Blog記事一覧 > 産後の骨盤矯正,腰痛 > 産後骨盤矯正 腰の骨がベルトに当たり痛い 春風堂接骨院(整骨院)

産後骨盤矯正 腰の骨がベルトに当たり痛い 春風堂接骨院(整骨院)

2017.03.31 | Category: 産後の骨盤矯正,腰痛

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)向です。

今回は産後骨盤矯正で来院された患者さまの紹介をしていきたいと思います。

産後の骨盤矯正

抱っこひもで生後7ヶ月の娘を抱っこしていて長時間歩いていると必ず右の腰骨だけが腰ベルトに当たってしまい痛くなる日が続き、歪んでいることを実感していました。
通院するうちにどんなに歩いていてもその痛みがなくなったことに気づき、驚きました。
また、スタッフの方が娘を抱っこしててくれていたので安心して施術を受けることができるのも助かりました。

予約の時間もとりやすく、待ち時間も少ないので通いやすかったです。
どうもありがとうございました。

この患者さまは出産を2回経験しており、最後の出産が約1年前とのことでした。

主訴はこの患者さまの声にあるとおり、右股関節外側に歩いていると当たってしまい痛みがあるのと腰~お尻・肩や背中にも痛みがある。

また、悩みは体重が増えやすく減らない、代謝が悪い気がするとのことでした。

これらの痛みや代謝不良の原因は骨盤の歪みと筋肉にあります。

産後というのは、通常の生活で出る歪みとは違います。

どう違うのかというと、出産の際に骨盤にある恥骨結合という場所がありこの場所は通常の生活では開くことはありません。

出産といのは特別っていうのはこのことで、出産時にはこの恥骨結合がホルモンと筋肉の影響で開いてくれお子さんが誕生するといったのが出産の流れです。

この恥骨結合という場所が開いたあとに元の位置に戻ってくれればいいのですが、筋肉の影響などで自然に戻ってくれることはなかなか難しいのです。

また、開きすぎている状態と逆の閉じすぎている状態もあり、これも筋肉が影響してどちらとも引っ張られるような形で歪みとしてでてしまうのです。

骨盤が開いているとどんな影響が出るのかというと、骨盤の中には内臓がはいっており開いた状態にいると内臓の位置が下りる形で変わってしまい通常より内臓への負担がかかるようになり消化吸収がしづらく代謝が落ちやすくなります。

代謝・循環不順になってしまうので太りやすく瘦せにくいといった体質になってしまいます。

逆の閉じすぎている状態は骨盤内の内臓を圧迫する形で内臓へ負担がかかり、消化吸収が正常に行えなくなるのでこちらの方も代謝が悪くなり太りやすく瘦せにくいといった体質になりやすいです。

この患者さまはまた特殊で右側は閉じすぎている状態で、左側は開きすぎている状態といった複合型になっていました。

この患者さまの悩みにもあったのがこれに繋がってきます。

人によって身体の歪みはこのように違うので患者さまぞれぞれにあった治療を人の手でしないといけません。

この患者さまは骨盤が整い、筋肉の硬さもとれて腰~お尻の痛みも取れたので今はメンテナンスや肩の治療を現在されています。

どうしても筋肉や骨格は使えば使うほど硬くなるし歪みもでてしまいます。

だからこそある程度の期間でメンテナンスは必要なのです。

産後骨盤矯正に関して疑問に思うこと、心配なことがありましたら遠慮なくご相談下さい。

腰痛に関することはこちら

産後骨盤矯正に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之