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産後骨盤矯正 太りやすく瘦せにくい 保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整体院)

2017.03.09 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整体院)向です。

今回は産後骨盤矯正で来院されている患者さまの紹介をさせていただきます。

この方の主訴は右腰と背中、両股関節に痛みがあり骨盤の開きや姿勢が気になるとのことでした。

腰の痛みが右寄りになっていることや股関節前方に痛みがあるといったことから骨盤が歪んでいると思われます。

右寄りになっていることは骨盤の左右差がでており、足の長さなどが変わってきておりバランスが崩れて右の方に負担がかかりやすいといった状態になっているのです。

股関節の前方に痛みがあるということは骨盤が前に傾いてしまっており、重心が前方にあることで負荷が通常よりかかってしまい股関節に痛みがでてしまっているのです。

また、出産による影響で股関節前方が開く形で筋・腱が引っ張られる形でも痛みがでてしまいます。

骨盤というのは通常開くことはなかなかありません。

出産というのはやはり特別なことで出産時に骨盤の恥骨結合という場所がホルモンの影響で開くことになり、お子さんが誕生するといったのが出産の流れなのです。

この後に骨盤の開いたのが正常の位置にもどってくれればいいのですが、これが筋肉などの影響でなかなか元に戻ってはくれず開きっぱなしになっているのが産後特有の歪みなのです。

筋肉の影響というのは、筋肉は通常骨と骨の間に張ってましてこれが収縮してくれて関節を動かしてくれます。

この筋肉は使いすぎたりすると疲労し硬くなり短縮してしまいます。

短縮し硬いままの状態になってしまうと骨を引っ張る形で歪みの原因になってしまいます。

出産するときに筋肉が過度に使ってしまうのも原因の一つです。

骨盤が開きっぱなしになっているとどういった状態になるかというと、骨盤の中には内臓がはいっており開いたままだとこの内臓の位置が落ちる形で場所が変わってしまいます。

内臓の位置が変わると通常より負担がかかることで消化吸収が正常に働かなくなり新陳代謝が悪くなり産後によく言われる太りやすくやせにくいといった体質になってしまうのです。

また、これにより便秘や冷えにもなりやすくなってしまいます。

この骨盤の開きを整えると内臓の位置が元の位置に戻ることにより消化吸収が正常に働きやすくなり新陳代謝が良くなり様々な体質の改善にも繋がってきます。

この方は帝王切開で出産されました。

帝王切開でも骨盤は開くのかといった疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

帝王切開でも骨盤は開きます。

なぜかというとホルモンの影響で開くので出産の準備が身体内ではできているので通常の自然分配と同様に骨盤は開いてしまい、開きっぱなしの状態になってしまうことはよくあります。

産後骨盤矯正の適正の時期は1ヶ月半~2年です。

なぜ1ヶ月半からなのかというと、先ほどお話しにでてきた筋肉を過度にしようしたのとホルモンバランスが崩れているためにそれを安定させるために1ヶ月半置くことが大事なのです。

2年以降になってしまうと身体が歪んだ状態で固定されているのが強くなるので整いにくくなってしまうためです。

ですが、産後3年たってからされている患者さまもいるので気になる方は遠慮なくご相談下さい。

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☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

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