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産後骨盤矯正 生理不順 瘦せにくい 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2016.12.22 | Category: 産後の骨盤矯正,骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)スタッフ 向です。

今日は天気がよく気温も高めなので過ごしやすい一日になりそうですね。

天気はいいのですが、インフルエンザが流行り出しているみたいですね( ̄ー ̄;

外出して帰ってきた際には手洗いうがいをしっかりし、風邪やインフルエンザの予防をしっかりしましょう!

 

今回は生理不順や腰・肩の痛みに悩む産後骨盤矯正の患者様をご紹介させていただきます。

この方は出産を3回経験しており、一番近くて4か月前に出産された来院されました。

一番近くて4か月前なので産後骨盤矯正する適正の時期に当てはまっています。

産後骨盤矯正の適正の時期は1ヶ月半~2年の間と言われています。

もちろんそれ以外の期間でもダメなことはないのですが、その分時間はかかります。

この患者さまは今回の出産前に2回経験されておりその間に骨盤矯正等してはいないため歪みが一回よりも強く出てしまっており、生理不順や腰~背中の痛み・骨盤の開き・膝の痛みなどの様々な症状が出てきてしまっているのです。

骨盤というのは人間でいう土台なのです。

この骨盤自体に歪みが発生するとバランスが崩れることで膝の痛みや肩などの痛みに繋がってきます。

足の長さが左右違うというのは骨盤が斜めに傾いている状態を指します。

左右の長さが違うと膝の痛みに繋がりやすく、どうしてもどちらかの足の方に負担がかかってしまうためです。

また、出産というのは特別なことで。

通常骨盤というのは開くことはないのですが、出産というのは例外です。

出産の時に骨盤の恥骨結合という部位があり、この場所は特殊で通常生活で開くことはないのですが出産時にホルモンの影響で開き出産するというのが出産の流れなのですがこの時に開いた状態のままのパターンがよくあります。

開いたままの状態でほっとくとどうなるのかというと、骨盤内の内臓の位置が変わってしまい通常より内臓への負担が高くなり便秘や生理不順などの代謝異常が出てきやすく瘦せにくいというのも出てきてしまいます。

瘦せにくいというのは先ほど書いたとおり内臓の位置が変わることで、正常の位置では無くなることにより内臓へのストレスが強くなることで消化・吸収などが正常に行われにくくなり循環不順になってしまうために起こるのです。

このため、出産後に瘦せにくいといった症状が出てきてしまいます。

また開きが強いと女性が気にするウエストの周りも広がってしまいます。

この開きを整えることでウエストの周りは戻り、また内臓の位置も正常に戻るので瘦せにくいといった問題は解消されます。

産後骨盤矯正で来られていた患者さまの中には最高10㎏瘦せたという方もいらっしゃいます。

このように産後骨盤矯正はメリットがたくさんあります。

出産というのやはり特別なものです、

旦那さまは奥様に頑張ってくれたプレゼントにしてみてはどうでしょう。

なにか疑問に思うこと、不安に思うことがありました遠慮なくご相談下さい。

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西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

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院長大熊 貴之