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交通事故の対処法と治療(鞭打ち) 西東京市 春風堂接骨院(整体院)

2016.07.15 | Category: 交通事故

こんにちは!

西東京市 下保谷 春風堂接骨院 向です!

今日は雨が降り少し涼しい一日になりそうですね、ただジメジメ感があるのはいやなところですが(;´Д`

カラッとした日が来るのが待ち遠しいですね!

6~7月になると夕暮れ時の交通事故が増える傾向あります。

日も長くなり、夕暮れ時に活発に活動される方が増えるためです。

また、「飛び出し」「信号無視」「路上遊戯」等の交通ルール違反が原因として多いのも事実です。

交通ルール・マナーを守る大事さを改めて理解し、交通事故からご自身の身を守りましょう。

雨の日は特に交通事故に遭いやすいため外に出るときにはお気をつけてお出かけください。

 

 

前回は『交通事故後に使える保険』について書きましたが今回は『鞭打ち』について書いていきたいと思います。

 

むち打ち症はレントゲン上で異常が無いにも関わらず、どうして痛みがあると思いますか?

交通事故には様々な原因があるため、損傷部位は一定ではなく、筋肉・靭帯・頸椎・神経など、色々な損傷があると言われています。
交通事故に遭ってしまった場合、頸椎が鞭がしなるように前後に揺さぶられ筋肉や靭帯、神経を損傷します。

 

むち打ち症の特徴として事故直後には症状が出ずに、数時間あるいは数日後になって症状が出てくることがよくあります。
むち打ちの怖いところは、しっかりと初期の段階で治しておかないと後々、疲労困憊や寒さなどで症状が再発することもあります。
さらに、むち打ちは自律神経にも大きく影響を与えています。

これらの損傷した箇所は軟部組織であるため、骨とは違ってレントゲンには写りません。

事故に遭った精神的なショックや自律神経の調節の異常により交感神経が昂ることによって、副交感神経との調節がうまくいかず、夜に寝付けないという患者様もおられます。
このようにむち打ち症は、見た目やレントゲンでは異常が診られないが、治しておかないと後々にいろいろな後遺症を残してしまう危険性があります。

そのため、交通事故に遭ってむち打ち症になってしまった方は、レントゲンで異常が診られなくとも自覚症状が現れたら直ちに医療機関や接骨院といった専門家の治療を受ける事をお勧めいたします。

 

むち打ち症の多くはレントゲンやCTでは、異常がみられません。そのため多くの病院では原因がわからないため、患者様の自覚症状はあるにも関わらず、電気治療や湿布を出すだけになってしまっています。
そのため、多くの患者様は「このまま電気と湿布だけでこの痛みや違和感は果たしてよくなるのであろうか」と不安になっている声を良く耳にします。

 

筋肉や軟部組織の施術・リハビリを主としている接骨院では、手技をメインに行い、患者様一人一人の状態に合わせた施術・リハビリを行います。むち打ちによる痛みの改善には病院ではなく、痛めてしまった筋肉に手技としてアプローチできる接骨院のほうが最適なのです。

 

手技を用いることにより交通事故によって興奮してしまった交感神経をリラックスさせたり、骨格筋の緊張の緩和や血流の促進を促し関節の可動域を広げたり、患部の早期の回復が期待できます。
ですが、接骨院では、痛み止めの処方やレントゲン撮影はできませんので、医接連携(医師と柔道整復師の連携)により患者様に取ってベストの治療環境の提供が一番大切だと考えております。

お困りの方は気軽にご連絡下さい!

 

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下保谷4-11-6 小島コーポ1F 春風堂接骨院(整体院)

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之