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膝痛 関節痛 西東京市 下保谷 春風堂接骨院(整体院)

2016.08.27 | Category: 未分類

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院 向です。

お久しぶりの投稿になりました、暑い日が続いていますね。

2016年 リオオリンピックは日本 金12個 銀8個 銅21個 計41個 を見事に獲得しました!

テレビで見てると応援に熱がはいりますね ; '∀')

4年後、2020年 日本オリンピックが開催されるのが楽しみです、開催するまでには色々ありそうですけどね。

無事開催されるのを願います!

 

今回は今までの交通事故の治療ではなく、『膝の関節痛でお悩みのYさん』について書いていきたいと思います。

Yさんは、自宅で座っていて急に立ち上がった際に膝をひねり痛みがでてしまい、歩けなくなってしまいました。

後に整形外科でCTを撮ってもらい半月板損傷と診断されましたが、半月板は手術するほどのものではなく筋肉的な痛みが原因と言われ痛み止めの薬と湿布を処方されただけでした。

それだけでは痛みはとれず、私どもの整骨院に来られる前に他の整骨院でマッサージを受けても変わらずお困りになり来院されました。

こういった痛みでは痛み止めの薬と湿布を処方されるだけという方は多く、素因が筋肉の硬さがあるのでこれだけでは痛みは取れません。

また、気持ちがいいだけのマッサージでは筋肉の硬さでの痛みはとれません。

 

当院では筋膜リリースを併用し筋肉だけではなく筋膜ごと柔軟性を出す治療を行い治療していきます、膝関節の痛みは通常の生活ではどうしても使ってしまうため痛みは抜けにくくあります。

ですが、2ヶ月目で来院された時には歩きたくない程でしたが少しずつスムーズに歩けるようになってきました。

 

ただ、この方はあんまりにも膝の痛みで抜ける感じがあるため一日のほとんどをサポーターをつけて過ごしており、きつく締め付けていました。

この方だけではなく他の方でも着けていられる方もいらっしゃると思いますが、サポーターは筋肉の代わりに支えてくれる便利の補助具ではあります。

ですが、一日中つけていると筋力はさらに落ちやすくまた痛みで不安なためにずっと締め付けることで神経・血管を圧迫してしまい元々の膝の痛みだけではなく絞められるような痛みがでてしまうこともあるので注意が必要です。

睡眠をとる際には必ず外すようにしてください。

 

また、Yさんの膝まわりには脂肪の塊りができておりこれによって膝蓋骨の動きが制限され膝関節での痛みの出る要素の一つになっています。

これはレントゲンでは写ることは少ないためお医者さまには言われることはあまりないのですが、立ち仕事が多い人・重心が前に傾いている人での膝に多く見られる傾向があります。

こういった塊りは手技でとっていきますが、今までの負担が溜まってできてしまったため時間が少しかかりますが続けて頂ければとれていき痛みも同時にとれていきます。

 

Yさんのこれらからの治療では手技療法に運動療法をさらに加え膝回りの筋肉を強化を行いながら治療を行っていきたいと思います!

 

当院では、患者様に合わせた治療プログラムを組み、サポートさせていただきます。

このように似たような膝の痛みで悩まれている方、それ以外にも肩・腰での痛みで悩みがある方も気軽にご相談下さい!

 

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下保谷4-11-6 小島コーポ1F 春風堂接骨院(整体院)

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之