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産後骨盤矯正・体重が減らない・代謝が悪い 大泉学園 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2017.01.06 | Category: 未分類

こんにちは!

新年明けましておめでとうございます。

今年も春風堂接骨院一同よろしくお願い致します。

改めまして、西東京市 下保谷 春風堂接骨院 向です。

今年も始まりましたね、一年というのはあっという間に過ぎてまた一年が来ますね(; ・`д・´)

今からが寒さの本番みたいなので、皆さん風邪やインフルエンザ・ノロウイルスには気を付けてください。

手洗いうがいをしっかりし、予防をしましょう!

 

今回、産後骨盤矯正で来院された患者さまについて書いていきたいと思います。

今回の患者さまは『体重が増えやすくて減らない、代謝が悪い、姿勢が悪い』といった症状の患者さまの紹介です。

この方はこの症状以外にも下半身では腰・お尻・足のむくみや冷え、上半身では肩こり・頭痛・姿勢の悪さなど様々な症状がでています。

これは、出産による骨盤の歪みによる影響ででているのです。

骨盤というのは人間の身体の中で土台になるものです。

土台という骨盤が傾いたりすると、足の長さがかわり膝への負担が大きくなったりします。

出産というのは特別なもので、通常骨盤というのは開くことは普通の生活上ないのですが出産する時にはお子さんを産む際にホルモンの影響で骨盤は開きます。

ホルモンの影響以外に出産時には過剰に筋肉を使うため筋肉が疲労し硬く短くなり、骨盤の骨をひっぱってしまうので筋肉も歪みの原因の一つです。

この骨盤の開きは、そのままにしていたら元の位置に戻ることはなかなかありません。

それはホルモンの影響だけじゃなく筋肉も影響しているからです。

この骨盤の開きが元の位置に戻らないとどういった状態になるかというと、骨盤内での内臓の位置が変わることで通常より内臓への負担(ストレス)がかかるので消化吸収がうまくいかず代謝が悪くなり痩せにくい、生理不順などの循環機能が低下に繋がってきます

骨盤の開きをもとに戻す矯正をおこなうことで、内臓の位置が元にもどることで負担もとれ循環が良くなり体重も減りやすくなります。

産後骨盤矯正の適正の時期は1ヶ月半~2年の間といわれています。

この時期以外も可能ですが、時期を過ぎていると開いた状態で身体が固定されてしまってるのが強くなるのでどうしても正常の位置に戻すのに時間はかかってしまいます。

しかし、私たちは産後骨盤矯正では骨盤を整えるだけではなく疲労し硬くなっている筋肉の硬さをとる治療も行うのでそういった方でも大丈夫です。

また、骨盤整えるのと筋肉の硬さをとることをやるのでもとに戻りにくいです。

産後骨盤矯正についてご不明な点や不安なことがある方は遠慮なくご相談下さい。

腰痛に関することはこちら

産後骨盤矯正に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之