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交通事故対処法と治療について 西東京市 春風堂接骨院 ③

2016.05.25 | Category: 交通事故

こんにちは!

西東京市下保谷 春風堂接骨院 向 です。

暑い日が続いていますね、今日は曇り空で日差しは強くはないですが湿気が強くジメジメとした感じがします。

少しずつ梅雨が近づいてきてる事を肌に感じますね、今から雨が増えていくと思いますが負けずに行きましょう!(・∀・

 

前回と引き続き交通事故後の対処法と接骨院治療について書いていきたいと思います。

今回の内容は『知って得する保険の知識』を詳しく書いていきます。

 

みなさんは、交通事故後の自賠責保険で一回の通院でいくらおりるか知ってますか?

実は自賠責保険では一日の通院で4200円の慰謝料が発生します。

 ※交通事故の被害者は場合ほぼ全員自賠責保険の対象となりますが、実は加害者も相手方に過失割合が一割でもあれば、自賠責保険の適用になります。当然加害者であってもケガしていれば治療を受けられる権利があります。

交通事故が原因でケガをして発症した症状についても、モチロン自賠責保険の適用範囲になり,わずかな痛みであってもその対象となりえます!お早めの受診をお勧めします

 

慰謝料の対象になる日数は「治療期間」「実治療日数」によって決定されます。

   【治療期間・・・治療開始日から治療終了日までの日数】

    【実治療日数・・・実際に治療を行った日数】

「実治療日数」×2と「治療期間」で少ない方の数字に4200円をかければ慰謝料が算定されます。

(上記、「実治療日数」×2とありますが、実治療日数の2倍の慰謝料が算定されるのは、整形外科に通院した場合と整骨院に通院のみしか算定されません慰謝料の面から見ても、整骨院にかかる事をお勧めします。

 

次に「休業損害費」について

自営業の方たち以外にも交通事故のせいで仕事ができなくなった時はどうすればいいのか分からない!

安心してください、そういった時にでるのが休業損害費です。

休業損害費とは?

自賠責保険基準では原則、休業損害金として1日5700円が支払われています。

日額5700円を超える収入があることを証明できる場合には、19000円を上限に下記計算式による実費が支払えます。

 

・給与所得者には過去3ヶ月間の収入の1日当たりの平均給与額が基礎となり

事故前3ヶ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日×認定休業日数(会社の総務課が作成、担当者名、代表者印)

 となっています。

 

・パートやアルバイト方↓

日給×事故前3ヶ月間の就労日数÷90日×認定休業日数(アルバイト先等の証明を要します)の休業補償を受けられます。

 

・事業所所得者の方↓

事故前年の所得税確定申告所得を基準に一日当たりの平均収入を算出します。

 

・家事従事者の方(専業主婦の方など)↓

家事ができない場合は収入の減少があったものと見なし、一日あたり5700円を限度として支給されます。

 

交通事故に遭うと労災保険での、第三者行為災害というものに該当します。

簡単に言うと、第三者とは 事業主 や 労災保険を使って治療を受ける人 以外の人のことを指します。

なので、通勤途中 や 仕事中 での交通事故にでは労災保険を使える場合が多いです。

以下の場合が適用対象です。

      ① 通勤途中  ② 業務等で運転中の場合 ③ 仕事中での交通事故。

ただ、仕事中の交通事故の場合はもちろん労災の適用になりますが、自賠責保険を選択することも可能です。

 

いかがでしたか?もし気になることがありましたらお電話でお問合せください。

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当院へのアクセス情報

春風堂接骨院

所在地西東京市下保谷4-8-18アネックスマノア101
駐車場店舗の横に駐車場あり。事前にご連絡ください。
電話番号042-421-5213
予約自由診療のみ、お電話でのご予約が可能です
休診日日曜・祝祭日
院長大熊 貴之