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前十字靭帯損傷

2016.06.25 | Category: 骨盤矯正

こんにちは。

西東京 下保谷 春風堂接骨院 スタッフの榎戸です。

投稿はお久しぶりになってしまいましたね・・・

皆さんは体調が悪くなったり痛みが出てきていたりしていませんか?

これから梅雨に入っていくので体調管理は今以上にしっかりして下さい。

 

今回は膝の痛みの患者さんの体験談です。

『膝の靱帯を切ってから度々捻挫を起こすので、こちらに通っています。

時間は平日19時半、土曜は17時までと比較的遅くまでやっているので、

駅から近いし、会社帰りに寄れて便利。

定期的に通う事で捻挫の再発を防いでいると思います。

怪我のリハビリは結構痛めですが、終わった後は効果が出てると思います。

18時過ぎは、ちょっと混んでることがあります。 』

 

この方は膝の前十字靭帯を切ってしまっていて

切れてしまった靱帯は無くなっていて膝に不安定性があります。

そのため捻挫を繰り返してしまい、痛みが引かない状態が続いていました。

靱帯というのは骨と骨を関節の中でつないでいて

膝を安定させるとともに動かせる範囲を制限しています。

その靱帯を完全に切ってしまうと

もともと支持されていた骨の動く範囲が広くなり

安定性が悪くなります。

その為に膝を構成する筋肉に負担がかかってしまい

何気なく歩いていてもひねった感じ

あるいは膝が抜けそうな感じになります。

 

ただ膝を構成する筋肉がしっかりしていれば

抜ける感じというのもなくなります。

なぜなら筋肉がしっかりしていれば

膝の動く範囲が筋肉によって、ある程度固定され

不安定性が解消されます。

 

そのため筋肉の硬さをとることのほかに

捻挫しにくい状態、不安定性のない状態にするため

筋トレもしているのでリハビリが大変ですが

がんばって治療に来られています。

 

膝の安定性がしっかりしていないと

腰にかかる負担があります。

そのため骨盤の状態というのも悪くなり腰に痛みが出てきます。

そして状態の悪い膝をかばうようになるので

より骨盤の状態が悪化し腰、膝の症状が

悪くなってしまいます。

矯正にて骨格を正し、筋肉の緊張をとるということは、

単に現在抱える痛みの除去だけにとどまらず、

本来の健康な身体に近づけるという重要な意味をもっています。

 

当院では靱帯断裂の治療のほか

骨盤矯正、腰痛、肩こりの治療なども行っております。

上記のような症状でお悩みの方ぜひ当院で治療を!!

 

下保谷4-11-6 小島コーポ1F 春風堂接骨院 

 

 

当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之