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ヘルニアでの神経痛も筋肉の硬さが影響

2017.08.30 | Category: 腰痛,骨盤矯正

こんにちは!!

西東京市 保谷 ひばりヶ丘 春風堂接骨院 スタッフ 榎戸です。

先週は梅雨明けしているのに梅雨みたいな天候でジメジメした日や

突然の大雨が降ってきたりと気候の変化が激しかった週でしたが

みなさん体調はどうでしたか?

状態があまり良くない方にとっては痛みが強く出てきてしまったり

しびれを感じてしまったと言った症状も少なくないと思います。

ですから体調管理はしっかりしてくださいね。

そして今週末からお盆に入り帰省する方が多いと思いますが

交通事故には注意して運転あるいは歩いてください。

 

 

今回は坐骨神経痛でお悩みの患者様の話です。

4年ほど前からヘルニアによる坐骨神経痛で

右下半身に軽い痛みと痺れがあり病院に通い診断を受け

リハビリと痛み止めの薬で治療をしてきました。

しかし最近になって右下半身の痛みと痺れが激しくなり

歩くのもおぼつかないようになってしまい、

病院でブロック注射と痛み止め薬を処方してもらいましたが全然効かず

痛みがひかないのでネットで調べて

口コミの評判も良いようなので春風堂さんへ治療にきました。

最初に身体の状態を検査し、骨盤の歪みを調べ、図を使いながら

身体のゆがみの状況と痛みの原因を丁寧に説明してくれてから施術に入りました。

一回目、二回目の施術は大変痛くてどうなることかと思いましたが、

3回、4回、5回と回を重ねるごとに施術後には最初の激痛が軽減し、

歩くのも多少楽になってきました。歩くとまだ痛みと痺れがあるので

今後も痛みと痺れがとれるまで継続してお世話になっていこうと思っています。

 

この方は中学校の教師で座っている時間が多いと言っていました。

こういう座っている時間が長くなってしまうとパソコンで授業の準備などをしているために

身体が曲がってきて悪い姿勢になっていきます。

悪い状態が長く続いてしまうと腰や背中などに悪影響を及ぼし

腰や背中の痛みに繋がってきますし、骨盤の歪みも出てきてしまいます。

そしてこういう風に歪みが出てきてしまうと神経痛になっていきます。

 

よくヘルニアによる坐骨神経痛があるという方が多いですが

実は筋肉の硬さで出てきているものがほとんどです。

座り続けているというのも筋肉を使い続けていますので負担になってきます。

この負担が筋肉を硬くしてしまい、筋肉の下を通っている神経を圧迫してしまい

痺れが出てきてしまっています。

そのため痛み止めやブロック注射をしてもよくならず

痛みは増していく一方です。

痛み止めやブロック注射、湿布などはその症状の対処療法でしかなく

一時的に痛みを麻痺させているものになります。

だから西東京市 保谷 ひばりヶ丘 春風堂接骨院では根本治療して頂くため

骨盤・骨格の矯正で骨格を正しい位置に戻し、かつ筋肉の硬さを取るために

手技で治療をしていきます。

 

体験談に書いてあるように治療は痛みを伴います。

それも状態が悪ければ悪いほど痛く、反対に状態が良ければ痛みはありません。

初回は痛みがかなりあると思いますが、治療していくごとに良くなっていきますので

ヘルニアで困っている方、腰の痛みを感じている方などは

ぜひ西東京 保谷 ひばりヶ丘 春風堂接骨院へお越しください。

 

腰痛でお困りの方

西東京市 下保谷 ひばりヶ丘 

春風堂接骨院(整骨院)TEL042-421-5213

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
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院長大熊 貴之