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産後の肥立ちを良くする

2017.05.27 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)の向です。

今日は雨が降ってから涼しい一日になりそうですね。

天気が悪いと車などで出勤される方やお出かけされる方が増えると事故率も上がってしまうのでお出かけの際には事故にはお気を付けください。

また、朝夜だけではなく一日ごとに温暖差があるので体調が崩しやすく痛みもでやすいので身体にもお気を付けください。

さて、前回までは産後のボディメイクスケジュールについて書いてきたのですが、今回は『出産後の母体の健康』についてです。

出産後の母体の健康

出産後から元の通常の女性の身体へと戻っていく期間として、おおよそ元に戻る時間としては出産後6週間~8週間までくらいといわれています。

 

この時期というのがよく耳にする産褥期と呼ばれる時期で、この産褥期期間というのが産後の肥立ちの期間と同じ意味を持つ期間ということになります。

女性の身体が日を追うごとに健康を回復することを言います。

 

産後の肥立ちが良いという意味ですと、出産後の母体の回復が順調に進んでいるということを意味しています。

産後の肥立ちが悪いというのは「産後うつ」の症状として不眠が続いてしまったり、いつも疲労感に襲われだるさが抜けなかったり、イライラ(マタニティーブルーなど)や動悸などの症状を伴う場合や、そのほかに痔や便秘、開陰部痛・腰痛・尿漏れ・脱毛の方も多く、出産後の母体の回復が順調に進んでいない状態を意味します。

 

産後の肥立ちが悪くなってしまう原因として、甲状腺ホルモンの分泌過剰などの場合があり、病院の血液検査の結果からも示されるような症状になります。

出産後5カ月くらいの期間が過ぎても未だ母体の身体が回復していないなどの悩みをお持ちのお母さんもいらっしゃいます。

 

産後の肥立ちを良くくすると言われるのが、穀物や根菜・野菜や海藻、または豆類中心の食事がいいとされているようです。

また、和食を中心とした食事も産後の肥立ちを良くする食事として良いといわれているようです。

その他にも、黒砂糖を熱湯でといたものやラズベリーの葉(ラズベリーティー)なども良いとされています。

 

逆に産後の肥立ちを良くする場合として控えたい食事や食べ物として、揚げ物や生魚・生の果物・卵や牛乳・砂糖や生野菜などが言われています。

生のままでは酵素が取れるのでいい感じもしますが、身体を冷やさないという点では控えた方がよいと思います。

 

そして、産後の肥立ちと更年期との関係として、産後の肥立ちの期間に心身ともに回復をしないと更年期の時により更年期に受ける症状や状態が重くなってしまうといった話もあります。

いずれにしても、出産後の母体の心身状態をより良い状態にすることというのが重要なポイントであるといえるかと思います。

 

いかがでしたか?

産後の肥だちを良くするために参考にしていただけたらと思います。

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