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交通事故に遭ってしまったら 西東京 大泉学園 春風堂接骨院

2017.01.28 | Category: 交通事故

こんにちは。

春風堂接骨院 スタッフ 榎戸です。

早いもので1月がもう終わりに差し掛かっていますね。

みなさんは2017年になってから何か新しいことを始めたり

興味があるものをみつけましたか?

私はまだ何も見つけられていないので4月くらいには

何か見つけたいところですね・・・

1年を目的や目標をもって過ごすと充実した日々を送れたり

楽しく過ごせたりといいことがありますよね。

あと最近インフルエンザや風邪が流行っているので体調管理はしっかりしてくださいね。

 

今回久々に交通事故治療に関して話していきたいと思います。

まずは、『交通事故にもし遭われてしまったら』を話していきます。

交通事故に遭われてしまった場合(運転中後方から追突・歩行中に衝突など)

 

①負傷している人を確認して周りの人に救急車を呼んでもらう

②警察に連絡

③お互いの連絡先交換

④任意保険会社に連絡

⑤接骨院で治療

 

①負傷している人を確認して周りの人に救急車を呼んでもらう

救急車を読んでもらったら救急車が到着する間に意識の確認をします。

意識がしっかりしていて、呼吸状態が正常でも

脳震盪が起こっているかもしれないのでなるべく動かさず、

安全な場所に移動させる際は6人ぐらいで頭を動かさないように持ち上げ、

ゆっくり運んでいきます。

意識がなく呼吸状態が正常であれば呼びかけを続けます。

意識・呼吸ともになければ心肺蘇生・AEDの確保をしていきます。

心肺蘇生法はまず胸骨圧迫(心臓マッサージ)をします。

以前までは気道の確保が一番にやることになっていましたが

最近変更になり胸骨圧迫が一番にやることになりました。

胸骨圧迫は今まで通り1分間に100回のペースで30回4~5㎝くらい胸骨を圧迫します。

その後に気道を確保して人工呼吸を2回行い意識が戻るまで

圧迫→人工呼吸→圧迫と行っていきます。

この間にAEDが到着したらAEDの指示に従い心臓に電気ショックを与えます。

電気ショックを与えた後はまた心肺蘇生を行います。

 

②警察に連絡

負傷者が軽傷で軽い事故だったとしても必ず警察に連絡して下さい。

加害者は警察に連絡せず放置してしまうと負担金が増えたり

法的に処罰が加わったりします。

一方被害者側は事故証明を取らないと交通事故が原因で

痛みが出てきたとしても自己負担で治療を受けることになります。

 

③お互いの連絡先交換

これは相手の車のナンバー・氏名・住所・電話番号などを記録しましょう。

何かあった時のために必要になるものですからしっかり聞き出しましょう。

 

④任意保険会社に連絡

加害者は事故現場で示談交渉はせずに、契約している任意保険会社に連絡してください。

連絡されたらその後は保険会社の方が担ってくれます。

 

⑤接骨院で治療

負傷したら痛いのを我慢せず治療を行いましょう。

②で話した事故証明をしっかり取っていれば自己負担なしで治療を受けることができ、

通院で利用した駐車場料金や電車賃などは領収書を保険会社に提出されれば返金されます。

 

当院では交通事故の治療も行っています。

交通事故で困っている方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

交通事故治療を他の院でやっているんだけど良くならないといった方も多くいらっしゃいます。

提携している整形外科もございますので不安なことがありましたら

当院スタッフや整形外科の先生に相談をしてください。

 

交通事故治療はこちら

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院(整体院) TEL042-421-5213

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
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休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之