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産後骨盤矯正 腰からお尻~右股関節、太腿にかけて痛み 春風堂接骨院(整骨院)

2017.04.08 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院 向です。

今回、紹介させていただくのが産後骨盤矯正で来院された患者さまです。

この方は去年の9月に自然分配で出産されました。

主訴は腰からお尻~右股関節、太腿にかけて痛みがでているとのことです。

元々腰痛があったのですが、出産してから悪化したようです。

出産することで骨盤の歪みが通常より強くなることや出産することにより特殊な骨盤の歪みが生じるにも原因の一つになってきます。

産後骨盤矯正の適正の時期は出産してから1ヶ月半~2年といわれています。

なぜ1ヶ月半経ってからなのかというと、出産するときには全身の筋肉を過剰に使い疲労がたまってしまうのと体内のホルモンバランスの乱れがあるからです。

それを安定させるために1ヶ月ほど安静が必要なのです。

2年以内というのはこれ以上たってしまうと身体歪んだ状態での定着が強くなってしまうために経つ前にやってもらった方が正常の身体に戻りやすいためです。

2年以上経った方も可能なのですが、どうしても2年以内の方と比べて正常にもっていくのが時間かかってしまいます。

ただ産後三年経ってから矯正された患者さまもいるので遠慮なくご相談ください。

話は戻りますが、先ほどお話にあった出産することにより特殊な骨盤の歪みとはどうゆうものの事なのか分からない方がいると思われます。

出産による特殊な歪みとは骨盤の開きのことです。

骨盤の開きというのは通常の生活で骨盤というのは開くことはないのですが、出産時に骨盤の恥骨結合という場所がホルモンの影響で開いてくれます。

この恥骨結合部分が開くことでお子さんが誕生するというのが出産の流れなのです。

この開いた場所が出産後元の位置に戻ってくれればいいのですが、筋肉などの影響でなかなか元に戻ってくれることは難しいです。

また、開きすぎている状態と逆の閉じすぎている状態もあり、これも筋肉が影響してどちらとも引っ張られるような形で歪みとしてでてしまうのです。

骨盤が開いているとどんな影響が出るのかというと、骨盤の中には内臓がはいっており開いた状態にいると内臓の位置が下りる形で変わってしまい通常より内臓への負担がかかるようになり消化吸収がしづらく代謝が落ちやすくなります。

代謝・循環不順になってしまうので太りやすく瘦せにくいといった体質になってしまいます。

逆の閉じすぎている状態は骨盤内の内臓を圧迫する形で内臓へ負担がかかり、消化吸収が正常に行えなくなるのでこちらの方も代謝が悪くなり太りやすく瘦せにくいといった体質になりやすいです。

この他にもこの方は骨盤の前傾に歪みや左右の高さが違うなどの色々な歪みがあります。

左右差があると腰の痛みでどっちかに痛みが偏るといったことや前傾が強くでると腰・お尻・大腿にかけて張りが強くなりやすいです。

まさしくこの方これらの歪みの影響がでているのです。

身体の歪みは個人差があるのでそれぞれにあった治療をしないといけません。

私共の治療は患者さまそれぞれに合わせた治療を施術させていただきます。

産後骨盤矯正に関して疑問に思うこと、心配なことがありましたら遠慮なくご相談下さい。

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☎:042-421-5213

 

 

 

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院長大熊 貴之