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腰部捻挫・打撲 ヘルニア 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2016.11.21 | Category: 腰痛,骨格骨盤矯正,骨盤矯正

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)の向です。

今日は午前中は天気は曇りでしたが夕方になると雨が降ってきましたね。

雨が降ると寒さが余計にキツく感じます( ;∀;)

お仕事などで帰りは暗いうえに雨がふっているので視界はなかなか悪いと思います。

車でお帰りの方は運転には気をつけてくださいね。

徒歩の方は横断歩道を渡るときは左右確認して渡ってください。

 

では、今回の患者さまは『椎間板ヘルニアの治療』です。

3ヶ月前に自宅で腰を痛め、近所の接骨院で腰部捻挫との診断で2ヶ月通院しました。
しかし改善されず、整形外科で椎間板ヘルニアと診断され、薬と注射、リハビリを1ヶ月続けましたが痛みは増すばかり。
そんな時に、ネットでこちらの接骨院を知り、通院することになりました。
今まで通った接骨院とは全く異なり、丁寧な説明と確実な治療で、諦めていた腰の痛みが少しずつ改善されていくのを感じています。
医院は、新しく綺麗で駐車場も完備されています。
又、駅からも近く便利です。
これから完治に向け、しっかりと通院したいと思います。

この患者さまは自宅でバランスボールをやってた際に転倒してしまい、腰を痛め他の接骨院で治療を受けたとの事です。

このときの治療は超音波と軽いマッサージを受け2ヶ月治療されたのに痛みが取れなかったらしいのです。

実際腰部捻挫というより打撲に近い状態だったと思われます。

腰部打撲の治療は打った週は熱感などがあるためそれを取るためにアイシングをしながら超音波をかけ腫脹をとっていきます。

腫脹が取れてきたら皮下出血のため筋細胞が部分的に固まっているので筋肉をほぐす必要があります。

このときに柔いマッサージだけでは意味はなくしっかり芯まで硬さをとる治療が必要なのです。

それが足りてないこともあり、筋肉がガチガチに固まっていました。

また、痛みがとれず整形外科にいきヘルニアと診断され薬と注射・リハビリをやったが痛みが取れなかったということはそこに原因はないという証です。

原因はやはり筋肉の硬さと痛みをかばい歩いたりした結果の骨盤のズレにあるのです。

腰の痛みをかばいながら歩いたり行動してしまうとどうしても変な歩き方になってしまいます。

力の入り方が変わってくると左右さが出てきてバランスを崩してしまい土台となる骨盤自体の歪みにつながってきてしまいます。

歪みが強くなっていくと、足の長さ・骨盤の前と後ろ・左右のねじりが出てきてしまいます。

この歪みを整え、筋肉の硬さを取っていくと痛みがなくなりバランスもとれてくるので痛みの出にくい体になっていきます。

最初のうちは筋肉が硬いのでほぐす時には痛みがでてしまいます。

これは力を強く入れているから痛いのではなく筋肉が緊張し硬くなっており柔軟性がないためにでる痛みなのです。

柔軟性がある筋肉は押されても痛みは出にくいです。

春風堂接骨院では基本、骨格矯正と筋肉の硬さをとる治療をやらせていただきます。

また、患者さまそれぞれに合わせた治療も施術させていただきます。

肩・腰・首などの痛みでお困りの方はぜひ一度ご相談下さい。

 

腰痛に関することはこちら

西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

☎:042-421-5213

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之