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産後骨盤矯正 骨盤の開き 瘦せにくい 大泉学園 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2017.01.20 | Category: 産後の骨盤矯正,腰痛,骨格骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 大泉学園 春風堂接骨院 向です。

今年も始まりもう一月も終わろうとしてますね、早いもので(^_^;)

二月に入るとより一層寒さが増すみたいですね、雪も降りそうな天気にもなっているので身体にはお気をつけください。

寒さが厳しくなると身体の痛みが強くでやすいのでしっかり暖めてお過ごしください。

 

今回の産後骨盤矯正で来られていた患者さまの紹介で来院された患者さまのご紹介をしようとおもいます。

この方は、出産して約1年たって来られました。

症状は腰~背中に痛みがあり、姿勢が悪く下腹がでている、また肩こりや冷え、便秘があるとの事でした。

これらのように色々な症状がでているのですが、この原因は骨盤の歪みからきているのです。

この方は通常の出産ではなく帝王切開による出産ですが、骨盤というのは出産時にはホルモンの影響で骨盤は開いてしまいます。

このときに通常だったら出産する際に骨盤が開くことにより歪みが強くでて骨盤が開きっぱなしである場合が多くあります。

ただし、この方は少し歪み方が特別で片方が開いていて、もう片方は閉じすぎているといった骨盤の状態にあります。

骨盤の中には内臓がはいっています。

骨盤が開いていると内臓の位置が変わり、通常と比べて負担(ストレス)がかかってしまい代謝が悪くなり太りやすく瘦せにくいや便秘などの代謝異常が起きてしまうことがよくあります。

逆に骨盤が閉じすぎていると内臓を圧迫する形になり、これも内臓へのストレスがかかってしまい腹痛などの原因になってきてしまいます。

この方は複合的にでているので状態異常がでやすい状態にあります。

この開きや閉じを整えると内臓へのストレスがとれ、代謝が良くなるので瘦せにくいなどの体質改善し瘦せやすくなったり便秘や生理不順の改善に繋がってきます。

腰~肩にかけての痛みや下っ腹がでていると言うのは骨盤が前に傾いてしまっているのも強く出ているののが原因です。

骨盤自体の前傾が強く出てしまうと腰椎の前弯が強く出てしまい下っ腹が出やすく、胸椎の後弯が強くなり猫背の状態になり、頚椎はまっすぐになりだし肩こりや頭痛が出やすい状態になってしまいます。

この方は骨盤の前傾も強くでているためこのような症状がでているのです。

骨盤というのは人間でいえば土台となる場所です。

土台が崩れると他も崩れるのは皆さんも分かるように人間の骨盤が歪んできてしまうと四肢へ変に負担がかかったり色々なところに痛みがでてしまうなど様々な異常が出てきてしまいます。

出産の場合はまた通常で出る歪みとは違うので、産後は骨盤をちゃんと整えた方がいいです。

産後骨盤矯正についてなにか心配なこと、ご不明な点等ございましたら遠慮なくご相談下さい。

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☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

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院長大熊 貴之