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血液の役割とは?

2014.11.11 | Category: 勉強会,血液

みなさんこんにちは。

前回まで骨の役割を話しました。

 

今回から血液について話を進めていきたいと思います。

血液は骨髄の中で形成されることは話しましたね。

血液にも種類があります。みなさんご存知の赤血球・白血球があり、血小板・血漿(けっしょう)があります。

赤血球には鉄分を含んだヘモグロビンがいて寿命は120日です。寿命がきたものは肝臓、脾臓で破壊されます。

 

細胞には核があるのですが、赤血球には核がなく真ん中がへこんだ座布団状の細胞です。

主な働きとして酸素の運搬、栄養素の運搬です。

人の血液型はA・B・O・ABの4つあります。これは赤血球のホルモン活動(遺伝子)によって区別されています。

血液型一つ一つに抗体があり、違う抗体が入る(例えば、A型の人とB型の人の血液を合わす)と赤血球が溶血され、無くってしまいます。

自分以外の血液を触る場合は、ゴム手袋などをするなど注意を払って止血を行ってください。

皮膚からでも血液が中に入り込むことがあるので、溶血の原因にもなります。

万が一触ってしまった場合は、止血を行ってからすぐに石鹸などで十分に洗ってください。

 

次回 血液の役割2 です。

西東京下保谷 春風堂接骨院 スタッフ

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