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股関節の痛みがあり下半身全体に張り 

2017.08.23 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 田無 保谷 春風堂接骨院(整体院)向です。

今回紹介させていただきたい患者さまは出産されて2ヶ月で産後骨盤矯正で来院されました。

この方は主訴は腰~足にかけて、股関節の痛みもあり下半身全体に張りが見られるとのことでした。

その中でも出産前にも軽い腰痛があったのが産後には強く痛むのをどうにかしたいってことでした。

産後骨盤矯正の適正の時期は1ヶ月半~2年と言われています。

なぜ最初の時期に1ヶ月半からなのかというと、出産の際には筋肉を過大に使用していることやホルモンのバランスが崩れてしまっているのである程度状態を安定させるために必要な期間なのです。

また2年というのは出産後にでる身体の歪みの固定が強くなる前の期間です。

2年以上たってからも大丈夫なのですが、どうしても歪みが強いので2年以内の人と比べて時間や回数が多くなってしまう場合があります。

実際に3年たってから産後骨盤矯正を受けた患者さまもいるので2年経った方も遠慮なくご相談下さい。

産後でどうして骨盤が歪みが出るのかと疑問をもつ人もいると思います。

骨盤には恥骨結合という場所があります。

この恥骨結合という場所は通常開くことはなかなかないのですが、出産というのは特別でホルモンの影響でこの恥骨結合部分が開いてお子さんが出産されるといったのが出産の流れです。

この開いた箇所が出産後元の位置に戻る事がなかなか難しく、開いたままの状態で歪んでいる人が多いのが現実です。

この骨盤の開いたままの状態でいるとどういった変化があるのかというと、骨盤の中には内臓がはいっています。

この骨盤の開きっぱなしだとこの内臓の位置が下がる形で変わってしまい、通常より負担がかかることにより消化吸収がしづらくなり代謝が悪くなることにより瘦せにくく太りやすいといった産後によく言われる体質になってしまうのです。

この骨盤の開きを整えることで骨盤内の内臓位置がもとに戻ることにより、代謝が正常に戻り瘦せにくく太りやすいといった体質改善につながってきます。

また、この方は股関節前方に痛みがあり骨盤の開きが影響している場合があります。

骨盤の開きのほかにも骨盤自体が前に傾いているのと斜めに傾いている歪みも影響しています。

この歪みが強く出ると股関節の痛みがあり下半身全体に張りが出やすくなってしまいます。

骨盤が前傾が強くなってしまうと、重心が前にかかるようになってしまい負担が股関節や膝関節にかかってしまい痛みがでる原因になってしまいます。

この方はまさしくこの歪みが影響しているのです。

産後や通常の生活でも骨盤の歪みはでてしまい、痛みのでる要因になるので注意しないといけません。

私どもの治療は患者さまそれぞれに合わせた検査、治療を行っています。

腰や肩の痛み、産後での歪みなどお悩みがある方はお気軽にご相談ください。

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西東京市 田無 保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

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