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血液の役割3

2014.11.21 | Category: 勉強会,血液

今月も残り1週間となりました。1ヶ月たつのは早いですね。

今週は朝方の冷え込みが強くなり、そろそろ防寒対策をしていかなければならないと思う次第です。

 

さて本日のテーマは血小板・血漿と組織液です。

まず、血小板とは何の働きをしているのでしょう?

血小板は円盤状の細胞で寿命が数日(2~10)です。

この細胞がしている働きは、出血の時の止血作用です。

みなさん血が出てきてそのままほっとくと血が固まってきますよね。

その固まってきた正体はヘモグロビンではなく、血小板だったのです。

 

血漿とは、赤血球・白血球でも血小板でもないもので血管の中にいる液体の事です。

働きとしては、免疫抗体・止血作用があるほか、

血液中の糖(ブドウ糖)を全身に運搬をしています。

 

組織液とは動脈から細胞の中に入るまでと細胞から静脈に入るまでの液体の事を組織液と言います。

組織液は細胞に栄養を送るのと細胞から排出された老廃物を血管・リンパ管に流していく働きをしています。

 

 

血液はこのようにして酸素の運搬や栄養の供給、細菌への攻撃・免疫、止血の作用といろいろ行っております。

しかし、他人の血液が自分の血液に入ると危険なので十分お気をつけください。

 

西東京市下保谷 春風堂接骨院 スタッフ

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