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産後骨盤矯正 腰痛 西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)

2017.02.21 | Category: 産後の骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整体院)向です。

今回、紹介したいのは産後骨盤矯正で来られている患者さまについて書いていきたいと思います。

この方は元々慢性的に腰痛をもっており、2年前に足をケガをして歩き方も変になっているので腰が痛みがでていたとのことでした。

今回出産により、痛みがさらに増したので来院したとのことです。

まずこの方は腰の痛みは筋肉は元々硬くなっており、その上に足のケガの影響でかばうように歩いていたため左右の足の長さなどが違い歪みがあるのが腰の痛みの原因の一つであります。

さらに出産することでより一層歪みが強くでることにより痛みがさらに増す状態になっています。

出産した後に骨盤は歪むのか?といった疑問をもつ人いると思います。

出産というのは骨盤にある恥骨結合という場所がホルモンの影響で開いてお子さんが誕生するといった流れなのです。

この骨盤が開いた状態でいるのが産後でいう代表的な骨盤の歪みなのです。

また、出産時に歪みがでる原因の一つに筋肉の硬さも関わってきます。

出産前はお子さんを身ごもっており、身重なのでそれを支えるために筋肉を使ってるため。

出産時にも筋肉を使っているため疲労し硬くなってしまっています。

筋肉は骨と骨に張っているので筋肉が硬くなり短くなって引っ張る形で歪みの原因になってきます。

開きっぱなしだけではなく逆に閉じすぎている状態にもなる事があります。

これは先ほどお話しで出てきた筋肉の影響が強く出ているためです。

骨盤が開きっぱなしだとどのような影響が出るのかというと、一言で言うなら代謝が悪くなります。

なぜ代謝が悪くなるのかというと、骨盤の中には内臓が入っており開きっぱなしだとこの内臓の位置が落ちるような形で変わってきてしまい通常より負担がかかってしまう形で正常に消化吸収がしづらくなってしまいます。

こうなってしまうと産後によく言われる「太りやすく瘦せにくい」と言われる体質になってしまいます。

この骨盤の開きっぱなしを整えると内臓の位置がもとの位置に戻り正常に機能するようになり太りやすく瘦せにくいといった体質の改善につながってきます。

逆の骨盤が閉じすぎてる状態というのもこの体質に関わってきます。

閉じすぎていると内臓を圧迫する形で内臓にストレスがかかってしまい、代謝異常が起きてしまいます。

生理痛や便秘、恥骨の痛みも出やすくなってしまいます。

閉じすぎてる状態も整えることで改善につながってきます。

なぜこの2つの歪みについて紹介したのかというと、この患者さまは両方ともに出ていたからです。

左側は閉じすぎている状態、右側は開きっぱなしの状態に歪みが出ていました。

このように人によって産後の状態は違います。

だからこそ、それぞれの患者さまにあった治療をする必要があるのです。

私共の治療は患者さまにあった骨盤を整え筋肉の硬さをとる治療、両方共に行うので根本的に治していき痛みや疲れが出にくい身体を作ることができます。

産後骨盤矯正でなにかご不明な事や心配なことがございましたら遠慮なくご相談下さい。

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西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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