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産後ケア 春風堂接骨院(整骨院)

2017.06.14 | Category: 未分類,産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)の向です。

いよいよ梅雨にはいってしまいましたね、雨の影響で朝は涼しく昼間は蒸し暑い日が続いていますね。

こういった日には気温差があるため、痛みや痺れが出やすくなってきます。

また、体調も崩れやすいので風邪をひかないようにお気をつけ下さい!!

今回は「産後ケア」について書いていきたいと思います。

★産後ケア出産後直後は骨盤を休めましょう

出産後、すぐにでも骨盤矯正によって一日でも早くスリムな体型を取り戻したいと、すぐに骨盤矯正グッズなどで骨盤を矯正する方いらっしゃるかと思います。

しかし、出産後から約1ヶ月半は出産のために頑張った骨盤を休ませる時期・骨盤の休息時期という見解を示す見方が大方の意見になります。

 

出産後の骨盤矯正は正しい方法での骨盤矯正での骨盤矯正を行わないと、逆に骨盤に負担をかけてしまうことになり、それこそ骨盤が歪んでしまう状態を作る恐れのある時期といわれています。

 

当院では無痛の整体をベースに身体を調整していくのでほとんど痛みはありません。

むしろ、この時期がチャンスだと思います。

緩んでいるからこそきちんと正しく矯正しながら骨盤に治していきやすいのです。

もしかして、妊娠前よりきれいな骨盤になっていくはずです。

そして、徐々に機能的な正しい姿勢づくりをご指導いたします。

妊娠中の姿勢がそのまま残ってしまうことも多く、それが原因で様々なつらい症状をひきおこして、体型の戻りを遅らせてしまいます。

 

産後の姿勢が今後の体型を決定づけるので、単に矯正を受けるのではなく、患者さまご自身にも日々の生活の中で良い姿勢の習慣化に取り組んでいただきたいと考え、ひとつひとつきちんとご指導していきたいと思っております。

 

充実した更年期のためにも産後ケアは大切!

☆産後ケアしているときに更年期のことを考えるなんて、まだ早いと思うでしょうか?

女性の身体は産後から更年期まで一直線で続いています。

今からあれこれ心配する必要は必要はありませんが、産後の身体が更年期へと結びつくという理解だけははしていおきましょう。

更年期には女性ホルモンが低下し、子宮や卵巣が小さくなっていきます。

それまで生理周期で開閉を繰り返していた骨盤はゆるやかに開いていき、完全に開ききると閉経を迎えます。

このときの骨盤の動きがなめらかであれば、更年期も順調。

産後の骨盤ケアには、更年期障害を防ぐ役目もあるのです。

 

また精神的な部分でも、閉経に対してネガティブなイメージが強いと、脳が身体の変化にブレーキをかけてしまうことに。

肉体的にも精神的にも成熟した女性ほど、充実した更年期を迎えられます。

 

更年期は、けっして悪いことばかりではありません。

産後と同様、身体の変化が大きく、骨格調整にも適した時期。

あまりネガティブにとらえず、「女性としてのステージが次へと移るんだ」と前向きに受けいられる態勢をつくっておきましょう。

産後骨盤矯正に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之