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産後骨盤矯正・骨盤の開き・股関節の痛み 大泉学園 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2017.01.27 | Category: 産後の骨盤矯正,股関節の痛み,腰痛,骨格骨盤矯正

こんにちは。

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院 向です。

今日は久しぶりに暖かい一日になりそうですね、暖かいと動きやすいですね(^o^)丿

2月からまた一段と寒くなっていくみたいなので身体にはお気をつけください。

今回は産後骨盤矯正で来られている患者さまの紹介をしていきたいと思います。

今回の患者さまは腰から左足にかけて痛みがあり、足先に痺れがあり困っているとのことでした。

この方は出産してから2年は経過しておりますが、産後骨盤矯正の適正の時期内に入っています。

適正の時期は1か月半~2年と言われています。

なぜ1か月半からなのかというと、出産というのは筋肉をとても酷使しているのもそうですがホルモンの影響などで身体のバランスが崩れてしまっているのでまず安静にして身体を落ち着かせる必要があるからです。

この期間以外にも可能なのですが、どうしてもこの期間を過ぎてしまっていると身体が歪んだ状態で固定されているのが強くなってきてしまうのでいい状態に持っていくのには少し時間がかかってしまいます。

他の患者さまで3年間たった方でも来られているので、気になる方は遠慮なくご相談下さい。

話を戻しますが、この方は腰や左足の股関節、足先のシビレがあるのですがこれは出産時にできた骨盤の歪みと筋肉が硬くなっているのが影響しています。

出産というのは特別なもので普通の生活ででてしまう歪みだけではなく、骨盤の開きや閉じすぎなどの歪みがでてしまうのです。

骨盤がなぜ開いてしまうのかというと、出産するときにホルモンの影響で骨盤の恥骨結合という部分が開いてお子さんが出産されるというのが出産なのですがこのときに元に戻らずに開きっぱなしになってしまいます。

また、出産時の筋肉の過大な負荷で硬くなり引っ張られることで閉じすぎてる状態にもなってしまうことがあります。

骨盤が開きっぱなしの状態になるとどういうことになるかというと、骨盤の中には胃腸などの内臓が入っています。

骨盤が開いているとこの内臓の位置が下がるなどして正常の位置から移動してしまい、通常と比べて消化吸収する機能への負担が大きくなってしまい正常に働きづらくってきます。

こうなると、産後によく言われる瘦せにくい・太った・下腹が出てきた等の症状が出てきてしまいます。

逆に閉じすぎてるとどうなるのかというと、内臓を圧迫する形になり腹痛や恥骨の痛みなどに繋がってきます。

また、圧迫するので内臓が圧迫するので通常より負担がかかりこちらでも代謝の循環も悪くなり同じように瘦せにくいといった症状がでてしまいます。

これらの産後の骨盤の開き・閉じを整えると、内臓の位置も正常の状態に戻るので代謝の循環がよくなりこういった症状も解消しやすくなり痩せやすくなります。

さらに、この方は左側に特に痛みがあるというのは、骨盤の左右のバランスが崩れているために左側に負担がかかるような状態になっているために痛みがでてしまうのでこちらも骨盤を整えるだけでも痛みは改善されます。

骨格の歪みは筋肉の硬さが影響しており、骨格の歪みをとるのと筋肉の硬さをとる治療を行うことで痛みが出にくい・疲れにくい身体になっていきます。

当院では骨格の歪みを取る治療と筋肉の硬さをとる治療をおこなっております。

産後の骨盤矯正についてわからないこと、心配なこと、疑問に思われることがありましたらお気軽にご相談下さい。

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西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

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院長大熊 貴之