形性股関節症とか手術が必要と言われた方、または

股関節に痛みや違和感を感じる方は是非一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之