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産後骨盤矯正 股関節の痛み お尻の痛み  西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整骨院)

2017.02.17 | Category: 産後の骨盤矯正,股関節の痛み,腰痛

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院 向です 。

今回、産後骨盤矯正来られていた患者さまの紹介をしていきたいと思います。

この患者さまの主訴は腰~お尻にかけて、股関節前方の痛みがあり下腹が出ていることや冷えも出ているとのことです。

また、両肩にかけて肩こりもあり気になっているとのことでした。

この方は出産されて3カ月たってから来院されました。

産後骨盤矯正の適正の時期は産後の1か月半~2年と言われています。

なぜ産後に1か月半ぐらいたってからやるのかというと、出産後は筋肉を凄まじく使い疲労しきっているのとホルモンのバランスが崩れているのもあるのでそれらを安定させるために1ヶ月半安静にしておく必要があるのです。

2年までと書いていますが、この時期以外にも可能ですがどうしても適正の時期に整えた人と比べて時間はかかってしまいます。

これは2年よりたってしまうと、どうしても身体が歪んだ状態で固定されているのが強くなってしまうので正常の状態を戻すのに時間がかかってしまうのです。

実際に3年たって来られている産後の方もいらっしゃいますので時期が過ぎても大丈夫なのでご相談下さい。

産後に骨盤が歪むといった話が出ているののですが、実際どんな風に骨盤が歪むのかというと骨盤が開いてしまうといったのが産後の代表的な歪みです。

骨盤が開くのかといった疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

通常だと骨盤というのは開くことはなかなか無いのです。

ただし、産後は特別なものです。

出産というのは、骨盤にある恥骨結合という場所が出産時にホルモンの影響で開いてくれお子さんが誕生するといったのが出産の流れなのです。

この時に開いた骨盤は正常の位置に戻ってくれたのならいいのですが、筋肉などの影響でなかなか元の位置に戻ってはくれません。

このようなことで骨盤が開いたままの状態で固まってしまうのが産後の状態の特徴です。

この骨盤が開いたままの状態だとどうなるかというと、骨盤の中には内臓が入っており骨盤が開くと内臓の位置がかわってしまいます。

このままの状態でいると内臓の位置が下がり下っ腹が出やすい状態になります。

また、内臓の位置が変わるということは通常通りの消化吸収がうまくいかず代謝が悪くなり太りやすく瘦せにくいといった体質になってきます。

これが出産後に太りやすく瘦せにくいといった原因になります。

また代謝が悪くなることになり、便秘なども出てきやすくなります。

骨盤の開きを整えることで、内臓の位置が戻り代謝も正常になり様々な症状の改善にも繋がってきます。

また、この方は骨盤が左に傾いているのと骨盤自身が前に傾いているような歪みも出ています。

左右に傾きがあると足の長さが変わってきてしまって腰などの痛みに左右差が出やすくなってきます。

それと骨盤が前に傾いていると重心が前にきてしまい、膝や股関節に負担がかかりやすくなってもいます。

この方はこれらの原因で左の股関節の前に痛みがでています。

今まで骨盤の歪みの話をしてきたのですが、歪んだ原因は筋肉にあるのです。

筋肉は骨と骨の間に張っており、伸び縮みして身体を動かしてくれます。

この筋肉が使い過ぎ疲労し硬くなっていくと短くなり、引っ張る形で骨格を歪ませてしまいます。

私どもの治療は骨格の歪みをとるのと、筋肉の硬さをとる治療両方をしています。

骨格を整えるのと筋肉の硬さをとる治療をしていくと根本的に治していくことができ疲れにくい、ケガしにくい身体を作ることができます。

産後骨盤矯正についてなにか心配なこと,ご不明な点等ございましたら遠慮なくご相談下さい。

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