Blog記事一覧 > 交通事故 > 交通事故の対処法と治療について 西東京市 春風堂接骨院 ⑥

交通事故の対処法と治療について 西東京市 春風堂接骨院 ⑥

2016.06.04 | Category: 交通事故

こんにちは!

西東京市下保谷 春風堂接骨院 向です。

今日は気持ちのいい天気になりましたね!洗濯日和です、自分はできてませんが(;´Д`)

朝夜と昼の気温差があるので体調には気をつけて下さい!

 

今日は交通事故で来られた患者さまのお話しを少ししていきたいと思います!

少し前に交通事故で自賠責による治療をおこなっている患者さまの同乗者として、事故にあった患者さまが来院されました。

その方は事故が起きた当初痛みがなく平気だったのが、何日かしてから痛みが出てきたために来院され警察に事故処理をしてもらっていたため自賠責保険を使い治療することができ通院されています。

もう一方の方は、自転車で車との接触事故を起きているのですが最初は打撲ぐらいですんでいるので事故処理を警察にしてもらっていない との事でした。

 

前者の方みたいに事故が起き日にちが経ってから痛みがでる というのはよくある話です。

この二方の違いは警察に事故処理の届け出を出していないという大きな違いがあります!

もし後者の方で後々に痛みがでて治療をしたい と言っても基本的には健康保険を使う事はできません。

 

使うにしても事故でのケガは長期になりやすく自己負担をしながら治療していかないといけません、それと比べきっちりと警察による事故処理を行っていると自賠責治療で自己負担ゼロで長期でも整骨院(接骨院)と整形外科を併院しながら安心して治療が出来ます。

これはとても大きな差です。

実際に前来られた患者さまで事故処理をせずに自己負担になり長期で治療された方もいらっしゃいます。

最初の事故後に痛みがないのは興奮状態により痛みが感じにくい状態にあるためです。

痛みがないから大丈夫だろうと安心せず警察の方に届け出をしておきましょう!

自分の身体、生活、将来のためにもめんどくさがらずに!もし何かがあってからでは遅いです!

正直どうしたらいいのか分からない方は気軽にご連絡下さい。

下記に記載しているURLからホームページの方もご覧になれます!

 

ではでは、前回に引き続き『損害保険』についてです!

第三者行為届けとは

皆さん、あんまり聞いたことはないはないと思われます。

この第三者行為届けは、患者さん自身が加入している健康保険に「この度のケガが第3者によるもので基本的にみてもらえないのだけれど届け出をするので例外的に健康保険の取り扱いを認めてほしい」というものです。

ですから届け出をするのは患者さんご本人であることと届け出先は加入健保になります。

ケースとしては以下の4パターンが考えられます↓

 

 1.相手が逃げてしまった場合(請求する先がない)

 2.慰謝料を増額してほしい(治療費を抑えたい)

 3.加害者側で自賠責が使えない(損害保険が使えない)

 4.相手方が自賠責のみで任意保険に入ってない場合

 

前述のとおり、一般健保は三ヶ月で長期理由に引っ掛かりますし、六ヵ月を超えるものは請求できなくなります。

この場合一部負担のみ保険会社あるいはご本人の負担になります。

交通事故に関しては治療期間も長期間することが多く、症状も変化する場合が多いので一般健保では難しいです。

 

「政府保証事業制度」について

次のケースのとき、政府事業保証制度により被害者は給付金を受け取ることができます。

 1.ひき逃げで自動車の保有者が不明なとき

 2.自賠責保険に加入していない自動車での事故

 3.加害者両の自賠責保険が切れている時の事故

 4.泥棒運転などで自動車の保有者の責任が全くない時

給付金は政府がいったん肩代わりし、その後で本来責任を負うものに請求することになります。

給付金の額は自賠責保険とほぼ同じ。請求の手続きは損保会社、責任共済が政府から業務委託を受けているのでそれらに請求します。

 

どうでしょうか?少しは役立ってもらえると嬉しいです!

こんなこと書いてあったな~~って感じで頭の隅にでもいれててもらたら と思います。

 

春風堂接骨院へのお問い合せはこちらへ

交通事故治療へのお問い合せはこちらへ

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之