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介護職による肩・首の痛み

2017.05.13 | Category: 頭痛,首、肩の痛み

こんにちは!!

西東京市下保谷 春風堂接骨院(整体院) スタッフ 榎戸です。

ゴールデンウィークも終わり5月も半ばに差し掛かりましたね。

皆さんはゴールデンウィークどのようにお過ごしでしたでしょうか?

自分は携帯の画面の修理で表参道へ出かけたのですが

あまりの人の多さに3時間くらいで疲れてしまいました。

人が多い所あまり行かないので慣れないことをすると身体に負担がかかりますね…。

皆さんもゴールデンウィークで出かけたりして疲れていると思いますので

身体のケアはしっかりしてください。

 

 

さて今回は介護職の方の体験談です。

以前から首・肩のこり、腰の痛みに悩まされ、

介護の仕事で身体を使い夜勤などが続き、時より頭が痛くなったりします。

以前は整形外科にも行っていたのですが改善されず諦めていました。

行くのを辞めて5年近く経って最近また症状が出てき始めて

以前よりも酷くなってきた気がして少しでも改善するのならと通い始めました。

何回か行き首・肩・背中のこりが軽くなってきたと感じています。

施術は橋正と筋肉の揉みほぐしで痛みは有りますが、終わるとスッキリ感があり

悪い部分が改善されてくると痛みも消えて動きやすくなり

負担が減ってくると言うことでしたので期待してます。

私の場合は、首・肩・背中のこりと腰の治療で十数回通院が必要

と言う事で回数券を買いました。

回数券を買うとお得かもしれません。

 

この方は上記の体験談のように介護職で夜勤が続き、夜勤で働いている時間が15時間くらいになります。

それに日勤もあるので身体が休まる時間があまりありません。

これだけ働いていると介助動作や見回りなどで同じような動きがおおくなるので筋肉に負担がかかり疲れが溜まってしまいます。

そのため筋肉が硬くなってしまい柔軟性が失われるので痛みが出てきてしまいます。

それに柔軟性が無くなってしまうと筋肉が短縮してしまい結果歪みが生まれてきます。

歪みが出てきてしまうと身体にかかる負担が左右対称ではなくなってしまいます。

立っているにしても座るにしても左右同じように体重が掛けられなくなります。

どちらか一方に重心が傾いてしまうので、偏っている側の筋肉がより硬くなってきて痛みが強くなっていきます。

 

このような同じ動きでもって筋肉が硬くなっていくのは介護職だけではありません。

身体を使った仕事をする大工さんなどもそうですが、

デスクワークが中心の方も座って作業をするので同じ動きになります。

ずっと座っているだけなのにとかいつもと同じ動きなのに痛みが出てくる、

違和感が出てくると言った方は筋肉の硬さだけでなく骨盤や骨格の歪みが出てきてしまっていて

重心がずれて偏った姿勢になっているかもしれません。

 

春風堂接骨院(整体院)では筋肉の硬さをとる治療のみではなく

骨格的な歪みも整える矯正を併せてやっていきます。

骨盤・骨格矯正をプラスでやることでいい姿勢になっていき

疲れにくく痛みが出てきにくい身体になっていきます。

 

肩・首に違和感がある方、腰に痛みがある方

座っている際に足を組む癖がある方は是非一度

春風堂接骨院(整体院)の治療を受けてください。

 

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西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整体院)

TEL042-421-5213

 

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院長大熊 貴之