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交通事故治療 むちうち 大泉学園 保谷 春風堂接骨院

2017.02.06 | Category: 交通事故

こんにちは。

春風堂接骨院 スタッフ 榎戸です。

最近はあまり雨が降らず乾燥している日々が続いていて

東京ではインフルエンザ流行警報が発令されましたね。

みなさんインフルエンザに気を付けて手洗いうがい・乾燥しないように

水を飲む・加湿器を付けるなどして体調管理を心がけてください。

 

 

さて今回は交通事故治療パート2です。

前回最後に接骨院で治療と書きました。

なぜ接骨院で治療をするのがいいのか話していきたいと思います。

交通事故の代表的な症状である

むち打ちは交通事故での衝撃により、

そうめんのような筋肉の柔らかい繊維が部分的に何本、

何十本か断裂した状態で、そこから出血をし

わずかながら体液も漏れ炎症を起こします。

ただこの繊維の断裂は整形外科に行ってレントゲンやMRIを撮ってもらっても

筋繊維が細かすぎて見えず、

異常なしと診断されてしまうのです。

しかし繊維は断裂しているため痛むのは当然で、

こうした症状の治療には整骨院で通院することを

強くお勧めします。

むち打ちとは簡単に言うと首関節のひどい捻挫で、

そこから痛い→痛いから動かさない→動かさないので

体も固くなり筋肉も落ちてしまう→更に痛い→更に動かさない→

更に固くなり筋肉も落ちる…。といった悪循環に入ってしまいます。

痛みは自覚ではなく、触られて痛かったか。

そうでないと『自覚では痛くないんだけど、触られると痛い』という状態でやめてしまうと

またすぐに痛みが出てきてしまいます。

上記のようなことを保険会社に伝えてしまうとその時点で保険会社の方が

あ、治ったんだなと思ってしまい

治療を打ち切られてしまうので気を付けて下さい。

もし分からなければ当院スタッフに相談していただければ

保険会社との対応をお伝えしますので質問など聞いてください。

 

筋肉の緊張をとるためには接骨院で治療を受け、根本治療されることをお勧めします。

ただ整形外科にも行って診断をしてもらう必要があります。

接骨院には診断権がありません。そのため

整形外科など医師の方の所に行ってもらい診断を受ける必要があります。

診断書が必要な理由としては接骨院で治療していてよくなってきているけど

その状態から進展がない時に

後遺障害認定が受けられる可能性があります。

接骨院では診断書が書けないので、どの状態で症状が固まってしまったのか

診断してもらう必要があります。

なのでしっかり診断を受けていないと後遺障害認定を受けられません。

それともう一つ、整形外科などに診断を受けていると

治療が長期的になってしまっても自賠責保険のまま受けられます。

しかし接骨院の治療のみで行っていると最長でも3ヵ月くらいで

治療が打ち切りになってしまい、状態がまだ悪いのに打ちきりなんて・・・

といった感じになってしまいます。

 

ですから整形外科などには最低1ヶ月に1度は行って頂いた方が

もし症状が固まってしまった場合でも

診断書があれば後遺障害認定を受けやすくなりますし

治療が長期的になってしまっても状態が良くなるまで受けられるようになります。

 

そのため当院では整形外科の先生・それに弁護士の方と提携を結んでいますので

診断書を出してもらえたり、後遺障害認定の説明もしっかり受けられます。

もし事故に遭ってしまってどうすればいいか分からない。

といった方はまずは事故処理をしっかりして

当院にて治療を受けていただき

その後、提携している整形外科の先生のところへ

紹介で行っていただき診断をしてもらう

といった流れで、おこなっていただけたらと思います。

 

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TEL:042-421-5213

西東京市下保谷4-8-18 春風堂接骨院(整体院)

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院長大熊 貴之